東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2018年1月〜)  東北関東大震災・東電福島原発事故

2018年11月24日(土)午前06時40分  0.095μSv/h

2018年11月23日(金)午前08時00分  0.104μSv/h
2018年11月22日(木)午前06時00分  0.095μSv/h
2018年11月21日(水)午前06時10分  0.099μSv/h
2018年11月20日(火)午前06時20分  0.088μSv/h
2018年11月19日(月)計測未実施
2018年11月18日(日)午前08時00分  0.108μSv/h
2018年11月17日(土)午前08時00分  0.095μSv/h
2018年11月16日(金)午前05時50分  0.095μSv/h

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2018/12/6  23:42

東電スマートメーター火災事故の隠蔽に加担した総務省消防庁の呆れた対応を一面トップで報じた東京新聞  東北関東大震災・東電福島原発事故

■当会のブログでも取り沙汰している、次世代型電力量計「スマートメーター」の問題点ですが、このほど東電管内のスマートメーターのうち東光東芝メーターシステムズ社製造品から火災が発生していたことが発覚していたにもかかわらず、東電は、事故や不具合のある製品について公表せず、不良製品を設置した対象者への知らせもしていなかったことが判明しました。そして、一大広告スポンサーとしてマスコミ業界に大きな影響を持つ東電の隠蔽体質が起こしたこの事件について、東京新聞が11月18日の朝刊一面トップ記事で取り上げ、国民に説明もロクにせずスマートメーター交換を推進している問題を堂々と批判した東京新聞が、今度は12月6日にまたもや一面トップで続報を掲載しました。今後はなんと、総務省消防庁が、東電の隠蔽工作に忖度し、結果的に加担した可能性があるというのです。さっそく、こうした「権力に忖度せずモノ申す」ジャーナリズム精神を発揮する記事を見てみましょう。
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製品不良で火災や異音などの事故が相次ぐスマートメーター=東京電力パワーグリッド提供
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2018/12/1  23:59

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…民家の屋根に火の粉?!住民団体の公開質問に事業者が不誠実回答  東北関東大震災・東電福島原発事故


■地元住民がこれまで何度も何度も要請してきた前橋バイオマス燃料・発電施設の安全性について、今度は防災の観点から不安視せざるを得ない事象が発生しました。バイオマス施設からわずか150mの距離に位置する赤城ビュータウンにある住民の居宅の屋上にある防水シートに、外部から飛来してきた火の粉のようなもので焼け焦げた跡が発見されました。周辺住民へのこの新たな脅威を振り払うべく、地元の市民団体が前橋バイオマス発電株式会社のトップあてに公開質問状を11月9日に提出したところ、11月29日付で事業者から回答書が11月30日に送られてきました。
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2018/11/21  23:29

スマートメーター火災事故を隠蔽した東電のことを一面トップで報じた東京新聞のジャーナリズム精神  東北関東大震災・東電福島原発事故

■当会のブログでも取り沙汰している、次世代型電力量計「スマートメーター」の問題点ですが、このほど東電管内のスマートメーターのうち東光東芝メーターシステムズ社製造品から火災が発生していたことが発覚していたにもかかわらず、東電は、事故や不具合のある製品について公表せず、不良製品を設置した対象者への知らせもしていなかったことが判明しました。そして、一大広告スポンサーとしてマスコミ業界に大きな影響を持つ東電の隠蔽体質が起こしたこの事件について、東京新聞が11月18日の朝刊一面トップ記事で取り上げ、国民に説明もロクにせずスマートメーター交換を推進している問題を批判したことに、当会は注目しました。しかも、スマートメーターの本質的な問題として、品質不良による火災のみならず「恒常的な電磁放射線の被曝」であることも指摘しており、こうした「権力に忖度せずモノ申す」ジャーナリズム精神は、当会としても高く評価したいと思います。
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2018年11月18日東京新聞朝刊一面記事。

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2018/11/9  12:49

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…今度は民家に火の粉?!原因究明のため住民団体が事業者に公開質問  東北関東大震災・東電福島原発事故

■地元住民がこれまで何度も何度も要請してきた前橋バイオマス燃料・発電施設の安全性について、今度は防災の観点から不安視せざるを得ない事象が発生しました。バイオマス施設からわずか150mの距離に位置する赤城ビュータウンにある住民の居宅の屋上にある防水シートに、外部から飛来してきた火の粉のようなもので焼け焦げた跡が発見されました。周辺住民へのこの新たな脅威を振り払うべく、地元の市民団体が前橋バイオマス発電株式会社のトップあてに公開質問状を本日朝、提出しました。また、写しを前橋市長と群馬県知事にも郵送で発送しました。
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本日郵送で提出した火の粉と思しき物体の飛来に関する公開質問状。事業者の他にも写しを前橋市と高崎市にも郵送した。

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2018/11/7  23:10

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…今度は民家の屋根に火の粉?!防災対策は万全か?  東北関東大震災・東電福島原発事故


■地元住民がこれまで何度も何度も要請してきた前橋バイオマス燃料・発電施設の安全性について、今度は防災の観点から不安視せざるを得ない事象が発生しました。バイオマス施設からわずか150mの距離に位置する赤城ビュータウンにある住民の居宅の屋上にある防水シートに、外部から飛来してきた火の粉のようなもので焼け焦げた跡が発見されたのです。
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民家の屋上の防水シートで見つかった焼け焦げ跡。幸い火災には至らなかったが、これを目の当たりにした住民は「とても怖い・・・」と不安に駆られている。

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2018/11/4  18:27

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…一向に改善されない前橋バイオマス燃料・発電事業者らの公徳心欠如  東北関東大震災・東電福島原発事故


■地元住民が何度も何度も指摘してきた前橋バイオマス燃料・発電事業者であるトーセンと関電工による施設への資機材搬入時の市道通行によるごみの散乱やダメージについて、またもや市道が傷付けられている事態が発覚しました。そのため、一向にマナーの改善ができていない事業者の公共道徳にかかる意識の改善を求めて、地元住民がさっそく前橋市役所に対して、行政権限を行使して、トーセンや関電工に対する指導を徹底するよう申し入れました。
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2018/10/27  23:07

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…10.26前橋バイオマス補助金返還第11回弁論準備でついに証人尋問決定!  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造の施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年3カ月が経過した10月26日(金)午前10時30分から前橋地裁3階の31号ラウンド法廷で第11回弁論準備が開始されることになりました。
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前橋バイオマス発電補助金返還のための第11回弁論準備が開かれた10月26日前橋地裁。

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2018/10/22  0:52

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…10.26前橋バイオマス補助金返還第11回弁論に向け被告証拠意見書が届く  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年3カ月が経過しようとしています。9月5日の第10回弁論準備では、裁判長がいよいよ証人尋問に向けた方針を示し、原告住民に対し人証の証拠申出書の作成と提出を訴訟指揮しました。そこで原告住民らは、指定された10月1日の朝、当該申立書を郵送で前橋地裁と被告群馬県訴訟代理人宛てに発送しました。一方、被告群馬県も裁判長の訴訟指揮に基づき、求釈明への反論として10月3日付で第8準備書面を提出してきました。これに続いて、被告から原告証拠申出書への反論として10月19日付で証拠意見書が送られてきました。いかに群馬県の役人が、自らの保身と、群馬県に本社のないヨソモノ事業者に忖度し、住民の安全・安心な生活環境や、群馬の県土の秩序ある保全を軽視しているかが、如実にわかる内容となっています。
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被告から10月20日に届いた証拠意見書を同封した普通郵便の封筒。

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2018/10/17  1:18

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…アセス文書不存在審査請求で2年かけて県の言い分だけ認めた仰天審査会  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起し、10月26日(金)10時30分から前橋地裁で第11回弁論準備が開かれます。こうした時期に、突然、群馬県が関電工との間で環境アセス免除に関する密約を示す文書が存在しないと主張したことは「正しい」とする審査会の判断をもとに、群馬県知事から、住民の審査請求を棄却する旨の通知が送られてきました。その内容を見てみましょう。
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2018/10/6  23:47

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…10.26前橋バイオマス補助金返還第11回弁論に向け被告第8準備書面が届く  東北関東大震災・東電福島原発事故


■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年3カ月が経過しようとしています。9月5日の第10回弁論準備では、裁判長がいよいよ証人尋問に向けた方針を示し、原告住民に対し人証の証拠申出書の作成と提出を訴訟指揮しました。そこで原告住民らは、指定された10月1日の朝、当該申立書を郵送で前橋地裁と被告群馬県訴訟代理人宛てに発送しました。一方、被告群馬県も裁判長の訴訟指揮に基づき、求釈明への反論として10月3日付で第8準備書面を提出してきました。このあと、被告から原告証拠申出書への反論が出される可能性がありますが、次回10月26日(金)10時30分から前橋地裁で開かれる第11回弁論準備で、裁判長がどのような指揮を示すかが注目されます。
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被告から10月5日に届いた第8準備書面を同封した普通郵便の封筒。

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2018/10/2  23:10

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…10月26日前橋バイオマス補助金返還第11回弁論に向け原告が証拠申出書を提出  東北関東大震災・東電福島原発事故


■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年3カ月が経過しようとしています。9月5日(水)午後4時から前橋地裁3階のラウンドテーブル法廷で開かれた第10回弁論準備では、裁判長がいよいよ証人尋問に向けた方針を示し、原告住民に対し人証の証拠申出書の作成と提出を訴訟指揮しました。そこで原告住民らは、指定された10月1日の朝、当該申立書を郵送で前橋地裁と被告群馬県訴訟代理人宛てに発送しました。
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証拠申出書はレターパックで正本を裁判所、副本を被告訴訟代理人弁護士事務所あてに10月1日朝郵送。

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2018/8/28  23:24

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…9月5日前橋バイオマス補助金返還第10回弁論に向け原告が準備書面(8)提出  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年が経過し、先日8月1日付で被告群馬県から第7準備書面が送られてきました。そして、この度、8月28日付で原告住民は、反論の為に原告準備書面(9)を郵送で提出しました。
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原告準備書面(9)はレターパックで正本を裁判所、副本を被告訴訟代理人弁護士事務所あてに本日郵送。

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2018/8/13  23:32

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス燃料に係る情報公開請求に対し非開示を決め込む前橋市  東北関東大震災・東電福島原発事故

■今年2月から事実上の商業運転を続けている前橋バイオマス発電施設に併設されている前橋バイオマス燃料鰍フ木質燃料製造施設に配置されているチッパー、トレーラー、脱水機機器類について、7月19日付で公開質問状を地元住民が群馬県環境森林部林業振興課に提出したところ、8月3日付けで県から回答拒否同然の返事があったことは、次のブログで報告したとおりです。
○2018年7月28日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…公有物を屁とも思わぬ関電工の横暴を地元住民らが行政にアピール
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2709.html
○2018年8月4日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス燃料に係る公開質問に回答拒否をしてきた群馬県
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2713.html
 一方、地元住民の皆さんは、前橋市に対しても、関電工・トーセンによるこの亡国事業の問題点のうち、チッパーの騒音対策について必要な情報開示を求めてきました。ところが、前橋市も群馬県と同様に、関電工やトーセンに忖度した対応をとっています。
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行政が、関電工ら事業者に対して忖度し手をこまねいているちに、8月11日(土)午前中のバイオマス工場からの騒音は、さらにひどくなり騒音規制値を大幅に超過している状況が続いている。地元住民の皆さんから、前橋市に対して、早急な調査と事業者への指導要請が出されている。行政の対応は待ったなしの段階だ。

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2018/8/7  22:53

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス燃料が補助金で買ったチッパーの行方判明  東北関東大震災・東電福島原発事故

■今年2月から事実上の商業運転を続けている前橋バイオマス発電施設に併設されている前橋バイオマス燃料鰍フ木質燃料製造施設に配置されているはずのチッパーは、間伐材に衝撃を加えて粉々のチップにすることから高レベルの騒音を発するのが特徴です。しかし、これまで、このチッパーはごく限られた期間しか、赤城の南麓にある電中研の敷地にある前橋バイオマス発電施設内でしか目撃されていません。当会の調査でも、昨年12月に榛名町でトーセンが木材の集積場から大量の木材を搬出している光景を目撃した際、地元関係者にヒヤリングしたところ、「沼田のほうにもっていっているという話だ」との情報を得ていた程度でした。次のブログに榛名町の貯木場調査の様子が記してあるので参照ください。
○2018年2月27日:【速報】東電の毒牙から赤城山と県土を守れ!…木質チップ製造を巡る原料の木材調達とチップ化事情
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2575.html
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トーセンが補助金で買ったチッパー「AXTOR6010」。県内でこれと同型の機械を見かけたら当会に通報ください。
※チッパー「AXTOR5050/6010」カタログPDF ⇒ axtor50506010.pdf
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