第26回市民オンブズマン全国大会が9月28日(土)午後から29日(日)午前中にかけて岐阜市で開催  オンブズマン活動

■全国市民オンブズマン連絡会議は、1994年第1回仙台大会から毎年夏に全国大会を行い、各種調査発表と意見交換を行っています。そして、第26回市民オンブズ全国大会in岐阜・2019は、9月28日(土)午後1時〜6時、同29日(日)午前9時〜12時に岐阜市じゅうろくプラザで開催予定です。今回のキャッチコピーは「市民オンブズマン的自治会学のススメ〜自治会(町内会)、その病理と処方〜」です。市民オンブズマン群馬では、昨年の新潟大会に続いて今年も参加予定です。ぜひご参加ください。以下申し込みフォームもしくは申込書をダウンロードして申込できます。チラシは次の通りです。
クリックすると元のサイズで表示します
※チラシ・申込書 https://www.ombudsman.jp/taikai/190726.pdf
※申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c8baae630437
        https://www.facebook.com/events/341602903393097/

続きを読む
0

 

行政の不正情報ーーお待ちしてます!! 通報者は保護され、通報が外部に漏れることはありません。  オンブズマン活動

■新たな年の幕開けに際して、読者諸氏にお願いがあります。
 市民オンブズマン群馬では、行政内部の皆様からの公益通報をお待ちしております。
 行政内部で不正を揉み消した、等等の不正情報を通報者に代わって調査公開致します!!
 匿名の通報でも可能なのですが、通報者が匿名の場合、的確な調査ができず、どうしても調査が遠回りしてしまい、結果的に多くの時間と費用を費やしてしまうことがあり、また調査できないこともあります。
 調査を円滑に実施するために、通報者は例え偽名でも良いので、連絡先等(例えば、連絡用のフリーメールアドレスの設定など)をお知らせ下されば、速やかな情報交換による調査・報告が可能となりますのでご協力下さいますようお願い申し上げます。
 尚、通報者の存在または情報を外部に漏らすことは絶対にありません。
 本年も当会の活動に引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【市民オンブズマン群馬事務局からの依頼】
20

2019/7/19  16:12

館林市議選のズサンな投開票作業に目を向けず証拠調べも放棄した東京高裁判決と総務省選挙課の仰天コメント  オンブズマン活動

■現在、全国各地では21日の投開票が迫る参院選で投票率の向上が叫ばれています。群馬県では不倫知事の後継者を決める知事選挙も同時に行われており、ダブル選挙となっています。こうした中、2018年9月23日に館林市議選で、期日前投票箱を得体のしれない人物に一人で運ばせていた結果、投票数と投票者数の間で1票の不整合を起こしてしまったことから、ズサンな選挙管理体制にメスをいれるため、当会会員が館林市選管に異議申立てをし、棄却されたため、今度は群馬県選管を相手取り審査請求を行いました。しかし県選管は全く調べもしないまま、館林市選管の言い分のみを聞いただけで棄却の採決を出してしまいました。そのため、当会会員は東京高裁に提訴していましたが、7月17日午後1時15分から東京高裁第511号法廷で判決が言い渡されました。なんと、司法の判断も「原告の主張は一般的抽象的な可能性を述べているだけで、具体的な証拠がない」として、期日前投票箱を一人で運搬すること、期日前投票箱の夜間の監視体制を可視化する必要はないこと、開票所に出入りする市職員らの所持品検査をしないこと、など、到底常識では考えられないズサンな投開票の管理の現状について、行政の主張を全面的に取り入れ、当会会員の主張は全く考慮しない不当な判決を下しました。さっそく、判決文を見てみましょう。
クリックすると元のサイズで表示します
東京高裁の真向かいにある総務省の入る合同庁舎2号館。

続きを読む
3

2019/7/15  22:59

投票率県下最下位の返上を目指す館林市選管に立ちはだかる自らのズサン選挙体質  オンブズマン活動

■7月21日投開票の参院選と知事選のダブル選挙の真っ最中の群馬県ですが、現在当会会員が群馬県選管を相手取って係争中の館林市議選挙無効確認等請求事件では、館林市選管のデタラメな選挙管理体制と、群馬県選管の公選法遵守意欲の喪失が浮き彫りとなっています。この事件では7月17日(水)午後1時15分から東京高裁511号法廷で判決が言い渡される予定です。こうした中、館林市選管が、群馬県下で最低の投票率を返上したいと、連日報じられています。早速見てみましょう。
クリックすると元のサイズで表示します
地元の参院選・知事選立候補者ポスター掲示板。

続きを読む
6

2019/7/5  21:24

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟第1回弁論が7月1日に東京高裁511号法廷で開かれ即日結審!  オンブズマン活動

■群馬県では、「7月4日告示、21日投開票」のスケジュールで、24年ぶりに参院選と知事選の同日選挙が実施されることになり、すでに県内各地で掲示板が設置されています。高崎市選管は開票終了を翌22日午前1時〜1時半と見込んでおり、館林市選管は「全てを終了まで行うか、一部を翌日とするかは分からないが、通常業務に支障が出ないか心配」と指摘しています。また、渋川市選管は「職員数は減っており、ダブル選でも足りないくらいだ」と人手不足を懸念しています。群馬県選管は各市町村選管に周到な準備をするようはっぱを掛けているようです。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、いくつかのやり取りを裁判所とのあいだで行ないましたが、ようやく第1回弁論が7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷で開かれたので報告します。
クリックすると元のサイズで表示します
東京高裁。

続きを読む
0

2019/6/15  23:01

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟7.1第1回弁論に向けて被告から届いた答弁書の中味  オンブズマン活動

■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今年3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。ところが、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起し、第1回弁論は7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷で開催予定です。その半月前の6月13日付で、被告群馬県選管からようやく答弁書が送られてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年3月29日に当会会員が訴状を東京高裁に提出した際に受領した事件番号票。
続きを読む
0

2019/6/1  22:43

館林市選出県議の公選法違反に係る告発を起訴猶予とした前橋地検を前橋検察審査会が追認する議決  オンブズマン活動

■館林選出の多田善洋県議が、地元有権者の親族の葬儀に生花を贈った事件で、当会会員で館林支部長が2018年7月20日付で公選法違反だとして告発していたところ、同12月20日付で前橋地検から「処分通知書」が到来し、不起訴処分になったことが判明しました。そこで当会会員は、不起訴処分の理由について同12月22日付で前橋地検に「不起訴裁定主文及びその理由についての確認請求」を提出したところ、同12月27日付で「不起訴処分理由告知書」が地検から届きました。この結果に納得できなかった当会会員は、2019年1月16日付で前橋検察審査会に「審査申立書」を提出しました。すると、同1月21日に受理通知があり、意見書が出せるというので2月16日付の意見書を提出したところ、2月22日に事務連絡が来ました。そして、令和元年になった5月22日付で、前橋検察審査会から議決通知が当会会員のもとに届きました。議決の要旨は「不起訴処分は相当である」でした。
クリックすると元のサイズで表示します
前橋検察審査会から届いた議決通知。

続きを読む
2

2019/5/19  23:17

行政ルールを守らない人物が行政相談員に再任!・・・コンプライアンス欠如の群馬県内行政の実態露呈  オンブズマン活動


■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発しましたが、平成最後となる今年になっても未だに解消されていない状態が続いています。それどころか、新元号に変わった直後の広報ふじおか令和元年5月号P5を読んだ藤岡市在住の市民は、ビックリ仰天して、思わずわが目を疑いました。そこには次の記事が掲載されていたからです。
※広報ふじおか令和元年5月1日号:ZIP ⇒ kouhou_r0105010405.zip
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
1

2019/5/11  23:19

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟第1回弁論が7月1日14時半に東京高裁511号法廷で開廷決定  オンブズマン活動


■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今年3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、いくつかのやり取りを裁判所とのあいだで行っていたところ、次の通り第1回弁論への期日呼出状と関連文書が東京高裁から送られてきました。それによると、第1回弁論は7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷となっています。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年3月29日に当会会員が訴状を東京高裁に提出した際に受領した事件番号票。

続きを読む
0

2019/4/25  23:30

今年も「2019年版包括外部監査の通信簿」作成のためにご支援を!   オンブズマン活動

■全国市民オンブズマン連絡会議は、2019年3月22日(金)15時から【市民オンブズマン作成の“包括外部監査の通信簿”で、自治体の無駄遣いをなくしたい!】支援募集を始めました。(期限は2019年4月25日(木)午後11時まで)
https://readyfor.jp/projects/ombuds2019
 さっそく当会の代表も微力ですが支援に応じさせていただきました。以下、連絡会議からのメッセージです。
クリックすると元のサイズで表示します
URL ⇒ https://readyfor.jp/projects/ombuds2019/announcements/97542

続きを読む
0

2019/4/22  23:32

法律や条例の決定過程を隠したがる傾向が国から県へ蔓延・・・群馬県が当会に示した秘密主義>民主主義  オンブズマン活動

■明後日4月24日(水)13時半から前橋地裁第21号法廷で、関電工の前橋バイオマス発電・燃料施設にかかる補助金返還請求事件の住民訴訟の証人尋問が開かれますが、この事件で群馬県は、排ガス量毎時4万ノルマル立方メートルをはるかに超えるバイオマス火力発電所なのに、水分量を勝手に棒引きして、東電グループ企業のために環境アセスメントをしなくても済むよう、条例を捻じ曲げる暴挙に出ました。そのため、当会はなぜ条例の運用でそのようなことが可能なのか、その過程を示すように群馬県森林環境部環境政策課に問い合わせてきましたが、県側は頑なに情報非開示を続けています。我々住民の財産や健康な生活を守るための条例が、なぜ歪められなければならないのか、その決定の過程が分からなければ、行政側の横暴に対して住民側は為す術がありません。そのため、決定の過程を住民にもわかるように、協議の場で住民が傍聴でいるよう配慮を求めるための公開質問状を、先日4月10日付で群馬県知事あてに提出しました。
クリックすると元のサイズで表示します
続きを読む
1

2019/4/8  23:30

政官揃って劣化しまくり・・・モラルハザードの嵐が吹きまくる我が国の役所と議会  オンブズマン活動


■官僚や公務員の劣化は今に始まったことではありませんが、モリカケ問題以降、特に酷くなってきていることは、国民の多くが感じているところです。末尾に掲げた一年前の昨年2018年3月23日付の記事にあるように、再発防止に向けて「公務員制度改革」が待ったなしの状況にありますが、政権と官僚ががっちりスクラムを組んで、互いに「忖度」しあっている有様では、どうしようもありません。せめてオンブズマン活動を通して、善処を促していくしかありませんが、官僚を指導する大臣が親分の総理と副総理に堂々と「忖度」発言をするに至り、この国の政治と行政はどうしようもない状況に陥ったと言えるでしょう。さっそく塚田国交副大臣の辞任に至った経緯を見てみましょう。

続きを読む
0

2019/4/3  23:23

みなかみ町前町長セクハラ事件の疑義・・・告訴取下げ被害女性の所属確認のため同町に開示請求した結果  オンブズマン活動

■当会は昨年来、前橋市南橘公民館を舞台にした男性館長によるセクハラ事件を契機に、同職員による不貞行為で時間外手当が不正支出されたうえに虚偽の傷病休暇が取得されたことについて違法支出の返還請求訴訟を係争中で、今月4月24日午前10時から前橋地裁2階21号法廷で第3回口頭弁論が開催される予定です。一方、昨年5月からマスコミを賑わせたみなかみ町長(当時)によるセクハラ事件は、昨年12月27日付で前橋地検が不起訴処分を決定したことが、同日および翌12月28日にかけての報道で明らかになりました。一連のマスコミ報道から、セクハラを受け被害届を警察に出した筈の被害女性がなぜ告訴取り下げたのか、被害女性は町長のセクハラをきちんと役場のコンプライアンスに則り通報したのか、など、疑問点がいろいろ噴出してきます。そこで、当会では地元会員を通じて、次の内容の情報開示請求を2019年3月4日付でみなかみ町にしました。なお、この事件の関連記事もご覧ください。
○2019年1月29日:みなかみ町前町長セクハラ事件の疑義・・・前町長の不起訴処分は被害女性側からの告訴取下と示談申出?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2873.html

続きを読む
1

2019/3/29  23:55

きょう告示された群馬県議選に合わせて当会会員が県選管を相手取り選挙無効等訴訟を東京高裁に提起  オンブズマン活動

■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今日3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は本日東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。さっそく訴状を見てみましょう。
クリックすると元のサイズで表示します
上毛新聞2019年3月29日朝刊社会面。

続きを読む
0

2019/3/2  22:48

館林市議選の有効性が問われる中、当会の審査申立に対し、県選管が何も調べず棄却を裁決!  オンブズマン活動

■当会の会員が立候補した館林市議選は、2018年9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。ところが、投票者の人数より、投票箱の中にあった票の数が1つ多いという事態が判明し、大騒ぎになっています。この市議選に出馬した当会会員で館林市支部長は、当会副代表が遭遇した館林市選管のずさんな選挙対応に関する報告をもとに、館林市選挙管理委員会に対して選挙の有効性について10月5日までに正式に異議を申し出ました。その後、館林市議会は10月9日に臨時会を開き、議長と副議長を選出したというので、市民は仰天しましたが、10月12日には、なんと選管から市議選の候補者らに対して、供託物返還通知が届きました。そのため、その理由を質すべく当会は公開質問を館林市長に行いましたが、異議申出に対して対応しているということで、文書での回答はありませんでした。そして11月19日付の異議申出棄却の決定書が選管から当会会員のところに、11月27日に郵送で届いたため、当会会員は12月10日に群馬県選管宛てに審査申立書を配達証明郵便で提出しました。すると2019年1月16日付で群馬県選管から、館林市選挙管理員会の弁明書なるものが送られてきました。そこで、1月25日付でさっそく反論書を提出したところ、2月28日になって、2月13日付けの裁決書が県選管から送られてきました。採決の結果は「棄却する」という内容でした。
続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ