【一太県政】一部職員が私物化する県庁不明朗人事にノーを突き付けた住民監査請求に対し監査委員が却下!  県内の税金無駄使い実態


■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したため、2月28日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出していたところ、いつもの補正命令もないまま、突然3月17日に却下通知が送られてきました。補正命令もなく問答無用で「却下」されるケースはこれまでにも多々ありましたが、群馬県はよほど今回の住民監査請求の取り扱いに苦慮したと見え、苦し紛れの却下理由を書いてきています。さっそく却下通知を精査してみましょう。

↑3月17日に群馬県監査委員事務局から届いた却下通知の入った封筒。↑
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【渋川硯石問題】令和元年末に新聞紙面を賑やかした「硯石」報道・・・なんと森林法違反だった!  県内の税金無駄使い実態


■令和元年の秋から冬にかけ、地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺整備にまつわる問題を面白おかしく報道するというものでした。
 このほど毎日新聞で「硯石」報道がありました。なんとお騒がせの「硯石」周辺整備工事が森林法違反の可能性が出てきたという驚くべき報道です。大どんでん返しのこの報道を見ていきましょう。面白いぞ!大同スラグ問題発祥の地“困ったちゃん渋川市”。

正式な手続きなしで進められた「硯石」周辺整備付近の様子。青マークが「硯石」の場所だ。道路を挟んで一帯の1万8000平方メートルの賃貸借計画が渋川市に届けられていて、その内、森林法に抵触するため、硯石付近の8000平方メートルを除いた場所の賃貸借契約が渋川市と、ある市議関係者との間で成立されているという。今回除かれた8000平方メートルの内、またまた500平方メートルの賃貸借契約が新たに浮上してきたという。本当だろうか?「貸す?貸さない・また貸す?」後出しじゃんけんではないだろうか?また森林法で注意すべき点は、先に開発者がある場合、隣り合わせで開発すると、他人の計画とあわせて1万平方メートルを超すと県への届出が必要なことだ!道路の下に開発地があるが、ソーラー発電と隣接していて、かなり怪しい。

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【一太県政】一部職員が私物化する群馬県庁の不明朗人事の弊害と、障害をもつ特定職員への過度な優遇実態  県内の税金無駄使い実態



■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したのです。当会のこれまでの調査結果と対応について取り急ぎご報告します。
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県庁3階会計局。


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大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る住民訴訟第3回口頭弁論の様子  県内の税金無駄使い実態



■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、問題視されています。当会は、入手情報をもとに、2019年3月25日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出しましたが、その甲斐もなく、6月3日付で棄却・却下されました。
 その後、当会は7月4日に住民訴訟(事件番号:令和元年(行ウ)第13号 行方不明建設残土量に係る損害賠償請求訴訟事件)を前橋地裁に提起し、9月20日(金)午前11時から第1回弁論が行われ、被告が出した答弁書の求釈明について原告が回答することになりました。続いて、11月1日(金)10時から第2回弁論が行われ、求釈明に対する原告の回答を記した準備書面(1)が陳述され、これに対して被告が反論することになりました。そして、年が明けた1月10日(金)16時半から第3回弁論が行われましたが、それに先立ち、被告が第1準備書面を提出し、原告が甲13号証として拡大カラー版を改めて提出しました。
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1月10日午後4時40分の前橋地裁の建物。

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令和元年末にまたまた「硯石」報道・・・悪いのは誰だ!   県内の税金無駄使い実態


■令和元年の秋から冬にかけ、地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺整備にまつわる問題を面白おかしく報道するというものでした。
 年が改まってしまいましたが、渋川市が設置した調査委員会の意見書がまとまったようなので見ていきましょう。
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噂の東京マガジン放映後…動画スタジオをめぐる一太知事の公式ブログ記事での言いたい放題  県内の税金無駄使い実態

■12月8日(日)午後1時からオンエアされたTBSの「噂の東京マガジン」は、一太知事肝いりの動画スタジオをテーマにした番組で、当会もインタビューを受けた様子が全国放送され、大きな反響をいただきました。あらためてここに厚く御礼申し上げます。あれからまもなく2週間が経過しますが、本日12月20日の東京新聞の群馬版「ウォッチ!一太県政」で「ブログ記載『不正確』認める」というタイトル記事が掲載されました。さっそく内容を見てみましょう。
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「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その5)上毛新聞がまた偏向報道?  県内の税金無駄使い実態

■地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺整備にまつわる問題を面白おかしく報道するというものでした。
 先日またまた上毛新聞に「硯石」の文字が踊りましたので見ていきましょう。今回の記事はなんと渋川市議会の予算委員会の一幕です。市議会の本決議ならいざ知らず、予算委員会の報道など過去にあったでしょうか?
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【必見】噂の東京マガジン放映迫る!…12月8日(日)昼1時から一太知事の動画スタジオを巡るバトル展開!  県内の税金無駄使い実態

■最近、山本一太群馬県知事のブログ「気分はいつも直滑降」で、やたらと動画スタジオを取り上げる機会が増えています。なかでも、11月29日の午後4時から、TBS「噂の東京マガジン」のインタビューの収録があったことを非常に気にかけている風情が見て取れます。それもそのはず、12月8日(日)午後1時からその番組の中の【噂の現場】で一太知事の肝いりの動画スタジオがテーマとして扱われるためです。
 この番組の企画については、11月14日に当会代表あてにTBSの番組ディレクターから相談があり、11月20日に実際に面談して企画の骨子を打ち合わせた後、11月27日(水)午前10時から1時間半にわたり、前橋市下細井町にある当会の例会開催場所である学習塾で当会会員の皆様に集まっていただき、インタビューの収録が行われました。
 放送予定日は12月8日日曜日の昼下がり午後1時から。
 動画スタジオを巡り、当会と知事との間のバトルがどのように展開されるか、ぜひお見逃しなく!
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「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その3)  県内の税金無駄使い実態

■ 日本国や群馬県、その他の地方自治体などの行政機関では、文書で管理される「文書主義」が採用されていることはよく知られています。行政機関が、その意思決定に至る過程並びに事業の実績を合理的に跡付け、後から検証することができるようにするためです。
 ところが大同有害スラグで有名な渋川市の行政を巡り上毛新聞で、毎週末のように「了解」や「聞いていない」など、およそ行政機関の話ではないような目を疑う報道が繰り返されています。事故や事件など殺伐な事件が躍る社会面で一服の「清涼剤」的な、愉快なユニーク記事を見ていきましょう。
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**********上毛新聞2019年11月23日
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「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その2)  県内の税金無駄使い実態


■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、それだけに留まらず6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、その杜撰な業務委託の実態が問題視されています。
 当会はこの問題に対し令和元年7月4日に住民訴訟に踏み切り、訴状を前橋地裁に提出しました。第1回口頭弁論口頭弁論は9月20日に前橋地裁で開かれ、被告群馬県がとりあえず答弁書で、原告当会の訴状の内容を否認・不知などと、論拠もなく反論しただけで、原告に対して求釈明を並べ立てたため、11月1日の第2回口頭弁論で原告が求釈明に対する説明を行い、次回来年1月10日の第3回口頭弁論までに、ようやく被告から反論の準備書面が出されることになっています。
 さて、この渋川市内の残土問題にも深くかかわる渋川市議らが、またもや売名行為と指摘されかねないことをしでかし、論議を呼んでいます。その続報が報じられましたので皆さんと一緒に見ていきましょう。この事案を報じた新聞記事及び関連情報は末尾に参考情報として掲載しています。
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**********上毛新聞2019年11月15日

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【役所の犯罪】公文書改ざんを告発し続ける住民に対し依然沈黙する一太知事に知ってほしい事実  県内の税金無駄使い実態

■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発し、平成から令和になった今もなお解消されません。被害にあった藤岡市在住の当会会員は、この驚くべき行政悪を正すため7年余りにわたり苦しみながらも戦い抜いてきました。

 ところが裁判に訴えても、司法は行政側のインチキ書類を正当とみなし、住民がいくら正当性を主張しても意に介しようとしません。警察に告発しても、さっぱり動こうとしません。そのため、マスコミにも情報提供をして取材要請をしましたが、上毛新聞編集局も朝日新聞高崎支局長もまったく関心を示しません。そのため、被害を受けた当会会員は、最後の望みをかけて、7月27日に就任した山本一太新知事に対して、直訴し続けていますが、無しのツブテです。そうした中、当会は、代表と当会会員の連名で保安林の設定に際して地権者から取得する必要のある承諾書を、9月17日付で群馬県に情報開示請求しました。
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10月16日午前9時の藤岡合同庁舎。藤岡森林事務所はこの3階にある。

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ネット動画発信を目論む一太知事・・・動画スタジオの補正予算1億1684万円の内訳が真っ黒け!!  県内の税金無駄使い実態

■かつて、国際協力事業団(JICA)職員としてニューヨークに駐在していたこともある山本一太新知事ですが、ブログなどを駆使して、その発信力は政界屈指と言われています。その人物が7月27日に群馬県の第20代知事に就任して3か月半が過ぎようとしています。その新知事が得意とするネット動画配信のためのスタジオを、県庁最上階に設置する計画が8月23日に発表されて以来、当会は、前知事が愛人と週末を頻繁に過ごしていた県庁近くの副知事公舎を活用して、そこに設置するよう群馬県総務部広報課と管財課に9月2日に文書で申し入れて、さらに、9月4日の時点で、広報課長に「動画スタジオのレイアウトを見せてほしい」とお願いしたところ、広報課長は「県議会で補正予算案が議決する前に、県民に見せるわけにはいかない」と拒否しました。そのため、9月20日に動画スタジオのコスト内訳について開示請求をしていたところ、10月16日に部分開示されました。しかし、実質的には真っ黒けなので、不開示も同然です。
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「何かが始まる予算」と題する山本一太の知事コラム(ぐんま広報令和元年10月6日発行P5)。「何か」とは、血税の無駄遣いであってはならない。ましてやそれが、「自我作古」=「自分が歴史を創り出す」=「自らが集団の中で手本となって、周囲に良き道を示し、礎となる」の前例にしてはならない。

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「渋川市議がまたまた売名行為?」その後  県内の税金無駄使い実態

■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、問題視されています。当会はこの問題に対し令和元年7月4日に住民訴訟に踏み切り、訴状を前橋地裁に提出しました。
 渋川の残土問題にも深くかかわる渋川市議が、またもや売名行為と指摘されかねないことをしでかし、論議を呼んでいます。この事案を報じた新聞記事及び関連情報は末尾に参考情報として掲載しています。
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毎日新聞に掲載された硯石の整備の様子=市議提供。なんと市議本人から写真提供があったらしい。生々しく石が削れ石煙がたっている。郷土の人に愛される神聖な石がかわいそう。

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タグ: 硯石 望月建設 親鸞

【役所の犯罪】公文書改ざんを告発し続ける住民に対して耳を傾けるのか・・・沈黙を続ける山本一太新知事  県内の税金無駄使い実態

■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発し、平成最後となる今年になっても未だに解消されません。被害にあった藤岡市在住の当会会員は、この驚くべき行政悪を正すため7年余りにわたり苦しみながらも戦い抜いてきました。
 ところが裁判に訴えても、司法は行政側のインチキ書類を正当とみなし、住民がいくら正当性を主張しても意に介しようとしません。警察に告発しても、さっぱり動こうとしません。そのため、マスコミにも情報提供をして取材要請をしましたが、上毛新聞も朝日新聞もまったく関心を示しません。そのため、被害を受けた当会会員は、最後の望みをかけて、7月27日に就任した山本一太新知事に対して、直訴することを決意しました。
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女子中学生を盗撮し逮捕された課長の処遇のその後について伊勢崎市役所に問い合わせた結果は?(続報)  県内の税金無駄使い実態

■女子中学生の背後をうろつきカメラ付き携帯電話で下半身を撮影したとして伊勢崎市役所の管理職の職員が9月8日に現行犯逮捕されました。逮捕された伊勢崎市行政課長は容疑を認め「女性のでん部に興味があった」と話しているということです。この件で、当会会員が9月13日、伊勢崎市役所職員課の岡田係長に、今回の事件で逮捕された行政課長の処分について、前橋市の不倫職員事件を例に挙げて、伊勢崎市役所としての今後の対応・方針等について尋ねまし。岡田係長の説明によれば、退職金に関しては、当該課長が起訴される前に、退職を希望した場合は、市役所内に「退職金額決定審査会」のような組織があるそうで、そこで条例等に基づき決定するとのことです。また、仮に退職金を支払った場合でも、後日「返還させることも可能」ということです。その後の状況を確認すべく、当会会員は、10月2日に再度伊勢崎市役所に電話をかけました。その結果報告が寄せられました。
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伊勢崎市役所


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