【緊急速報】今年4月に群馬高専から機構に栄転した鶴見氏が長野高専で9月20日に開催する講演とは?  群馬高専アカハラ問題

■当会が入手した情報によれば、群馬高専の教務主事・校長補佐を務め、今年度から高専機構に「栄転」した鶴見智氏が、長野高専において9月20日(金)に教職員を対象にした講演を行う予定であることが分かりました。演題は「アカデミックハラスメントに対する傾向と対策」か、と思いきや、「学生指導支援について」だそうです。この鶴見智氏については、次のブログ記事を参照ください。
○2019年7月10日:【群馬高専】開示文書から読み解く入試大改変の経緯…その裏に副校長の実績作りがアリアリ!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2976.html
 当会のコメント欄にもたびたび当該人物に対する意見が寄せられていますが、いずれも不満の声ばかりで、決して評判は芳しくありません。
 今回、高専機構の幹部として「先生」呼びを受けながら華々しく長野高専で講演を行う鶴見氏ですが、あろうことか自らの奉職する学科で同僚が起こした凄惨な群馬高専J科アカハラ事件に際し、教務主事・校長補佐として文科省の天下りキャリア官僚校長の手足として奔走した貴重な経験や、自学の入試を自分の思うまま勝手に書き換えた痛快な体験といった鶴見氏の貴重な武勇伝の数々を、同様に文科省天下りの石原校長に翻弄され続けた長野高専の教職員の方々にどのように伝授しようとするのか、大いに注目されます。
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鶴見智氏。同校「学校だより」より。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】

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沼津高専からも公開質問状への回答到来…「雑賀専用シェルター」の本領発揮!  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供で、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。

 そうした状況を受け、当会では8月5日を回答期限として藤本晶校長および同校教育後援会宛に公開質問状を提出していたところ、8月1日付で教育後援会から回答がありました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html
○2019年7月25日:【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2988.html
○2019年8月2日:沼津高専教育後援会から公開質問状への回答到来…案の定の日和見回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2995.html

■そのままもう一方の提出先である沼津高専校長・藤本晶氏からの回答を待っていたところ、上記後援会回答に先立つ7月31日付で、当会事務局宛に遅れて沼津高専からの回答が届きました。
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沼津高専教育後援会から公開質問状への回答到来…案の定の日和見回答  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供で、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。
 そうした状況を受け、当会では8月5日を回答期限として藤本晶校長および同校教育後援会宛に公開質問状を提出していました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html
○2019年7月25日:【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2988.html

■すると、回答期限に先立つ8月1日付で、まずは沼津高専教育後援会から回答が届きました。
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【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。更に調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html

■特に前回の記事(と公開質問状提出)は、沼津高専関係者らの間にも雷のような衝撃と反響をもたらしたようです。そして遂に、事情を知る沼津高専の内部関係者から、雑賀氏受け入れの内部経緯に関する衝撃的な情報をご提供いただくことができました。今回、この提供者に許可をいただき、判明した沼津高専での内幕について、緊急報告として読者の皆様にお伝えします。
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【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で凄惨な被害を出したアカハラ事件の主犯である雑賀洋平氏が、今年4月から沼津高専に高専間人事交流制度を利用して期限付きで逃亡していること、調査したところ当該校ではマトモに講義を受け持っておらず同校での勤務実態が不明であることは既報のとおりです。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
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沼津高専。

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【群馬高専】開示文書から読み解く入試大改変の経緯…その裏に副校長の実績作りがアリアリ!  群馬高専アカハラ問題

■教育機関としての信頼が失墜したまま、その回復に努めようともしなかったことで出願状況が悪化していた群馬高専。その状況に鑑み、同校の舵を握る山崎校長が選んだのは、頑なに問題から目を逸らしたまま、なんと入試制度の方を大甘に改悪して書類上の数字だけ回復させるという極めて短絡的な手段でした。当会では、この非常に問題の多い入試制度大改悪について、内部でどのような手続きが行われていたのか確認するため、3月11日に次の内容の情報開示請求を提出していました。
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群馬高専の事務部長室。

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【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動  群馬高専アカハラ問題

■甚大な被害を出したアカハラ事件の総括・解決が一切なされないまま令和時代の開幕を迎えようとしている群馬高専ですが、当会に寄せられた情報によりますと、アカハラ事件の主犯である電子情報工学科の雑賀洋平教授が、今年四月より静岡県の沼津高専に高専間人事交流で異動しているということのようです。
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雑賀氏がその場しのぎに身を置いた沼津高専。Googleより。富士山の麓にあっては群馬県に引けをとらない豊かな自然に囲まれ、学生が勉学に励む環境としては申し分ないのだが……。

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高専機構への文科官僚天下りの実態を探るべくオンブズが国会図書館で再度の資料調査  群馬高専アカハラ問題



■依然として悪辣な高専校長を生産し続けている、文科省から高専機構への天下りについて、その実態を明らかにすべく当会では高専機構や文科省に資料開示を求めてきていましたが、どちらからも確たるデータは出てこないまま時間が過ぎてしまいました。

 仕方がないので、当会では再度永田町にある国会図書館に赴き、高専幹部の名簿資料を閲覧して高専全体としての概況が果たしてどのようなものなのか探ることにしました。なお、当会では去年の2月にも資料の閲覧を行っていますが、当時は群馬高専幹部のプロフィールを調査するにとどまり、全国的なデータを取るのはこれが初めてとなります。前回の訪問については以下の記事を参照ください。
○2018年2月20日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…国立国会図書館での職員名鑑閲覧で見えてきた西尾前校長の作戦
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2566.html

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永田町駅を降りるとすぐに国会図書館が見える。まだ桜の開花には程遠い3月某日。当会が桜の乱れ咲く群馬高専で西尾前校長に最初の公開質問状を提出してから、まもなく4年になる。↑


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新年度を間近に控えた群馬高専(+長野高専)…現況やいかに?  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ問題をめぐる同校と当会の闘いについては、被害者らによる告発が当会になされてから間もなくはや4年が経過しようとしています。不開示処分取消裁判の結果として、関連文書の一部開示こそなされたものの、その後も山崎体制の群馬高専が依然として強硬な隠蔽姿勢を続けているため、遺憾ながらなかなか打開策が見出せず、膠着状態に陥ったままとなっています。
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平成23年の群馬高専設立50周年記念ロゴデザイン最優秀賞作品。当時環境都市工学科5年在学の新海敬之氏作成。赤城・榛名・妙義の上毛三山に囲まれ、利根川が流れる豊かな大地で、心暖かで溌溂としたグローバル・エンジニアが育つ群馬高専を表す。群馬高専を囲むG型の曲線には、群馬の頭文字、学生の元気と頑張り、そして善意(Goodwill)と幸運(Good fortune)の意味が込められている。
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平成最後の入試で念願の志願者数回復?…実は何でもありの入試ルール変更でゴマ化した群馬高専のガタガタ内情  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専においてアカハラ・寮生連続不審死が大きく問題になった2015-16年以降、同校への志望者数の下落は止まらず、昨年度には一般入試出願者数で過去最低レベルとなる139名を記録しました。当会ではこの状況に鑑み、一刻も早く問題の数々にきっちりケジメを付けて体質を改善し、中学生とその保護者らの信頼を回復するよう警鐘を鳴らし続けてきましたが、残念ながら届くことはありませんでした。去年と一昨年の群馬高専入試については以下の記事をご覧ください。

○2017年2月13日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・不祥事件の影響と出願者数の相関性についての考察
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2235.html
○2018年2月3日:【速報】群馬高専の一般学力試験出願者数が確定!↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2555.html
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高専機構への文科官僚天下りの実態と群馬高専西尾前校長退職の真相を探る!…オンブズと文科省の暗闘記  群馬高専アカハラ問題

■2017年3月末に、自分がしでかした数々の事態に収拾も付けず責任も取らず校長職を辞し、滅茶苦茶になった群馬高専だけを残して出向元の文科省に逃げ帰っていった西尾前校長。翌年には5千万円ともいわれる満額の退職金を手に文科省からも悠々定年退職し、いまや市井のどこかに消えていってしまってその後の動向は定かではありません。青天の霹靂のように起こったこの群馬高専からの西尾逃亡劇について、水面下で果たして何が起こっていたのかは極めて重要なことであり、明らかにしておかねばならないと当会では考えました。
 さらに、西尾前校長はじめ数々の問題校長を生み出し続けてきた、文科省から高専機構への天下りについても、詳細に調査を行ってその実態を明らかにしなければならない、とも痛感させられました。
 この『1:西尾逃亡劇の真相』と『2:高専への文科官僚の天下りの実態』の2つのテーマについて、当会では高専機構宛に2018年5月はじめに開示請求を提出し、6月7日に黒塗りだらけながらも資料が開示されて、一定の結果を得たことは既報のとおりです。
○2018年6月23日:群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…高専機構が校長選考情報を開示!黒塗りだらけ情報が物語ること
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2676.html
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群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…外部評価委員も憂える群馬高専の無策な現状  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専電子情報工学科の雑賀洋平教授が引き起こした苛烈で大規模なアカデミックハラスメント事件。その関連情報が審査会や裁判所を巻き込んだ3年間に及ぶ攻防の末にようやく一部開示されましたが、群馬高専側は未だにアカハラ事件への当時の対応を見直すこともなく居直りを決め込んでいます。

 そんな群馬高専ですが、当会が調べたところ、同校が外部委員を招聘して行った自己点検においても、アカデミックハラスメント事件とそれがもたらした悪影響について端的ながら触れられていることがわかりました。

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外部委員からのコメントが掲載された平成30年2月付群馬高専外部評価報告書。

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群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…当会の再質問状に驚愕の無責任回答をよこした群馬高専後援会の実情  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専には、保護者を取りまとめる会として「後援会」が存在し、一般的な学校のPTAに相当する活動を行っています。また、後援会の運営は、少なくとも形式上、学校からは完全に切り離されているものとされています。
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PDF ⇒ qnhwzja.pdf
群馬高専後援会HPより。URL:http://www.gunma-kousen.com/greeting/

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群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…無責任な対応を続ける群馬高専後援会に再質問状を送達  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専には、保護者を取りまとめる会として「後援会」が存在し、一般的な学校のPTAに相当する活動を行っています。また、後援会の運営は、少なくとも形式上は学校とは完全に切り離されているものとされています。しかし、群馬高専において発生した電子情報工学科アカハラ事件や寮生連続自殺・不審死等の諸事件をめぐるこの数年間で、本来保護者を唯一取りまとめる機能をもつはずの後援会の影は極めて薄く、少なくとも外部の目に見えて、責任の追及・真相解明・建設的解決・再発防止に向けた実効的な活動は皆無といってよいものでした。
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2018年7月7日に開催された平成30年度群馬高専後援会。出典:群馬高専HPより。
※参考URL:群馬高専HPブログ ⇒ http://blog.gunma-kousen.com/



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また文科省で汚職!…先日裏口入学を斡旋した仲介者に今度は国際派キャリア官僚が接待おねだり  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専や長野高専をはじめ、全国の数多くの高等専門学校に出向の名目で官僚が校長として派遣され、およそ教育者らしからぬ振る舞いでアカハラやパワハラを振りまいている弊害については、当会のブログでも紹介してきました。これまで比較的スキャンダルには縁遠いと思われていた文部科学省は、近年、組織的な天下りあっせんなどが続き、不祥事を起こしてきていますが、やはり、官僚という「人種」に付き物の社会的規範の欠如が、とくに文科省に所属しているうちにさらに悪化するのではないかと思ってしまいます。
 東京医科大支援事業をめぐる汚職事件で前科学技術・学術政策局長が起訴されたばかりなので、今度は、その1年先輩の国際統括官が、東京地検特捜部の餌食となりました。信頼回復には、ユデガエル状態にある役所内部のしくみを全て見直す必要があり、それは外部の民間人に全権限を与えて大ナタを振るわない限り、再発防止にはならないと思います。
 この事件の昨日からの報道記事を見てみましょう。
*********産経ニュース2018年7月26日 10:59
【文科省汚職】収賄容疑、新たに文科省国際統括官を逮捕 JAXA出向時に140万円接待疑い 東京地検特捜部
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