2015/12/6  22:55

特別目的会社による日刊ゴルフ場跡地のメガソーラー計画の第3回説明会が明日大谷地区で開催  安中市内の大規模開発計画

■群馬県内で最大級のメガソーラー計画が安中市岩野谷地区の137ヘクタールの丘陵地帯で進められています。昨年8月に初めて地元説明会が行われた後、開発業者による構想書の提出が行われ、今年7月から事前協議が始まりました。しかし、地元住民にはその経過は全く知らされずにいました。そうした中、11月16日に、第2回目の説明会が岩野谷の水境地区で開催されました。詳細は次のブログ記事をご覧ください。
○2015年11月23〜25日:中国投資ファンドも絡む特別目的会社による日刊ゴルフ場メガソーラー計画の説明会が1年余ぶりに開催(1)〜(3)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1811.html
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1807.html
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1808.html

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2015/11/25  1:45

中国投資ファンドも絡む特別目的会社による日刊ゴルフ場メガソーラー計画の説明会が1年余ぶりに開催(3)  安中市内の大規模開発計画

■引き続き、参加住民からの質問が続きます。

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2015/11/24  23:54

中国投資ファンドも絡む特別目的会社による日刊ゴルフ場メガソーラー計画の説明会が1年余ぶりに開催(2)  安中市内の大規模開発計画

■この事業者は、一体誰が事業者なのか、さっぱり分かりません。開発計画の申請者は、米国と中国に拠点のある合同会社で、代表者が東京赤坂の会計事務所の会計士で、地上げ業務をザイマックスアセットコンサルティング、行政手続と造成計画をオオバ、土木造成工事と設備工事を東芝プラントシステム、運営管理を鹿島建物総合管理という、まったくヌエのような計画です。事実、住民からの質問に対して、一体、誰がどの部分を責任をもって対応するのか、適当に割り振って回答するため、全く責任の所在の範囲がわかりません。
 引き続き、質疑応答のやりとりをご覧ください。

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2015/11/23  22:23

中国投資ファンドも絡む特別目的会社による日刊ゴルフ場メガソーラー計画の説明会が1年余ぶりに開催(1)  安中市内の大規模開発計画

■メガソーラーの計画や建設が相次いでいる安中市東部で、昭和48年ごろから日刊スポーツが朝日新聞グループの高級ゴルフ場を岩野谷地区に計画し、山林等の買収を開始し、予定地の半分程度を買い占めた時点でオイルショックに見舞われて頓挫しました。それから14年後の平成元年からバブル期で再度ゴルフ計画が復活し、90%程度の山林を買収しましたが、再びバブル崩壊により平成13年度に計画がストップしました。それからまた14年後、今度はメガソーラーブームにより、資本金1円の特別目的会社によるメガソーラー計画が浮上しました。その2回目の地元説明会が11月16日(月)の午後6時30分から8時47分にかけて、計画予定地の地元の水境公会堂で開催されました。事業者側の説明と、参加住民との質疑応答を報告します。
 最初は、事業者代理人による事業概要説明から始まりました。なお、事業者側の説明で注目される個所に色付けしました。
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実に簡単な事業者側の配布資料P1 。

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2015/11/16  2:17

疑問だらけのまま進む日刊ゴルフ場計画跡地43MWメガソーラー計画の説明会を前に質問状提出  安中市内の大規模開発計画

■安中市ではメガソーラーの計画や建設が相次いで浮上しています。そのなかで、昭和48年ごろから日刊スポーツが高級ゴルフ場を岩野谷地区に計画し、山林等の買収を開始し、予定地の半分程度を虫食いで買い占めた時点でオイルショックに見舞われて頓挫しました。それから14年後の平成元年からバブル期で再度ゴルフ計画が復活し、90%程度の山林を買収しましたが、再びバブル崩壊により平成13年度に計画がストップしました。それからまた14年後、今度はメガソーラーブームにより、資本金1円の会社によるメガソーラー計画が浮上しました。その2回目の地元説明会が本日の晩、計画予定地の地元の公会堂で開催されることになりました。
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本日11月16日の午後6時半から開催予定の地元説明会の案内チラシ。

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2015/9/29  23:45

日刊ゴルフ場計画跡地の43МWメガソーラー計画の構想書手続に早くも疑義!?(その2)  安中市内の大規模開発計画

■資本金1円のSPC(特別目的会社)である安中ソーラー合同会社による安中市岩野谷地区における群馬県トップクラスの大規模メガソーラー設置計画に関する開発事業構想書の手続の過程を引き続き検証してみましょう。

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2015/9/28  23:26

日刊ゴルフ場計画跡地の43МWメガソーラー計画の構想書手続に早くも疑義!?(その1)  安中市内の大規模開発計画

■平成27年9月3日に上毛新聞一面に、安中市岩野谷地区で計画中の県内最大規模の43メガワットのメガソーラー計画の記事が掲載されました。この記事では、36メガワットとありますが、既報のとおり、現在、事前協議中の計画案では43メガワットに出力が増強されています。さっそく上毛新聞記事を見てみましょう。
○2015年7月12日:日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(1)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1667.html#readmore
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2015/8/30  22:43

日刊ゴルフ場跡地140㏊のメガソーラー計画の内容について黄色信号が点る情報開示請求結果  安中市内の大規模開発計画

■当会のブログでも報告している通り、安中市岩野谷地区の丘陵地帯で、14年前まで日刊スポーツが朝日新聞グループのための高級ゴルフ場を計画していた139ヘクタールの山林等の予定地に、2年ほど前から北関東で最大級のメガソーラー計画が持ち上がり、現在、事前協議中の段階にあります。この計画内容について、行政による出前講座が2015年7月16日(木)の晩に岩野谷公民館で開催されました。詳細は当会のブログ記事を参照ください。
○2015年7月17日:日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(1)↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1667.html#readmore

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2015/8/26  23:11

市有地をメガソーラー事業者に格安の地代で貸しながら一般市民からの徴税には熱心な安中市のヘンな財政感覚  安中市内の大規模開発計画

■何かにつけて財政難を口癖のように唱えている安中市は、毎月発行している「広報あんなか」で市民に対して「納税は社会のルールです」「もしあなたが市税を滞納してしまうと」「7月・8月・9月は滞納処分(財産差押)強化月間です」「市税の滞納処分を強化しています」などと毎月貴重なページを割いて納税キャンペーンを実施しています。ところが、市の貴重な固定資産である市有地が破格の値段でメガソーラー事業者に貸し出されているのです。

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2015/7/23  23:11

日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(5)  安中市内の大規模開発計画

■日刊スポーツゴルフ場計画予定地に投資ファンド系SPCが計画している群馬県最大級のメガソーラー計画では、広大な山林の樹木を伐採して、山谷を均して造成してから16万枚のパネルを敷き詰めることになっていますが、同様に、以前ゴルフ場が計画されていた山林を、ゴルフ場計画が頓挫したため、メガソーラーとして活用を図った事例が有るので、紹介します。以下、日経BPから引用します。

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2015/7/22  23:14

日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(4)  安中市内の大規模開発計画

■昨年、突然浮上した安中市岩野谷地区の日刊スポーツゴルフ場開発計画跡地におけるメガソーラー事業計画について、実は、当会ではその兆候を2年前にキャッチしていました。

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2015/7/19  23:35

日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(3)  安中市内の大規模開発計画

■安中市岩野谷公民館で7月16日の晩に開催された群馬県最大クラスのメガソーラー計画に関する出前講座では、行政からの手続等に関する説明が終わり、いよいよ住民からの質疑応答が始まりました。住民らの関心事項がどこにあるのか、行政関係者が住民の目線で感じとった事をきちんと受け止めているのか、そのやり取りを見てみましょう。

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2015/7/18  23:19

日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(2)  安中市内の大規模開発計画

■安中市岩野谷地区でバブル期に計画され、その後バブル崩壊で頓挫していた日刊スポーツゴルフ場計画跡地に、平成26年夏から、今度はメガソーラー計画が突然浮上しました。それから1年経過した現在、この計画に関する出前講座が先日7月16日に地元の公民館で開かれました。主催者らの挨拶と計画の概要説明の後、大規模開発条例に関する行政手続について、群馬県企画部地域政策課土地・水対策室から説明がありました。その2では、大規模開発に伴う森林法に基づく林地開発許可制度について、群馬環境森林部森林保全課と安中市からの説明内容を紹介します。

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2015/7/17  23:28

日刊ゴルフ場跡地140㏊の山林等を切り開き16万枚のパネルが並ぶメガソーラー計画が本格始動(1)  安中市内の大規模開発計画

■安中市岩野谷地区では、昭和46年から49年にかけてのインフレ的好況期と、バブルの末期の平成元年から13年に頓挫するまで2度に亘り計画されていた朝日新聞グループ悲願の自前の高級ゴルフ場計画が日刊スポーツにより進められていました。その後、バブルの後遺症によるデフレ期に入り、ゴルフ事業に対する銀行融資のリスク増大による撤退方針により、ついに計画断念に追い込まれたのでした。その後、ここ13年ほど、ゴルフ場計画跡地は穏やかな時を刻んできました。ところが昨今の政府の金融緩和、インフレ政策により、再び不穏な動きが懸念されていたところ、突然、昨年6月頃から、今度はメガソーラー計画が浮上しました。
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出前講座開催の案内チラシ。
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2009/7/14  3:16

通販禁止をすり抜けた再春館製薬所と九州山口組とのヤバイ関係に翻弄された日刊ゴルフ場  安中市内の大規模開発計画

■「安全性」という理由で、厚生省が規制に踏み切り、平成21年6月1日から、改正薬事法が施行され、大衆薬がコンビニ等で購入できるようになりましたが、一方で、対面販売のできないネットや電話などで、多くの薬が通販禁止になりました。ここでいう「大衆薬」とは、薬事法で言う「医薬品」のうち、医師の処方箋を必要としない薬のことで、今回の改正では、副作用の危険性の高い順に1〜3類に分けられて、そのうち、1〜2類を対面販売(薬剤師等の説明)に限るとしたものです。

 とりわけ、ネット販売は、誰でも手軽に購入できるために、危険性が高いとされたため、ネット業者らは強く反発し、昨年来、ネット署名を募り、反対運動を展開していました。そこで、厚生労働省では、今年の2月から数回にわたり検討会を開催し、施行直前に「離島居住者や一部の薬の継続購入者には2年間だけ販売を認める」という経過措置を決めました。ネット業者は、厚生労働省を相手取り提訴しています。

 この背景には、医療費抑制のため、できるだけ医療機関にかからず、安い大衆薬で治せるものは直して欲しいという政府の意向があると言われています。その安全策として、対面販売の強化が打ち出されたわけですが、当然、薬局や薬剤師などの利権が絡むので、裏で誰かが何かの思惑で画策しているのでは、と疑う声が噴出しているわけです。ちなみに、規制推進派の日本薬剤師会は、厚生労働省の天下り先になっています。

 なにしろ、国家予算の半分は厚生労働省が扱っているだけに、年金問題をはじめ、諸悪の根源となるケースも省庁間ではダントツです。

■そうしたなか、7月5日の新聞に、大衆薬(一般用医薬品)の通信販売をめぐり、再春館製薬など熊本の業者らが、禁止措置が取られた6月1日の直前に「特例販売業許可」を取得したことが報じられました。
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