【太田市の闇】太田市韮川西小学校の跡地利用に関する利権疑惑について市長への公開質問と回答内容  県内の税金無駄使い実態

■太田市に韮川西小学校という学校があります。今年4月1日に北の杜学園という小中一貫義務教育校が開校するのにともない、太田北中(3月12日閉校)、太田東小(3月24日閉校)とともに統合されるため、3月24日をもって閉校となりました。

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2021年3月に閉校となった韮川西小学校。すぐ北隣に学校法人太田アカデミーの太田情報商科専門学校と太田医療技術専門学校がある。

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八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費不正支出の監査結果で分かったズサン支出と無責任の実態  県内の税金無駄使い実態

■8月5日に当会事務局に太田市在住の県民のかたからいただいた1通の投書をもとに、当会は「八木田恭之県議会議員及び萩原渉県議会議員の政務活動費及び旅費の二重請求」について、9月14日、住民監査請求書を群馬県監査委員宛に提出しました。その後、補正手続を経て、10月12日に陳述と追加証拠をしていたところ、11月11日付で群馬県監査委員から当会に監査結果通知が配達証明郵便で届きました。さっそくその内容について分析と併せてご報告します。
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当会代表あてに11月12日に届いた監査委員事務局からの配達証明郵便の封筒。

 なお、これまでの経緯は次のブログ記事を参照ください。
○2020年9月22日:八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求について住民監査請求
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3211.html
○2020年10月13日:八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求に関し監査委員の面前で陳述
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3221.html

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【働き方改革を先取り?】監査請求棄却・・・副業無届で副収入2億円+退職手当1200万円の役人天国群馬県  県内の税金無駄使い実態


■2007(平成19)年7月に中古購入の賃貸アパート経営スタートから2017(平成29)年3月に中学校の教諭を退職するまでの10年間に約1億9千万円に上る副収入を得ていた群馬県のスーパー教師。彼は、その間ずっと教員として勤務していましたが、2016(平成28)年7月ごろから長期休暇を取得し、平成28年12月23日に不動産業等を扱う会社を設立し役員に就任しましたが「任命権者」の許可を得ないまま、翌年3月まで長期休暇・休職をしました。そして退職に当たり、群馬県は彼に1200万円(推定)の退職手当を支払いました。

 これはどうみても地方公務員法第38条に定める営利企業への従事等の制限に抵触するのではないか。したがって、退職手当は返還を求めるべきではないのか。そう判断した当会では、2020年8月6日付で住民監査請求に踏み切りました。その監査結果が10月13日付で通知されました。群馬県監査委員の判断は、「まったく問題ない」というものでした。

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2013年3月16日(土)に横浜で開催された「第4回日中お母さんサミット」に寄せた大木先生のメッセージ。

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八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求に関し監査委員の面前で陳述   県内の税金無駄使い実態


■8月5日に当会事務局に太田市在住の県民のかたからいただいた1通の投書をもとに、当会は「八木田恭之県議会議員及び萩原渉県議会議員の政務活動費及び旅費の二重請求」について、9月14日、住民監査請求書を群馬県監査委員宛に提出しました。その後、補正手続を経て、10月12日に陳述と追加証拠の提出の機会があり、県庁を訪れました。なお、これまでの経緯は次のブログ記事を参照ください。
○2020年9月22日:八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求について住民監査請求
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3211.html
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10月12日(月)午後1時半から県庁26階で開かれた陳述会。今回は政務活動費なので議会に関する事案だとして群馬県議会議員の井田泉・議会選出委員(令和2年5月22日就任、非常勤)と臂泰雄・議会選出委員(令和2年5月22日就任、非常勤)は欠席。さらに、代表監査委員長で弁護士の丸山幸男・識見委員(平成25年2月21日就任、常勤)も、ご自分の仕事が忙しいらしく欠席。そのため、公認会計士の林章・識見委員(平成28年10月1日就任、非常勤)のみの出席という、極めて珍しいかたちでの開催となった。

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【働き方改革を先取り?】副業届なく10年間2億円収入公務員に退職手当1200万円?…群馬県教委の太っ腹  県内の税金無駄使い実態

■安部前政権が遺したいくつかのスローガンのうち「一億総活躍社会の実現」というのがあり、「希望を生み出す強い経済」、「夢をつむぐ子育て支援」、「安心につながる社会保障」の「新・三本の矢」の実現に向けて、政府を挙げて取り組む、としていました。そして、この実現のため「働き方改革」という言葉が好んで使われました。この働き方改革で、「公務員の副業が解禁」という報道を聞いたことがある方も多いかと思います。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hatarakikata/pdf/gaiyou_h290328.pdf
 ところが、我が群馬県は逸早く公務員の副業を10年以上前から解禁していることが最近分かりました。なんと10年間で1億9千万円もの副業収入を不動産賃貸業やFIT制度活用の太陽光発電の売電で得ていた敏腕の中学校の先生がいたのです。2017年3月末に退職後、1年足らずで元先生の資産は自称5億円に達しました!
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楽天ブックス「高家賃でも空室ゼロ! これからの不動産投資は地方の新築デザイナーズアパートが狙い目です」大城幸重著。2018年1月29日頃発売。1,650円(税込)。送料無料。

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八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求について住民監査請求  県内の税金無駄使い実態


■8月5日に当会事務局に太田市在住の県民のかたから1通の投書がありました。開封しますと、宛先に「市民オンブズマン群馬御中、報道機関御中、県監査委員会委員長様」とあります。件名は「八木田恭之県議会議員及び萩原渉県議会議員の政務活動費及び旅費の二重請求について」とあり、大変しっかりした内容であり、事実証明となり得る証拠もきちんと整理されて添付されています。当初は、当会以外にも、マスコミや、直接こうした血税の無駄遣いを監査する責務を負う群馬県監査委員会あてにも提出されている様子なので、1か月ほど様子を見ておりました。

 しかし、とくにマスコミ報道や群馬県HPで取り上げられた風情もないため、9月7日に別件で県庁を訪れた際、県監査委員事務局で本件情報提供レターについて、届いているかどうかを確認したところ、「届いている」との返事がありました。そこで「どのように対応していますか?」と尋ねたところ、「住民監査請求の様式を満たしていないため、特に対応はしていない」とのことでした。

 監査委員事務局から「議会事務局に問い合わせてみてはどうか?」と言われたので、さっそく議会棟1階の総務課で聞いてみたところ、「記者クラブに加盟しているところから問い合わせがあり、現在調べているところです」との回答がありました。

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2020年9月7日、議会事務局で政務活動費報告書を閲覧。

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【一太県政】一部職員が私物化する県庁不明朗人事を巡る9.30住民訴訟初公判を前に届いた県の答弁書  県内の税金無駄使い実態


■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したため、2月28日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出していたところ、いつもの補正命令もないまま、突然3月17日に門前払い同然の却下通知が送られてきました。そのため、4月16日に訴状を前橋地裁に提出していたところ、コロナ禍で遅ればせながらも9月30日(水)午前10時から第1回弁論が開かれることになりました。そのため、被告群馬県訴訟代理人から9月16日付で答弁書がFAXで送られてきました。
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群馬県は部署名の変更を好む。名前を変えても組織の体質を変えなければ意味がない。例えば森林環境部(環境局)が環境森林部(森林局)になぜ変更しなければならないのか。一太知事の気まぐれなのか。一番下の会計局はそのままのようだが、課や係の部署名は微妙に変更されているので注意が必要だ。

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【行政の顧問弁護士とは?】行政内の不祥事揉み消しに雇われるヤメ検弁護士に血税で支払われる報酬の矛盾  県内の税金無駄使い実態

■保安林をネタに実施される治山ダム建設や間伐事業等を巡り投入され続ける多額の補助金という利権により、藤岡市在住の住民が保有する山林が知らないうちに保安林指定され、勝手に林道を作られ伐採されたり、ありもしない治山ダムが6基も作られたことになっていたり、挙句の果てには本来保安林の場合免税となるところ、固定資産税を取られていたり、めちゃくちゃな事態に直面している事件は「行政の犯罪」として、このブログで報告中です。
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当会会員2名の活動を抑止するために群馬県代理人に任命された関夕三郎弁護士。新潟県南魚沼市(旧塩沢町)出身。新潟県立六日町高校、中央大学法学部、中央大学大学院法学研究科卒。司法修習52期。趣味はゴルフ。平成12年4月に検事に任官し、札幌地検、大阪地検などに勤務。平成16年3月に退官し、同年4月から当事務所で弁護士としての人生をスタート。検事時代に犯罪被害者支援の重要性を実感した経験から、弁護士に転身後は被害者支援センターすてっぷぐんまの活動に参加。また、最近は、犯罪を繰り返してしまう障がい者の支援を行っている「ぐんま・つなごうネット」の活動に参加し、福祉関係者の方々と協力して支援体制の構築に取り組んでいる。東日本大震災の発生直後に群馬弁護士会の災害対策委員会の担当副会長を拝命し、福島第一原発事故の被害者の方々の支援活動に取り組み、群馬に避難された方々の救済訴訟では、弁護団の事務局長を担当。依頼者の声に誠実に耳を傾けることを常に心掛け、日々精進に努めることがモットー。出典:石原・関・猿谷法律事務所HPより。

 この事件について、住民が長年かけて調査したところ、行政による文書偽造の事実が確認されたため、会員となっている当会の名義で、藤岡署に被疑者不明で告発したところ、なぜか群馬県代理人と称する弁護士から文書偽造容疑を仄めかした「照会書」と称する文書を送り付けられました。

 そのため、告発されることを懸念した群馬県が、被疑者となりかねない職員の立場を守るために、弁護士、それもヤメ検の弁護士にすがったのではないか、という見方もできるため、当会では、さっそく群馬県代理人として県が委任状を出した関夕三郎弁護士と県との契約関係を調べてみました。
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大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木所管公共ストックヤードを巡る第6回口頭弁論が5月11日に迫る  県内の税金無駄使い実態


■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、問題視されています。当会は、入手情報をもとに、2019年3月25日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出しましたが、その甲斐もなく、同年6月3日付で棄却・却下されました。
 その後、当会は7月4日に住民訴訟(事件番号:令和元年(行ウ)第13号 行方不明建設残土量に係る損害賠償請求訴訟事件)を前橋地裁に提起し、第1回弁論が9月20日に、第2回弁論が11月1日に、そして今年2020年1月10日に第3回弁論が行われました。そのときの様子、およびそれまでの経緯は次のブログをご覧ください。
○2020年1月10日:大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る住民訴訟第3回口頭弁論の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3108.html
○2019年9月20日:大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る住民訴訟で県から答弁書到来
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3032.html
○2019年5月14日:大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る疑惑解明の住民監査請求中
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2949.html

 その後、2月14日13時10分に第4回弁論が開かれ、被告群馬県側は訴訟代理人の紺正行弁護士のほか、法廷内になんと7名が入場し、残り1名の職員が傍聴席に陣取りました。原告は当会代表ひとりのみでした。被告から準備書面(2)が陳述され、乙号証が提出されました。
※2020年2月7日:被告準備書面(2)・証拠説明書・乙号証(9-12)
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【渋川硯石問題】渋川市行政側が森林法違反を認める!公文書偽造のおまけつき  県内の税金無駄使い実態


■令和元年の秋から冬にかけ、地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺整備にまつわる問題を面白おかしく報道するというものでした。
 どちらかと言えば反市長派ともとれる印象の上毛新聞でしたが、なんと立場を逆転?「硯石」の周辺整備が森林法違反という驚くべき報道です。面白いぞ!大同スラグ問題発祥の地“困ったちゃん渋川市”。
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タグ: 硯石 望月建設 親鸞

【一太県政】一部職員が私物化する県庁不明朗人事にノーを突き付けた住民監査請求棄却で住民訴訟提起!  県内の税金無駄使い実態

■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したため、2月28日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出していたところ、いつもの補正命令もないまま、突然3月17日に門前払い同然の却下通知が送られてきました。そのため、この取り扱いをどうするか、当会では慎重に検討した結果、3月21日開催の例会で参加者の満場一致で提訴することに決定しました。そして、満を持して期限ぎりぎりの4月16日に訴状を前橋地裁に提出しました。
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前橋地裁。2020年4月16日午後3時20分撮影。

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【一太県政】一部職員が私物化する県庁不明朗人事にノーを突き付けた住民監査請求に対し監査委員が却下!  県内の税金無駄使い実態


■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したため、2月28日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出していたところ、いつもの補正命令もないまま、突然3月17日に却下通知が送られてきました。補正命令もなく問答無用で「却下」されるケースはこれまでにも多々ありましたが、群馬県はよほど今回の住民監査請求の取り扱いに苦慮したと見え、苦し紛れの却下理由を書いてきています。さっそく却下通知を精査してみましょう。

↑3月17日に群馬県監査委員事務局から届いた却下通知の入った封筒。↑
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【一太県政】一部職員が私物化する群馬県庁の不明朗人事の弊害と、障害をもつ特定職員への過度な優遇実態  県内の税金無駄使い実態



■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したのです。当会のこれまでの調査結果と対応について取り急ぎご報告します。
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県庁3階会計局。


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噂の東京マガジン放映後…動画スタジオをめぐる一太知事の公式ブログ記事での言いたい放題  県内の税金無駄使い実態

■12月8日(日)午後1時からオンエアされたTBSの「噂の東京マガジン」は、一太知事肝いりの動画スタジオをテーマにした番組で、当会もインタビューを受けた様子が全国放送され、大きな反響をいただきました。あらためてここに厚く御礼申し上げます。あれからまもなく2週間が経過しますが、本日12月20日の東京新聞の群馬版「ウォッチ!一太県政」で「ブログ記載『不正確』認める」というタイトル記事が掲載されました。さっそく内容を見てみましょう。
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【必見】噂の東京マガジン放映迫る!…12月8日(日)昼1時から一太知事の動画スタジオを巡るバトル展開!  県内の税金無駄使い実態

■最近、山本一太群馬県知事のブログ「気分はいつも直滑降」で、やたらと動画スタジオを取り上げる機会が増えています。なかでも、11月29日の午後4時から、TBS「噂の東京マガジン」のインタビューの収録があったことを非常に気にかけている風情が見て取れます。それもそのはず、12月8日(日)午後1時からその番組の中の【噂の現場】で一太知事の肝いりの動画スタジオがテーマとして扱われるためです。
 この番組の企画については、11月14日に当会代表あてにTBSの番組ディレクターから相談があり、11月20日に実際に面談して企画の骨子を打ち合わせた後、11月27日(水)午前10時から1時間半にわたり、前橋市下細井町にある当会の例会開催場所である学習塾で当会会員の皆様に集まっていただき、インタビューの収録が行われました。
 放送予定日は12月8日日曜日の昼下がり午後1時から。
 動画スタジオを巡り、当会と知事との間のバトルがどのように展開されるか、ぜひお見逃しなく!
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