【出張!オンブズマン】貴族政治に蝕まれる長野高専から届いた第2回新型コロナ公開質問状への厚顔無恥回答  群馬高専アカハラ問題

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会が5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したところ、6月3日に届いた同校からの回答は、「私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とする信じがたい隠蔽揉み消し回答でした。
 そこで、本問題および公開質問に対する同校のスタンスをより明確に浮き彫りとすべく、6月10日に本件に関する2回目の公開質問状を提出したことは既報の通りです。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html
○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html

■すると、6月16日の昼前にまたもや杜撰な鉄面皮回答が寄せられてきました。

 長野高専から6月16日に届いた第2回公開質問状への回答FAX内容は次のとおりです。

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【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!  群馬高専アカハラ問題

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。
 その告発を受け、当会が5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したところ、6月3日に届いた同校からの回答は、「私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とする信じがたい隠蔽揉み消し回答でした。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html

 長野高専の「回答」の凄まじさたるや、同校の学生・教職員の方々が唖然としたのみならず、全国の高専関係者、果ては他公的機関の職員に至るまで、揃って「ありえない」の大合唱となっているほどであり、当会の各種窓口にもパンク寸前まで怒涛のようにご意見の数々が寄せられております。
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群馬高専“物質工学科”アカハラ事件を検証する…やっぱり杜撰だった西尾時代の調査経緯(後編)  群馬高専アカハラ問題

★本記事前編を未読の方はこちら⇒ http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3172.html

(前編のあらすじ)群馬高専がまだ西尾校長時代であった2016年。言わずと知れた雑賀洋平による電子情報工学科アカハラ事件や寮生連続自殺・不審死事件が大きく注目されたことをきっかけにして、当会には堰を切ったように多数の告発が寄せられました。そうした中で発覚した事案のひとつが、主に2009〜10年にかけて、同校物質工学科(以下「K科」)の教員3名が同学科の教員や学生にアカハラとみられる行為をはたらいていたことです。しかも悪質なことに、当時の竹本学校長(在職2010.4〜2013.3)が、事件の揉み消しとみられる言動をしていたことも明るみに出ました。
 このK科アカハラ事件の実態調査に関して、当会では2019年10月8日、西尾時代におこなわれた「調査」の内容と経緯を明らかにするため、文書開示請求を群馬高専に提出しました。しかし、同年11月27日に開示された資料は真っ黒けでした。そのため当会は、疑問点を洗い出し、学校側に質問をしたものの、群馬高専側の対応はスローなものでした……。(以上「前編のあらすじ」)

■年末の質問受付メールで約束された「年明け早々」の返信を待っていると、1月30日にようやく以下の返信が到来しました。そして、開示文書にあらためて通し番号を付けなおしたもの、およびその通し番号と開示通知項目名の対応表が添付されてきました。事実上の開示やり直しということになります。

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群馬高専“物質工学科”アカハラ事件を検証する…やっぱり杜撰だった西尾時代の調査経緯(前編)  群馬高専アカハラ問題

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群馬高専公式HP・物質工学科紹介ページ(https://www.gunma-ct.ac.jp/gakka/04cms.htm)より。写真のように生き生きとした教育研究環境の場は、日本を支える学術と人材の源であり、我々市民も全力でその支援に努めたいもの。そんな伸び伸びと過ごせる健全な環境に、教員や学生の営みを破壊するハラスメントなど当然あってはならないが……

■話は2020年の今から4年前にさかのぼります。

 群馬高専がまだ西尾校長時代であった2016年。言わずと知れた雑賀洋平による電子情報工学科アカハラ事件や寮生連続自殺・不審死事件が大きく注目されたことをきっかけにして、当会には堰を切ったように多数の告発が寄せられました。そうした中で発覚した事案のひとつが、主に2009〜10年にかけて、同校物質工学科(以下「K科」)の教員3名が同学科の教員や学生にアカハラとみられる行為をはたらいていたことです。しかも悪質なことに、当時の竹本学校長(在職2010.4〜2013.3)が、事件の揉み消しとみられる言動をしていたことも明るみに出ました。

 そこで、当会では同年12月19日に、この群馬高専K科アカハラ事件の実態調査を求める公開質問状を同校に提出しました。なお、この事件の詳細についても以下記事中に掲載しておりますので、関心のある読者の方は併せてお読みください。

○2016年12月21日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・物質工学科でもアカハラ発生でオンブズマンが公開質問状
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2190.html

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【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!  群馬高専アカハラ問題

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会では5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したことは、既報のとおりです。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html

 このあるまじき疑惑に際し、極度の我慢と忍耐と不便を強いられ続けながらも、岩佐氏含む同校幹部らの(密室で決めた)指令に粛々と従ってきている学生や教職員など同校関係者らの不安と怒りは凄まじく、上記記事のコメント欄にもそうした憤りの声が多数寄せられています。そうした状況の中、同校の舵を握る土居信数校長がどのような返答をしてくるか注目されていました。

■すると6月3日の昼過ぎに長野高専から「回答」がありました。しかしそれは、「岩佐氏の私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とするものでした。つまり同校は、疑惑の一切に答えず隠蔽する方針に出たことになります。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】コロナ中断の第一次訴訟に再開通知…第3回口頭弁論再日程は7月7日  群馬高専アカハラ問題

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七夕の再開に合意した期日請書。コロナで3か月間もの中断に見舞われた高専過剰不開示体質是正訴訟だが、これが高専組織を覆い尽くす隠蔽病克服のささやかな狼煙となるだろうか

■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。こうした悪質な情報黒塗りの数々のいくつかをピックアップして不開示処分の取消しを求めた第一次訴訟(令和元年(行ウ)第515号)では、既報のとおり被告高専機構側もなりふり構わぬ抵抗を見せています。

 その第3回口頭弁論が4月14日に予定されていたのですが、寸前で発表された新型コロナ緊急事態宣言により急遽中止され、再開も見通しがつかない状況に置かれてしまっていました。

○2020年4月7日:【お知らせ】新型コロナ緊急事態宣言のため高専過剰不開示体質是正訴訟の審理が一時中断
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3144.html

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【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!  群馬高専アカハラ問題

■5月25日の夕方に政府は、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県で続いてきた新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除しました。しかしウイルスが完全に撲滅できたわけではなく、今後、全世界的に蔓延したこの武漢発のやっかいなウイルスが経済活動の再開に伴って再び第2波、第3波として襲いかかるリスクとともに過ごすことになります。
 こうした中、教育分野では春の間じゅうずっと、児童、生徒、学生のかたがたがStay Homeを強いられて授業や課外活動を奪われてしまい、一方で教員のかたがたも出張できないといった状況が続いてきました。このように日本中、そして世界中が我慢している状況下において、当会が取り組んできているアカハラ・いじめ・学校私物化等問題が山積みの高専組織の体質改善に関連して、お隣の長野高専からとんでもない情報がもたらされました。
 本来、学校においてルールを作成し率先して遵守しなければならない管理職が、新型コロナによる緊急事態宣言下にも関わらず、毎週県境を越境していた疑惑があるというのです。いったい何が起きていたというのでしょうか。
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越境常習疑惑の管理職
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受託収賄元文科省幹部の佐野太の現況…新型コロナ騒動の裏で一進一退の法廷お膳立て  群馬高専アカハラ問題

■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた群馬高専の悲劇を追及する当会としてもそれは注目の事件であり、当時大きく本ブログにて取り上げました。
○2018年7月5日:補助金と天下りで教育行政を歪める文科省の官僚とそれに順応して教育の本質を見失った学校組織のトップ
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2686.html

 ところが話はそれで済まず、当会が別途追及し続けている長野高専の石原祐志天下り前校長が、実は佐野太と極めて繋がりの深い同門同期であり、その強力な後ろ盾によって校長の椅子を得ていたという衝撃の経緯が明らかになりました。
○2019年12月31日:【スクープ】長野高専石原祐志前校長就任・退任の裏事情…実はあの日本中激震の大事件と連動していた!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3102.html

【6月6日追記】
 この度、東京地裁に確認したところ、新型コロナの影響で審理が止まっていた事件の再日程が組まれていて、佐野太事件についても、「7月6日(月)10:00〜」に初公判が行われる予定である事が判明しました。この事件は社会的に大きな物議を醸したことから、「傍聴券の対象になる可能性があるので、東京地方裁判所のHPをこまめにご確認ください」とのことです。ちなみに通例、有名事件の傍聴抽選券配布は開廷の1時間半以上前に締め切られますが、具体的な時刻は事件によってまちまちなので、都度事前に確認する必要があります。
※東京地裁HP:URL ⇒ https://www.courts.go.jp/tokyo/index.html
※傍聴券交付情報: URL ⇒ https://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15,18,19,20,21,22,23,24,25
【追記終】

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日本中を騒がせた有名人からこんな「友情の校長プレゼント」がなされていたかもしれない?

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群馬高専の杜撰なコロナ対応にみる腐敗体質のツケ…「学生ファースト」になれぬなら教育機関を名乗るな!  群馬高専アカハラ問題

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群馬高専HPトップ。「お知らせ」欄には新型コロナ対応の通知が並ぶ。それにしても、学問をする機関を名乗るならば、「お知らせ」の日付くらいすべてキチンと付記してほしいものである。通知を行った日時や時系列すら判然としないのはあまりに粗末ではないか

■瞬く間に日本と世界を覆いつくした新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威に対抗するため、本邦はあらゆる「クラスター(感染集団)」潰しに躍起になっています。市民オンブズマン群馬でも、活動上はじめて、クラスター化を避けるため4月の例会を中止することになりました。

 そして、社会的に大規模な「クラスター」予備軍の筆頭として挙げられるのが教育機関であり、小中高、大学、塾・予備校などは、軒並み始業延期やオンライン化などの措置を取らざるを得なくなっています。では国立高専の年度明け後の新型コロナ対応はというと、少なくとも3月〜4月初めの時点で、元締めの高専機構からは統一した指示を特に出しておらず、各高専の裁量ということにされているようです。

 群馬高専では、4月3日に入学式を挙行し、授業も6日(月)から平常通り行う構えだったようです。アカハラ犯雑賀洋平の復帰と3J担任就任に関し、当会が電話で抗議と遺憾の意を伝えたのが4月2日13時半過ぎでした。その際、総務課尾内課長は「入学式は間違いなく実施する」「明日の入学式を滞りなく済ませることに注力している」と説明していました。
○2020年4月2日:【速報】群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平がJ科3年クラス正担任着任確定!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3142.html

 ところが、4月10日の昼下がりに村田課長補佐と電話口で話すと、「入学式は結局中止とした。更に今週月曜日(4/6)から始める予定だった授業も取りやめ、現時点では5月8日再開予定にしている」と現況が明かされました。どう常識的に考えても、入学式の前日昼過ぎの時点で実施秒読みの状態にあったのに、それを突如中止するとは生半可な話ではありません。そこで経緯を調べてみたところ、群馬高専の呆れた現状が浮き彫りになってきました。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】緊急事態宣言に揺れる東京で原告当会が第二次訴訟準備書面(1)提出!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平が沼津に「人事交流」で異動していた最中、この「異動」に関する経緯等情報の開示を求めたところ、沼津異動期間がなぜか黒塗りとされて文書が出てきました。裏には、高専機構の情報不開示アドバイザーであるいつもの銀座の弁護士の影がありました。とにかく執拗に延々と理不尽な黒塗りで嫌がらせしてくることに辟易としたため、高専過剰不開示体質是正訴訟の一環として、ここに争点を絞った訴訟を提起し、第二次訴訟としておりましたことは既報のとおりです。

○2019年10月20日:高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その3)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3057.html
○2020年3月5日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第二次提訴に対する高専機構からの答弁書と第一回口頭弁論の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3128.html

 そして上記報告記事のとおり、1月29日に被告答弁書が出され、2月4日に第一回口頭弁論が開かれました。被告の説明不足を指摘した裁判長の訴訟指揮により、3月3日に答弁書補充となる被告準備書面(1)が提出されたため、原告が答弁書・被告準備書面(1)への反論となる準備書面を書いて提出する番になりました。原告の今回反論では、被告高専機構の「一見それらしい」主張に裁判官が流されないよう、杜撰極まりない主張の一点一点を逃さずキッチリ指摘していくことに専念することに決めました。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】銀座弁護士の本気?第一次訴訟で被告高専機構が準備書面(2)を提出  群馬高専アカハラ問題

■高専組織がこれまで当会に対しおこなってきた悪質な情報黒塗りの数々について、その取消しを求めた第一次訴訟では、既報のとおり被告高専機構側もなりふり構わない抵抗を見せています。準備書面を裁判所にだけ速攻で提出し、一方で原告には送ったふりだけしておいて反論を書かせない法廷戦術を初手から披露してきた高専機構ですが、幸いそのような小手先の作戦は功を奏さず、2月18日の第二回口頭弁論では被告の主張内容に裁判長から厳しい指摘が相次ぎました。

○2019年10月19日:高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その1)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3055.html
○2019年10月19日:高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その2)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3056.html
○2019年12月30日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次提訴に対する高専機構からの答弁書と第一回口頭弁論の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3101.html
○2020年3月5日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟での被告・原告の準備書面(1)と第二回口頭弁論の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3129.html

 そうした手厳しい指摘の数々を受けて、尻を叩かれた形の高専機構が、正確には高専機構が大金をはたいてすがる銀座の木村・藍澤・角谷弁護士トリオがどのような主張を見せてくるか注目されていました。
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【お知らせ】新型コロナ緊急事態宣言のため高専過剰不開示体質是正訴訟の審理が一時中断  群馬高専アカハラ問題

■高専組織の過剰な情報隠し体質の是正のため、当会では昨年10月に2つの訴訟を東京地裁に提起し、「高専過剰不開示体質是正訴訟」として口頭弁論を闘ってきたことはこれまでご報告のとおりです。そして、2つの訴訟の次回口頭弁論が今月の14日と21日にそれぞれ予定されていました。

 ところが、2つの訴訟の前回口頭弁論が開かれた今年2月から、新型コロナウイルスをめぐる日本と世界の状況は加速度的に悪化してしまい、遂には4月7日夜に首相が緊急事態宣言を発令する事態に至るなかで、裁判所のコロナ対応も注目されていました。

 すると7日の午後4時過ぎに東京地裁第2部の山口書記官から電話があり、「本日、緊急事態宣言が発令される見通しの中で、来る4月14日(火)午前11時15分の令和元年(行ウ)第515号事件(当会呼称「第一次訴訟」)の弁論を含め、4月中に当裁判所で予定されている全ての弁論を取り消します。今のところ4月分のみですが、その後のことも緊急事態宣言期間中の事態推移をみて判断することになりそうです」とのことです。

 当然、4月21日(火)14時30分に予定されていた令和元年(行ウ)第549号事件(当会呼称「第二次訴訟」)の口頭弁論も中止となり、高専過剰不開示体質是正訴訟は当分のあいだ凍結になる見通しです。
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高専機構第2次訴訟の原告準備書面(1)を提出すべく東京地裁民事第51部を午後1時10分に訪れたが、その僅か3時間後に民事第2部から4月中の弁論の全面的取消通知を出した東京地裁のある裁判所合同ビル。4月7日午後1時撮影

【4/9追記】
■本日朝、東京地裁民事第51部からも電話があり、「来る4月21日(火)の弁論(第2次訴訟第2回口頭弁論)は取消となります」との連絡でした。第1次訴訟と同様、「新たな期日は、5月連休以降の状況を見て、またご連絡させていただきます」とのことです。これで2訴訟とも次回期日延期・未定が確定しました。【追記終】

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【速報】群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平がJ科3年クラス正担任着任確定!  群馬高専アカハラ問題


■群馬高専電子情報工学科アカハラ事件の主犯である雑賀洋平教授について、2020年度から正担任として学級を持つ予定になっているという信じがたい情報提供があったため、当会では注視をおこなっていました。 3月中に雑賀洋平の担任着任予定の真偽を問い合わせたところ、一切回答拒否をされました。

○2020年3月4日:【仰天速報】反省なき凶悪アカハラ犯・雑賀洋平が群馬高専に堂々凱旋+J科3年クラス正担任着任か!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3127.html

 年度明けの4月1日の夕方、群馬高専総務課に電話をすると村田課長補佐が出ました。当会から「新年度もお世話になります。ところで不躾ながら、雑賀先生は、本日付けで戻られたのでしょうか?」と挨拶がてら質問したところ、すこし間をおいて「はい」という返事が返ってきました。念の為、「沼津高専に人事交流で行かれていた雑賀先生が本日付けで戻られたのですね?」と尋ねると、「ええ」と答えました。

■それ以上は課長補佐権限では答えづらそうな雰囲気だったため、本日2日の昼に改めて連絡をしたところ、尾内課長が対応に出ました。話の冒頭、明日3日挙行予定の入学式を、変更なく実施すると説明がありました。その対応で忙しいようです。

本題に入り、「雑賀洋平先生がJ科3年生の正担任に就くことは間違いないのか?」と質問しました。すると尾内課長は「私の直接の所管でないので、聞いてみないと確かなことは申し上げられない」として、改めて確認したうえで電話をしてくることになりました。

 1時間半後、尾内課長から電話があり、「現時点ではその予定となっているが、まだ授業が始まったわけではなく、明日の入学式の後のガイダンスでも各学年の担任の件は、説明するかどうかも現時点ではわからない」などと、まだ不確実要素があることを強調していました。しかし、すでに高専内部職員の間では周知の事実のようです。授業も来週月曜日(4月6日)から開始するようです。

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群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…2020年度目前のいま注目される群馬高専の現況  群馬高専アカハラ問題

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2019年度から群馬高専の事務方ツートップとなった亀原正美・事務部長と尾内仁志・総務課長。適役がいなかったのか、亀原氏は学生課長も兼務している。亀原氏は文科省を含め全国区に飛び回って華々しく経験を積んできた一方で、尾内氏は筋金入りの群馬ローカル叩き上げとして人生を捧げてきたことがうかがえる。対照的な経歴の両輪であることがわかる。

■また季節は廻り、群馬高専アカハラ問題をめぐる同校と当会の闘いは5年目に突入しようとしています。事件当時、責任者であった天下り・西尾典眞前校長は、徹底的な揉み消し圧力と隠蔽方針で、群馬高専アカハラ・寮生連続不審死問題を取り返しがつかないまでに深刻化させていきました。そして当会と世間の追及を浴びる中、2017年4月に出元の文科省へ逃亡していき、同年度末に文科省も定年退職して、その後の行方は杳として知れません。西尾前校長に代わって就任した山崎誠校長は、強硬な隠蔽姿勢を引き継いで、事件解決は徹底的に阻む態度を見せました。

 アカハラ事件を起こした張本人である電子情報工学科の雑賀洋平教授については、処分どころかマトモな調査もアカハラの事実認定もなされないまま今に至っています。2019年度に入り沼津高専に「高専間人事交流」で異動し、同校で給与ただ食いのニート状態にあることが話題になりました。2020年度に群馬高専に復帰することは織り込み済みでしたが、信じられないことに、復帰後いきなりJ科3年生の正担任に着任する可能性が高い事態にあることが判明しました。

○2020年3月4日:【仰天速報】反省なき凶悪アカハラ犯・雑賀洋平が群馬高専に堂々凱旋+J科3年クラス正担任着任か!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3127.html

【末尾に3/30追記有】

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟での被告・原告の準備書面(1)と第二回口頭弁論の様子  群馬高専アカハラ問題


■高専組織の悪辣極まる情報隠蔽体質……当会ではその是正を狙って、2019年10月に第一次・第二次の二度にわたって各種情報不開示処分の取消を求め高専機構を提訴しました。高専機構がこれまで積み重ねてきた悪質な黒塗りの数々の取消しを求めた第一次訴訟の初回口頭弁論は2019年12月12日につつがなく終わり、それを踏まえた第二回口頭弁論が翌年2月18日に開かれることになりました。経緯は以下の記事を参照ください。
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2月18日の東京地裁前の様子。


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