2019/12/31  18:57

【スクープ】長野高専石原祐志前校長就任・退任の裏事情…実はあの日本中激震の大事件と連動していた!?  群馬高専アカハラ問題

■2016年4月に長野高専校長に着任してからの3年間、数々の問題行動で同校とその関係者らに著しい混乱とモラル崩壊をもたらした、文科省天下り前校長・石原祐志氏。群馬高専の諸事件に対する当会の追及劇に勇気付けられた長野高専関係者らからの告発を受けて、2018年度から当会が追及調査を始めていたところ、石原氏は今年(2019年)3月末に突如校長職を辞して、理研の名ばかり部長職に流れていきました。
クリックすると元のサイズで表示します
日本中を騒がせた有名人からこんな「友情の校長プレゼント」がなされていたかもしれない?

続きを読む
49

2019/12/30  0:14

【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次提訴に対する高専機構からの答弁書と第一回口頭弁論の様子  群馬高専アカハラ問題

■高専組織の悪辣極まる情報隠蔽体質……当会ではその是正を狙って、2019年の10月に第一次・第二次の二度にわたり、各種情報不開示処分の取消を求め高専機構を提訴いたしましたことは既報の通りです。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年12月12日午前10時52分の東京高等地方簡易裁判所合同庁舎前。

続きを読む
29

2019/12/29  12:40

【長野高専】天下り石原名誉教授問題…同校と産総研の開示文書で「授与」と「活用」の経緯を暴く!(2)  群馬高専アカハラ問題

○開示請求から文書受領までの経緯はこちら ⇒ URL:https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3098.html

■石原祐志氏への名誉教授称号授与の過程、および同氏による名誉教授称号の使用について、長野高専と産総研から受領した開示文書を以下に掲載します。
クリックすると元のサイズで表示します
長野高専から郵送された部分開示文書の入った封筒。

続きを読む
31

2019/12/28  23:42

【長野高専】天下り石原名誉教授問題…同校と産総研の開示文書で「授与」と「活用」の経緯を暴く!(1)  群馬高専アカハラ問題

■数々の問題行動で長野高専とその関係者らに著しい損害とモラル崩壊をもたらした、同校の文科省天下り前校長・石原祐志氏。ところが、たった3年間の天下り在職にそぐわぬその凄まじく不名誉な負の実績にも関わらず、彼の跡を継いだ土居新校長ら長野高専幹部は、有無を言わさず同氏への名誉教授称号授与を強行してしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
産総研(AIST)ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアムのHPより。

続きを読む
25

2019/12/27  23:13

プロパー高専校長が群馬に大集合!ベールに包まれた「ラシーネの密談」とは…〈付録:「潜入記」追記〉  群馬高専アカハラ問題

■情報提供により、2019年12月5日(木)〜翌6日(金)にかけて、「第11回国立高等専門学校教員出身校長研究会」なる会合が開かれ、高専教員出身の高専校長が大集合することが判明しました。さらに、ホストはなんと群馬高専で、当然舞台はそのお膝元かつ当会本拠地の群馬県であることがわかりました。
クリックすると元のサイズで表示します
12月5日、ホテルラシーネ新前橋2Fのロビー受付脇の宴会案内板。見ての通り、「第11回国立高等専門学校教員出身校長研究会」の御席が「18:30〜20:30 1階 松の間」に用意されていることがわかる。

続きを読む
31

2019/11/18  12:41

19秋・潜入調査記第3弾…学校見学会でオンブズマンの見た群馬高専の「今」  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専J科アカハラ事件の主犯・雑賀洋平をめぐる現況把握のため、当会では11月初頭に連続して沼津・群馬の両高専に潜入調査を敢行したことは既報のとおりです。
○2019年11月8日:19秋・潜入調査記in沼津高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(1)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3069.html
○2019年11月8日:19秋・潜入調査記in群馬高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(2)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3070.html

 上記調査では雑賀周りの現況の把握を主眼としました。では、アカハラ事件や寮生連続自殺・不審死事件の舞台となり、口封じ脅迫や隠蔽も相まって大騒動が巻き起こり続け、今も諸問題の解決には程遠い位置にある群馬高専そのものの現況は、どうなのでしょうか。今度はその点に着目して現地調査を行ってみることにしました。

 調べると、11月16日(土)に2019年度の第2回学校見学会が開催されるようでしたので、当会では早速この機会を利用することにしました。なお、当会が以前に同校の学校見学会に参加したのは、西尾典眞前校長との熾烈な駆け引きが繰り広げられていた真っ最中の2016年8月のことでした。学校見学会への参加は、実に3年3か月ぶりとなります。
○2016年8月11日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・第1回学校見学会参加報告
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2104.html
クリックすると元のサイズで表示します
令和2年度群馬高専入試説明会で同校体育館内に参集した来年入学志望の多数の生徒さん、及びその親御さんら。このほか、中学教諭など教育関係者も参加対象だが、殆ど親子連れ。午前9時の開催直前に優に350名の皆さんが館内を埋め尽くした。

続きを読む
21

2019/11/8  21:29

19秋・潜入調査記in群馬高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(2)  群馬高専アカハラ問題

■当会では前報のとおり、11月2日(土)に沼津高専へ偵察調査に赴きました。ところで、群馬高専の文化祭である「工華祭」が沼津高専と同じ日程で開催されていたので、その翌日の3日(日)に、返す刀で群馬高専にも現地調査してみることにしました。
クリックすると元のサイズで表示します
群馬高専工華祭2日目。休息処の図書館前の賑わい。

続きを読む
24

2019/11/8  21:20

19秋・潜入調査記in沼津高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(1)  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で凄惨な被害を出した大規模アカハラ事件の犯人・雑賀洋平氏。当会による不断の追及調査活動のさなか、19年4月、突如として沼津高専に「人事交流」で逃げていきました。この沼津逃亡について新たに調査をしたところ、沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏が旧職場繋がりでコネがあった事実や、実際に藤本氏がパワハラ紛いのやり口で自校に雑賀氏をねじ込んだ経緯や、沼津での雑賀氏の業務実態が不明(後期担当科目なし)で年1千万円近くの人件費がドブ捨てになっている現状が明らかになりました。更に、この「異動」の決定経緯について当会が文書開示請求したところ、数々の極めて異例な待遇がなされていた事実関係が見えてきました。
○2019年10月3日:群馬高専アカハラ犯雑賀教授の沼津逃亡経緯情報を開示請求!高専機構本部にて受領した文書の中身は…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3041.html
クリックすると元のサイズで表示します
11月2日、高専祭に大盛り上がりの沼津高専

続きを読む
25

2019/10/20  1:38

高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その3)  群馬高専アカハラ問題

■当会では更に、悪辣な情報不開示体質の徹底的な是正を目指す戦略的観点から、10月7日に提訴を行った訴訟(第一次訴訟)と並行して、もうひとつの訴訟(第二次訴訟)を起こすことにしました。

 その背景を説明する上で、「そもそも高専組織がエンドレスに生産してくる『やり過ぎおバカ不開示』の源泉は果たしてどこにあるのか?」という問題をもう一度別の視点から考え直してみましょう。実は、(その1)で説明した事情とはまた異なった事情が、高専組織をむしばんでいるのです。
クリックすると元のサイズで表示します
東京高等裁判所、知的財産高等裁判所、東京地方裁判所、東京簡易裁判所が入居する高さ92メートル、地上19階・地下3階の東京高等地方簡易裁判所合同庁舎前の歩道。合同庁舎内部に設置された法廷の数は150を超え、一日当たりの利用者数は1万人を超えるとされている。1984年竣工。

続きを読む
36

2019/10/19  23:41

高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その2)  群馬高専アカハラ問題

■10月7日に実際に提出した訴状・証拠説明書・甲号証・その他添付書類の内容は以下の通りです。

クリックすると元のサイズで表示します
国立高等専門学校機構本部棟。所在地:東京都八王子市、建物用途:事務所、延べ面積:1,319.79u、構造:RC造、規模:地上3階、竣工:2006年、設計:豊建築事務所。「国立高等専門学校を設置・運営する組織である国立高等専門学校機構本部を、従前の幕張地区から八王子市狭間に移転するため計画されたもの。ファサードは機構本部からイメージされる「規律正しさ」をグリッドやルーバーで表現。また、エントランスのデザインは大きな壁面と開放感のあるガラスで構成。建物正面に位置するエントランスホールは、執務空間を繋ぐ2層吹抜けとし、開放的な空間とした。1・2階は事務空間として明確にゾーニングすることで、来館者及び職員が利用しやすい平面構成とした。最上階は、理事長、理事及び監事の独立したエリアとし、落ち着いた環境を確保した」同建築事務所HPより。

続きを読む
27

2019/10/19  21:48

高専組織の情報隠蔽体質是正は成るか?オンブズが東京地裁に新たなる提訴!(その1)  群馬高専アカハラ問題

■オンブズマンの存在意義そして活動目的は、客観的かつ中立な立場で行政・政治や公的組織運営の監視とチェックを行い、時に一般市民の権利利益の侵害が行われていれば調査及び救済の勧告を図ることに尽きます。発祥の欧州先進国では、もともと国家システムに元から組み込まれているものです。ところが我が国では、公的なオンブズマン組織は全国各地の自治体で50余り設置されているようですが(「平成27年度地方公共団体における公的オンブズマン制度の実態把握のための調査研究報告書」平成28年3月一般財団法人行政管理研究センターhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000423175.pdf による)、その活動範囲や権限は極めて限定的で、行政の苦情受付窓口と大差ありません。

 そのため我が国では、民間の有志らによりオンブズマン組織が1980年代に立ち上がり始め、1994年には全国市民オンブズマン連絡会議が設けられました。当会も1994年に設立準備会を発足させ、1995年から活動を開始しました。

クリックすると元のサイズで表示します
国立高等専門学校機構・理事長 谷口 功。「私は東京工業大学を卒業して博士号もいただき、その後は熊本大学の工学部で助教授、教授、工学部長などを経て、学長も務めさせてもらいました。その熊本時代に、当時の熊本電波高専と八代(やつしろ)高専を熊本高専に統合する議論の陣頭指揮を執って、深く関与しました。その時に感じたのは、高専生の実力の高さです。多くの高専生や教職員の能力に触れた時、目を見張るものがありました。『確かな技術を持った本当に凄い人材が大勢いる』それが、驚きと共に当時の高専から受けた私の印象です。この印象は国立高専機構の理事長を務める今、現実として実感し、いっそう確かなものになっています。そこで私は、国内外で、高専生が目指す技術者は、社会を健康に発展させ、イノベーションを推進する『社会のお医者さん(Social Doctor)』であると言っています。また、新しい価値を創り出す『クリエイター (Creator)』であるとも言っています。」(高専転職ガイド、掲載開始日:2018年1月16日)

続きを読む
35

2019/10/10  0:28

【出張!オンブズマン】石原名誉教授問題…キリのない杜撰体質の産総研・二枚舌の長野高専に開示請求!  群馬高専アカハラ問題

■数々の問題行動で長野高専とその関係者らに著しい損害とモラル崩壊をもたらした、同校の文科省天下り前校長・石原祐志氏。ところが、たった3年間の天下り在職にそぐわぬその凄まじく不名誉な負の実績にも関わらず、彼の跡を継いだ土居新校長ら長野高専幹部は、有無を言わさず同氏への名誉教授称号授与を強行してしまいました。

 長野高専校長を辞した石原氏は、理研の名ばかり窓際部長との兼職で、経産省所管の産業技術総合研究所(AIST)にある事業体の役員に就いており、その役員紹介ページ上で誇らしく「長野高専名誉教授」の肩書を掲載していることが調査で分かりました。しかし、その掲載日と実際の称号授与検討過程の辻褄がどうも合わず、同氏が授与内定もしないうちから勝手に同校名誉教授を名乗っていた、換言すれば詐称していた疑惑が浮上したため、長野高専と産総研(AIST)の両者に質問状・問い合わせ文書を送付していました。

 しかし、両者から同日に届いた回答FAXは、真っ向から矛盾する内容であり、眩暈すら覚えるほどの常軌を逸したものでした。そのため、当会では9月30日、杜撰な回答を寄こした産総研に対して抗議を行い、再調査を要請していました。経緯は以下の記事をご覧ください。

○2019年9月19日:【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3033.html
○2019年9月27日:【出張!オンブズマン】長野高専石原前校長への名誉教授授与問題…同校と産総研から驚愕の相互矛盾FAX!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3038.html

続きを読む
39

2019/10/3  22:45

群馬高専アカハラ犯雑賀教授の沼津逃亡経緯情報を開示請求!高専機構本部にて受領した文書の中身は…  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場(和歌山高専)でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供により、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。

 そうした状況を受け、当会が7月18日付で藤本晶校長に公開質問状を提出したところ、同月末付で同校長から「特別待遇などしていない」「問題はない」と明確な理由も挙げず強弁するだけの回答が届きました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年8月5日:沼津高専からも公開質問状への回答到来…「雑賀専用シェルター」の本領発揮!↓
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2998.html
クリックすると元のサイズで表示します
今回、久方ぶりに訪れた機構本部。

続きを読む
27

2019/9/27  18:32

【出張!オンブズマン】長野高専石原前校長への名誉教授授与問題…同校と産総研から驚愕の相互矛盾FAX!  群馬高専アカハラ問題

【後段に9/30追記有】
■数々の問題行動で長野高専とその関係者らに著しい損害とモラル崩壊をもたらした、同校の文科省天下り前校長・石原祐志氏。ところが、たった3年間の天下り在職にそぐわぬその凄まじく不名誉な負の実績にも関わらず、彼の跡を継いだ土居新校長ら長野高専幹部は、有無を言わさず同氏への名誉教授称号授与決定を強行してしまいました。

 その後、石原氏が得意満面に同校の名誉教授を称し始めたことが確認されましたが、長野高専がどこにも授与事実を公表していないまま一方的に名乗り始めたのみならず、同校は7月5日時点で「授与内定段階」と明言していたにも関わらず、当の石原氏は同校名誉教授に内定すらしていないはずの6月10日時点からすでに名乗っていたという、あまりに奇妙奇天烈な時系列が浮き彫りになりました。

 そのため、当会では名誉教授の授与と掲載に関する事実関係を確認するため、長野高専および名誉教授称号を掲載している産総研(AIST)の二者に質問状・問い合わせ文書を送付していました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年9月19日:【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3033.html

■そして、本日27日金曜日、長野高専及び産総研の両者から回答FAXが届きました。しかしそれは、想像を遥かに超えて頭を抱えざるを得ないものでした。

 まずは、石原氏への名誉教授授与の事実関係を答えた長野高専からの回答FAXを見てみましょう。
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
36

2019/9/19  20:54

【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…  群馬高専アカハラ問題

==【当会注:記事後半からどんでん返しあり・9/21&24追記あり】==

■2016年4月〜2019年3月の3年間にわたり、文科省からの天下りで長野高専校長として君臨し、あまりに不適格な素行と言動で同校を混乱の渦に叩き落した石原祐志氏。今年春になって突如退陣が実現したことから、ようやく同校に安寧が訪れると思ったのもつかの間、彼の遺物である腰巾着幹部らが「石原様」に長野高専名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかになりました。

続きを読む
43



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ