2019/10/20  1:38

高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その3)  群馬高専アカハラ問題

■当会では更に、悪辣な情報不開示体質の徹底的な是正を目指す戦略的観点から、10月7日に提訴を行った訴訟(第一次訴訟)と並行して、もうひとつの訴訟(第二次訴訟)を起こすことにしました。

 その背景を説明する上で、「そもそも高専組織がエンドレスに生産してくる『やり過ぎおバカ不開示』の源泉は果たしてどこにあるのか?」という問題をもう一度別の視点から考え直してみましょう。実は、(その1)で説明した事情とはまた異なった事情が、高専組織をむしばんでいるのです。
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東京高等裁判所、知的財産高等裁判所、東京地方裁判所、東京簡易裁判所が入居する高さ92メートル、地上19階・地下3階の東京高等地方簡易裁判所合同庁舎前の歩道。合同庁舎内部に設置された法廷の数は150を超え、一日当たりの利用者数は1万人を超えるとされている。1984年竣工。

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2019/10/19  23:41

高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その2)  群馬高専アカハラ問題

■10月7日に実際に提出した訴状・証拠説明書・甲号証・その他添付書類の内容は以下の通りです。

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国立高等専門学校機構本部棟。所在地:東京都八王子市、建物用途:事務所、延べ面積:1,319.79u、構造:RC造、規模:地上3階、竣工:2006年、設計:豊建築事務所。「国立高等専門学校を設置・運営する組織である国立高等専門学校機構本部を、従前の幕張地区から八王子市狭間に移転するため計画されたもの。ファサードは機構本部からイメージされる「規律正しさ」をグリッドやルーバーで表現。また、エントランスのデザインは大きな壁面と開放感のあるガラスで構成。建物正面に位置するエントランスホールは、執務空間を繋ぐ2層吹抜けとし、開放的な空間とした。1・2階は事務空間として明確にゾーニングすることで、来館者及び職員が利用しやすい平面構成とした。最上階は、理事長、理事及び監事の独立したエリアとし、落ち着いた環境を確保した」同建築事務所HPより。

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2019/10/19  21:48

高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その1)  群馬高専アカハラ問題

■オンブズマンの存在意義そして活動目的は、客観的かつ中立な立場で行政・政治や公的組織運営の監視とチェックを行い、時に一般市民の権利利益の侵害が行われていれば調査及び救済の勧告を図ることに尽きます。発祥の欧州先進国では、もともと国家システムに元から組み込まれているものです。ところが我が国では、公的なオンブズマン組織は全国各地の自治体で50余り設置されているようですが(「平成27年度地方公共団体における公的オンブズマン制度の実態把握のための調査研究報告書」平成28年3月一般財団法人行政管理研究センターhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000423175.pdf による)、その活動範囲や権限は極めて限定的で、行政の苦情受付窓口と大差ありません。

 そのため我が国では、民間の有志らによりオンブズマン組織が1980年代に立ち上がり始め、1994年には全国市民オンブズマン連絡会議が設けられました。当会も1994年に設立準備会を発足させ、1995年から活動を開始しました。

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国立高等専門学校機構・理事長 谷口 功。「私は東京工業大学を卒業して博士号もいただき、その後は熊本大学の工学部で助教授、教授、工学部長などを経て、学長も務めさせてもらいました。その熊本時代に、当時の熊本電波高専と八代(やつしろ)高専を熊本高専に統合する議論の陣頭指揮を執って、深く関与しました。その時に感じたのは、高専生の実力の高さです。多くの高専生や教職員の能力に触れた時、目を見張るものがありました。『確かな技術を持った本当に凄い人材が大勢いる』それが、驚きと共に当時の高専から受けた私の印象です。この印象は国立高専機構の理事長を務める今、現実として実感し、いっそう確かなものになっています。そこで私は、国内外で、高専生が目指す技術者は、社会を健康に発展させ、イノベーションを推進する『社会のお医者さん(Social Doctor)』であると言っています。また、新しい価値を創り出す『クリエイター (Creator)』であるとも言っています。」(高専転職ガイド、掲載開始日:2018年1月16日)

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2019/10/10  0:28

【出張!オンブズマン】石原名誉教授問題…キリのない杜撰体質の産総研・二枚舌の長野高専に開示請求!  群馬高専アカハラ問題

■数々の問題行動で長野高専とその関係者らに著しい損害とモラル崩壊をもたらした、同校の文科省天下り前校長・石原祐志氏。ところが、たった3年間の天下り在職にそぐわぬその凄まじく不名誉な負の実績にも関わらず、彼の跡を継いだ土居新校長ら長野高専幹部は、有無を言わさず同氏への名誉教授称号授与を強行してしまいました。

 長野高専校長を辞した石原氏は、理研の名ばかり窓際部長との兼職で、経産省所管の産業技術総合研究所(AIST)にある事業体の役員に就いており、その役員紹介ページ上で誇らしく「長野高専名誉教授」の肩書を掲載していることが調査で分かりました。しかし、その掲載日と実際の称号授与検討過程の辻褄がどうも合わず、同氏が授与内定もしないうちから勝手に同校名誉教授を名乗っていた、換言すれば詐称していた疑惑が浮上したため、長野高専と産総研(AIST)の両者に質問状・問い合わせ文書を送付していました。

 しかし、両者から同日に届いた回答FAXは、真っ向から矛盾する内容であり、眩暈すら覚えるほどの常軌を逸したものでした。そのため、当会では9月30日、杜撰な回答を寄こした産総研に対して抗議を行い、再調査を要請していました。経緯は以下の記事をご覧ください。

○2019年9月19日:【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3033.html
○2019年9月27日:【出張!オンブズマン】長野高専石原前校長への名誉教授授与問題…同校と産総研から驚愕の相互矛盾FAX!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3038.html

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2019/10/3  22:45

群馬高専アカハラ犯雑賀教授の沼津逃亡経緯情報を開示請求!高専機構本部にて受領した文書の中身は…  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場(和歌山高専)でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供により、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。

 そうした状況を受け、当会が7月18日付で藤本晶校長に公開質問状を提出したところ、同月末付で同校長から「特別待遇などしていない」「問題はない」と明確な理由も挙げず強弁するだけの回答が届きました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年8月5日:沼津高専からも公開質問状への回答到来…「雑賀専用シェルター」の本領発揮!↓
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2998.html
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今回、久方ぶりに訪れた機構本部。

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2019/9/27  18:32

【出張!オンブズマン】長野高専石原前校長への名誉教授授与問題…同校と産総研から驚愕の相互矛盾FAX!  群馬高専アカハラ問題

【後段に9/30追記有】
■数々の問題行動で長野高専とその関係者らに著しい損害とモラル崩壊をもたらした、同校の文科省天下り前校長・石原祐志氏。ところが、たった3年間の天下り在職にそぐわぬその凄まじく不名誉な負の実績にも関わらず、彼の跡を継いだ土居新校長ら長野高専幹部は、有無を言わさず同氏への名誉教授称号授与決定を強行してしまいました。

 その後、石原氏が得意満面に同校の名誉教授を称し始めたことが確認されましたが、長野高専がどこにも授与事実を公表していないまま一方的に名乗り始めたのみならず、同校は7月5日時点で「授与内定段階」と明言していたにも関わらず、当の石原氏は同校名誉教授に内定すらしていないはずの6月10日時点からすでに名乗っていたという、あまりに奇妙奇天烈な時系列が浮き彫りになりました。

 そのため、当会では名誉教授の授与と掲載に関する事実関係を確認するため、長野高専および名誉教授称号を掲載している産総研(AIST)の二者に質問状・問い合わせ文書を送付していました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年9月19日:【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3033.html

■そして、本日27日金曜日、長野高専及び産総研の両者から回答FAXが届きました。しかしそれは、想像を遥かに超えて頭を抱えざるを得ないものでした。

 まずは、石原氏への名誉教授授与の事実関係を答えた長野高専からの回答FAXを見てみましょう。
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2019/9/19  20:54

【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…  群馬高専アカハラ問題

==【当会注:記事後半からどんでん返しあり・9/21&24追記あり】==

■2016年4月〜2019年3月の3年間にわたり、文科省からの天下りで長野高専校長として君臨し、あまりに不適格な素行と言動で同校を混乱の渦に叩き落した石原祐志氏。今年春になって突如退陣が実現したことから、ようやく同校に安寧が訪れると思ったのもつかの間、彼の遺物である腰巾着幹部らが「石原様」に長野高専名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかになりました。

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2019/9/16  23:22

【緊急速報】今年4月に群馬高専から機構に栄転した鶴見氏が長野高専で9月20日に開催する講演とは?  群馬高専アカハラ問題

■当会が入手した情報によれば、群馬高専の教務主事・校長補佐を務め、今年度から高専機構に「栄転」した鶴見智氏が、長野高専において9月20日(金)に教職員を対象にした講演を行う予定であることが分かりました。演題は「アカデミックハラスメントに対する傾向と対策」か、と思いきや、「学生指導支援について」だそうです。この鶴見智氏については、次のブログ記事を参照ください。
○2019年7月10日:【群馬高専】開示文書から読み解く入試大改変の経緯…その裏に副校長の実績作りがアリアリ!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2976.html
 当会のコメント欄にもたびたび当該人物に対する意見が寄せられていますが、いずれも不満の声ばかりで、決して評判は芳しくありません。
 今回、高専機構の幹部として「先生」呼びを受けながら華々しく長野高専で講演を行う鶴見氏ですが、あろうことか自らの奉職する学科で同僚が起こした凄惨な群馬高専J科アカハラ事件に際し、教務主事・校長補佐として文科省の天下りキャリア官僚校長の手足として奔走した貴重な経験や、自学の入試を自分の思うまま勝手に書き換えた痛快な体験といった鶴見氏の貴重な武勇伝の数々を、同様に文科省天下りの石原校長に翻弄され続けた長野高専の教職員の方々にどのように伝授しようとするのか、大いに注目されます。
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鶴見智氏。同校「学校だより」より。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】

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2019/9/13  23:02

【出張!オンブズマン】すでに名誉教授称号授与されていた長野高専前校長の石原祐志・理研科技ハブ推進部長  群馬高専アカハラ問題

■長野高専に今年の3月末まで在籍していた前校長の石原祐志氏は、4月から理化学研究所の科技ハブ産連本部の科学技術ハブ推進部長として埼玉県和光市に移っています。その石原氏に対して長野高専が名誉教授の称号授与をしたのかどうか、これまで同校に確認を求めてきたこれまでの過程の中では、称号授与について承認済みであることは、当会質問状に対する同校からの回答のなかで示されました。しかし、実際に授与したのかどうか、授与したことを示す記事や式典情報等の事実が同校のHPに見当たらないため、当会として事実関係の把握ができていませんでした。ところが、さきほど石原校長の履歴をネットで調べていたところ、「石原祐志  放射線医学総合研究所総務部長」で次のURLをヒットしました。
https://unit.aist.go.jp/waterfront/ebhw/officer.html
 これによると、2015年11月1日に発足した産業技術総合研究所(AIST)の「ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアム」の役員のひとりに収まっていることが分かります。
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2019/8/5  22:50

沼津高専からも公開質問状への回答到来…「雑賀専用シェルター」の本領発揮!  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供で、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。

 そうした状況を受け、当会では8月5日を回答期限として藤本晶校長および同校教育後援会宛に公開質問状を提出していたところ、8月1日付で教育後援会から回答がありました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html
○2019年7月25日:【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2988.html
○2019年8月2日:沼津高専教育後援会から公開質問状への回答到来…案の定の日和見回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2995.html

■そのままもう一方の提出先である沼津高専校長・藤本晶氏からの回答を待っていたところ、上記後援会回答に先立つ7月31日付で、当会事務局宛に遅れて沼津高専からの回答が届きました。
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2019/8/2  23:41

沼津高専教育後援会から公開質問状への回答到来…案の定の日和見回答  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供で、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。
 そうした状況を受け、当会では8月5日を回答期限として藤本晶校長および同校教育後援会宛に公開質問状を提出していました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html
○2019年7月25日:【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2988.html

■すると、回答期限に先立つ8月1日付で、まずは沼津高専教育後援会から回答が届きました。
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2019/7/26  19:29

【緊急速報/出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授授与撤回要請に同校から拒否回答!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専と並び当会の追及先となっている長野高専において、文科省からの天下り校長である石原氏の退陣が実現したのもつかの間、どうやら彼の負の遺産として残されたイエスマン幹部らが、性懲りもなく彼に名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかとなりました。この学辱といってもよい事態に、長野高専関係者らの憤りは非常に大きく、「ふざけるな」という怒りのコメントが当会にも続々寄せられています。
 そこで当会では、長野高専に貢献をしたどころか、極めて問題のある言動を繰り返して健全な学校運営を阻害した石原前校長への名誉教授称号授与を撤回ないし再考するよう、同校の土居信数現校長宛に7月12日付で緊急要請書を送ったところ、本日午後、撤回・再考とも拒否の回答FAXを当会事務局で受信しましたのでご報告いたします。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年7月11日:【出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授称号授与撤回を求め同校に抗議文書提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2983.html
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2019/7/25  21:39

【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。更に調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html

■特に前回の記事(と公開質問状提出)は、沼津高専関係者らの間にも雷のような衝撃と反響をもたらしたようです。そして遂に、事情を知る沼津高専の内部関係者から、雑賀氏受け入れの内部経緯に関する衝撃的な情報をご提供いただくことができました。今回、この提供者に許可をいただき、判明した沼津高専での内幕について、緊急報告として読者の皆様にお伝えします。
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2019/7/18  23:07

【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で凄惨な被害を出したアカハラ事件の主犯である雑賀洋平氏が、今年4月から沼津高専に高専間人事交流制度を利用して期限付きで逃亡していること、調査したところ当該校ではマトモに講義を受け持っておらず同校での勤務実態が不明であることは既報のとおりです。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
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沼津高専。

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2019/7/11  23:43

【出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授称号授与撤回を求め同校に抗議文書提出!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専と並び当会の追及先となっている長野高専において、文科省からの天下り校長である石原氏の退陣が実現したのもつかの間、どうやら彼の負の遺産として残されたイエスマン幹部らが、性懲りもなく彼に名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかとなりました。この学辱といってもよい事態に、長野高専関係者らの憤りは非常に大きく、「ふざけるな」という怒りのコメントが当会にも続々寄せられています。
 そこで当会では、長野高専に貢献をしたどころか、極めて問題のある言動を繰り返して健全な学校運営を阻害した石原前校長への名誉教授称号授与を撤回ないし再考するよう、同校の土居信数現校長宛に緊急要請書を送ることにしました。
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※⇒記事末尾に【7月15日追記】あり。
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