2009/7/14  3:16

通販禁止をすり抜けた再春館製薬所と九州山口組とのヤバイ関係に翻弄された日刊ゴルフ場  安中市内の大規模開発計画

■「安全性」という理由で、厚生省が規制に踏み切り、平成21年6月1日から、改正薬事法が施行され、大衆薬がコンビニ等で購入できるようになりましたが、一方で、対面販売のできないネットや電話などで、多くの薬が通販禁止になりました。ここでいう「大衆薬」とは、薬事法で言う「医薬品」のうち、医師の処方箋を必要としない薬のことで、今回の改正では、副作用の危険性の高い順に1〜3類に分けられて、そのうち、1〜2類を対面販売(薬剤師等の説明)に限るとしたものです。

 とりわけ、ネット販売は、誰でも手軽に購入できるために、危険性が高いとされたため、ネット業者らは強く反発し、昨年来、ネット署名を募り、反対運動を展開していました。そこで、厚生労働省では、今年の2月から数回にわたり検討会を開催し、施行直前に「離島居住者や一部の薬の継続購入者には2年間だけ販売を認める」という経過措置を決めました。ネット業者は、厚生労働省を相手取り提訴しています。

 この背景には、医療費抑制のため、できるだけ医療機関にかからず、安い大衆薬で治せるものは直して欲しいという政府の意向があると言われています。その安全策として、対面販売の強化が打ち出されたわけですが、当然、薬局や薬剤師などの利権が絡むので、裏で誰かが何かの思惑で画策しているのでは、と疑う声が噴出しているわけです。ちなみに、規制推進派の日本薬剤師会は、厚生労働省の天下り先になっています。

 なにしろ、国家予算の半分は厚生労働省が扱っているだけに、年金問題をはじめ、諸悪の根源となるケースも省庁間ではダントツです。

■そうしたなか、7月5日の新聞に、大衆薬(一般用医薬品)の通信販売をめぐり、再春館製薬など熊本の業者らが、禁止措置が取られた6月1日の直前に「特例販売業許可」を取得したことが報じられました。
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2008/4/20  12:23

タカムラ養鶏場計画の情報非公開と水源汚染の脅威について  安中市内の大規模開発計画

■松井田の養鶏場計画について、平成20年3月7日付けで、安中市長あてに行政文書開示請求書を提出しました。請求内容は次のとおりです。

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2008/4/9  0:32

「卵のタカムラ」養鶏場計画の情報開示が延期  安中市内の大規模開発計画

■昨年来、碓氷川の上流の松井田地区で、大規模な養鶏場の計画が浮上しております。この計画については、下流の旧安中市民にはほとんど知らされていません。上流の計画が下流にどのような影響を及ぼすのか、情報はきちんと伝達されることがなにより大切ですが、業者も安中市も例によって密談でことを進めがちです。
この件について、平成19年9月定例市議会で中島徳造議員が一般質問で取上げています。この質疑応答を読むとこの問題の要点がわかりますので、次に引用します。なお、安中市のホームページでも読むことができます。

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