2019/7/25  21:39

【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。更に調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html

■特に前回の記事(と公開質問状提出)は、沼津高専関係者らの間にも雷のような衝撃と反響をもたらしたようです。そして遂に、事情を知る沼津高専の内部関係者から、雑賀氏受け入れの内部経緯に関する衝撃的な情報をご提供いただくことができました。今回、この提供者に許可をいただき、判明した沼津高専での内幕について、緊急報告として読者の皆様にお伝えします。
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2019/7/18  23:07

【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で凄惨な被害を出したアカハラ事件の主犯である雑賀洋平氏が、今年4月から沼津高専に高専間人事交流制度を利用して期限付きで逃亡していること、調査したところ当該校ではマトモに講義を受け持っておらず同校での勤務実態が不明であることは既報のとおりです。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
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沼津高専。

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2019/7/11  23:43

【出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授称号授与撤回を求め同校に抗議文書提出!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専と並び当会の追及先となっている長野高専において、文科省からの天下り校長である石原氏の退陣が実現したのもつかの間、どうやら彼の負の遺産として残されたイエスマン幹部らが、性懲りもなく彼に名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかとなりました。この学辱といってもよい事態に、長野高専関係者らの憤りは非常に大きく、「ふざけるな」という怒りのコメントが当会にも続々寄せられています。
 そこで当会では、長野高専に貢献をしたどころか、極めて問題のある言動を繰り返して健全な学校運営を阻害した石原前校長への名誉教授称号授与を撤回ないし再考するよう、同校の土居信数現校長宛に緊急要請書を送ることにしました。
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※⇒記事末尾に【7月15日追記】あり。
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2019/7/10  23:08

【群馬高専】開示文書から読み解く入試大改変の経緯…その裏に副校長の実績作りがアリアリ!  群馬高専アカハラ問題

■教育機関としての信頼が失墜したまま、その回復に努めようともしなかったことで出願状況が悪化していた群馬高専。その状況に鑑み、同校の舵を握る山崎校長が選んだのは、頑なに問題から目を逸らしたまま、なんと入試制度の方を大甘に改悪して書類上の数字だけ回復させるという極めて短絡的な手段でした。当会では、この非常に問題の多い入試制度大改悪について、内部でどのような手続きが行われていたのか確認するため、3月11日に次の内容の情報開示請求を提出していました。
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群馬高専の事務部長室。

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2019/7/6  16:11

【速報】長野高専が不名誉な石原前校長に「名誉教授」称号授与の方針を確定 ・・・同校からのFAX回答で判明  群馬高専アカハラ問題

■長野高専で今年の3月末まで校長職にあった石原祐志氏ですが、既報の通り、その後理研に移籍していることが判明しています。およそ教育者には似つかわしくないキャリア官僚の本性丸出しだったこの御仁に、長野高専が「慣例に従って名誉教授の称号を授与するかもしれない」という懸念が高まりつつあることから、当会では6月24日付で、質問書を同校宛に郵送していたところ、回答期限日の6月5日(金)午後3時18分に次のFAXが当会事務局に送信されてきました。
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長野高専からのFAX回答送り状。

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2019/6/25  22:12

長野高専が不名誉な石原前校長に「名誉教授」称号授与決定?!・・・当会質問状への回答や如何に?  群馬高専アカハラ問題

■長野高専で今年の3月末まで校長職にあった石原祐志氏ですが、既報の通り、その後理研に移籍していることが判明しています。およそ教育者には似つかわしくないキャリア官僚の本性丸出しだったこの御仁に、長野高専が「慣例に従って名誉教授の称号を授与するかもしれない」という懸念が高まりつつあることから、当会では6月24日付で、次の内容の質問書を同校宛に郵送しました。以下の前記事もご覧下さい。
〇2019年6月19日:【出張!オンブズマン】天下り校長退陣が実現した長野高専に残された課題…そして照らされる石原氏の昔と今
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2963.html
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2019/6/19  21:18

【出張!オンブズマン】天下り校長退陣が実現した長野高専に残された課題…そして照らされる石原氏の昔と今  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ・寮生連続不審死問題への追及活動から野火のように波及して、隣県の長野高専の関係者からも、天下り校長の粗暴な言動や、不正会計、連続自殺、水銀流出隠蔽など告発が相次いだことから、当会では昨年来同校への追及を強めていました。
 その甲斐あってか、前年度末をもって文科省からの天下りである石原祐志氏が校長を辞し、前東京高専副校長の土居信数氏が長野高専新校長に就任しました。
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2019年度から長野高専校長に就任した土井信数氏。長野高専HPより。人物評やいかに……?

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2019/4/11  23:34

【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動  群馬高専アカハラ問題

■甚大な被害を出したアカハラ事件の総括・解決が一切なされないまま令和時代の開幕を迎えようとしている群馬高専ですが、当会に寄せられた情報によりますと、アカハラ事件の主犯である電子情報工学科の雑賀洋平教授が、今年四月より静岡県の沼津高専に高専間人事交流で異動しているということのようです。
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雑賀氏がその場しのぎに身を置いた沼津高専。Googleより。富士山の麓にあっては群馬県に引けをとらない豊かな自然に囲まれ、学生が勉学に励む環境としては申し分ないのだが……。

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2019/3/23  21:22

高専機構への文科官僚天下りの実態を探るべくオンブズが国会図書館で再度の資料調査  群馬高専アカハラ問題



■依然として悪辣な高専校長を生産し続けている、文科省から高専機構への天下りについて、その実態を明らかにすべく当会では高専機構や文科省に資料開示を求めてきていましたが、どちらからも確たるデータは出てこないまま時間が過ぎてしまいました。

 仕方がないので、当会では再度永田町にある国会図書館に赴き、高専幹部の名簿資料を閲覧して高専全体としての概況が果たしてどのようなものなのか探ることにしました。なお、当会では去年の2月にも資料の閲覧を行っていますが、当時は群馬高専幹部のプロフィールを調査するにとどまり、全国的なデータを取るのはこれが初めてとなります。前回の訪問については以下の記事を参照ください。
○2018年2月20日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…国立国会図書館での職員名鑑閲覧で見えてきた西尾前校長の作戦
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2566.html

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永田町駅を降りるとすぐに国会図書館が見える。まだ桜の開花には程遠い3月某日。当会が桜の乱れ咲く群馬高専で西尾前校長に最初の公開質問状を提出してから、まもなく4年になる。↑


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2019/3/19  22:43

新年度を間近に控えた群馬高専(+長野高専)…現況やいかに?  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ問題をめぐる同校と当会の闘いについては、被害者らによる告発が当会になされてから間もなくはや4年が経過しようとしています。不開示処分取消裁判の結果として、関連文書の一部開示こそなされたものの、その後も山崎体制の群馬高専が依然として強硬な隠蔽姿勢を続けているため、遺憾ながらなかなか打開策が見出せず、膠着状態に陥ったままとなっています。
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平成23年の群馬高専設立50周年記念ロゴデザイン最優秀賞作品。当時環境都市工学科5年在学の新海敬之氏作成。赤城・榛名・妙義の上毛三山に囲まれ、利根川が流れる豊かな大地で、心暖かで溌溂としたグローバル・エンジニアが育つ群馬高専を表す。群馬高専を囲むG型の曲線には、群馬の頭文字、学生の元気と頑張り、そして善意(Goodwill)と幸運(Good fortune)の意味が込められている。
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2019/2/4  23:50

平成最後の入試で念願の志願者数回復?…実は何でもありの入試ルール変更でゴマ化した群馬高専のガタガタ内情  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専においてアカハラ・寮生連続不審死が大きく問題になった2015-16年以降、同校への志望者数の下落は止まらず、昨年度には一般入試出願者数で過去最低レベルとなる139名を記録しました。当会ではこの状況に鑑み、一刻も早く問題の数々にきっちりケジメを付けて体質を改善し、中学生とその保護者らの信頼を回復するよう警鐘を鳴らし続けてきましたが、残念ながら届くことはありませんでした。去年と一昨年の群馬高専入試については以下の記事をご覧ください。

○2017年2月13日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・不祥事件の影響と出願者数の相関性についての考察
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2235.html
○2018年2月3日:【速報】群馬高専の一般学力試験出願者数が確定!↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2555.html
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2018/12/26  23:46

高専機構への文科官僚天下りの実態と群馬高専西尾前校長退職の真相を探る!…オンブズと文科省の暗闘記  群馬高専アカハラ問題

■2017年3月末に、自分がしでかした数々の事態に収拾も付けず責任も取らず校長職を辞し、滅茶苦茶になった群馬高専だけを残して出向元の文科省に逃げ帰っていった西尾前校長。翌年には5千万円ともいわれる満額の退職金を手に文科省からも悠々定年退職し、いまや市井のどこかに消えていってしまってその後の動向は定かではありません。青天の霹靂のように起こったこの群馬高専からの西尾逃亡劇について、水面下で果たして何が起こっていたのかは極めて重要なことであり、明らかにしておかねばならないと当会では考えました。
 さらに、西尾前校長はじめ数々の問題校長を生み出し続けてきた、文科省から高専機構への天下りについても、詳細に調査を行ってその実態を明らかにしなければならない、とも痛感させられました。
 この『1:西尾逃亡劇の真相』と『2:高専への文科官僚の天下りの実態』の2つのテーマについて、当会では高専機構宛に2018年5月はじめに開示請求を提出し、6月7日に黒塗りだらけながらも資料が開示されて、一定の結果を得たことは既報のとおりです。
○2018年6月23日:群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…高専機構が校長選考情報を開示!黒塗りだらけ情報が物語ること
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2676.html
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2018/11/23  23:34

【出張!オンブズマン】長野高専自殺事件について事実上外された発生年月日黒塗り  群馬高専アカハラ問題

■情報提供と告発によって、長野高専において自殺・自殺未遂事件が近年続発していることが明らかになったことを受け、当会から同校に関連情報の開示を請求したところ、過去10年間の自殺・自殺未遂事件の関連文書が開示されてきたことは既報のとおりです。
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10月26日に当会代表が電撃訪問した長野高専。

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2018/10/29  23:31

【出張!オンブズマン】文科省天下り校長を持て余す長野高専と関係先を電撃訪問  群馬高専アカハラ問題

■ちょうど仕事休みの機会を得て、10月26日に懸案事項を片付けるべく、朝から高崎市役所、群馬県庁、そして前橋地裁と周り終わり、午前11時15分に前橋駅に戻りました。そこで、かねてより当会が出張活動を行っている長野高専とその関係先に、当会が関心を持つ他事件の調査も兼ねて、一度は足を運んでみようと思っていたことから、急遽現地訪問することにしました。北陸新幹線を使えば、長野高専の最寄りである三才駅へ13時8分に到着できるようなので、さっそく長野に向かいました。
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267

2018/10/23  12:49

群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…外部評価委員も憂える群馬高専の無策な現状  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専電子情報工学科の雑賀洋平教授が引き起こした苛烈で大規模なアカデミックハラスメント事件。その関連情報が審査会や裁判所を巻き込んだ3年間に及ぶ攻防の末にようやく一部開示されましたが、群馬高専側は未だにアカハラ事件への当時の対応を見直すこともなく居直りを決め込んでいます。

 そんな群馬高専ですが、当会が調べたところ、同校が外部委員を招聘して行った自己点検においても、アカデミックハラスメント事件とそれがもたらした悪影響について端的ながら触れられていることがわかりました。

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外部委員からのコメントが掲載された平成30年2月付群馬高専外部評価報告書。

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