行政の不正情報ーーお待ちしてます!! 通報者は保護され、通報が外部に漏れることはありません。  オンブズマン活動

■新たな年の幕開けに際して、読者諸氏にお願いがあります。
 市民オンブズマン群馬では、行政内部の皆様からの公益通報をお待ちしております。
 行政内部で不正を揉み消した、等等の不正情報を通報者に代わって調査公開致します!!
 匿名の通報でも可能なのですが、通報者が匿名の場合、的確な調査ができず、どうしても調査が遠回りしてしまい、結果的に多くの時間と費用を費やしてしまうことがあり、また調査できないこともあります。
 調査を円滑に実施するために、通報者は例え偽名でも良いので、連絡先等(例えば、連絡用のフリーメールアドレスの設定など)をお知らせ下されば、速やかな情報交換による調査・報告が可能となりますのでご協力下さいますようお願い申し上げます。
 尚、通報者の存在または情報を外部に漏らすことは絶対にありません。
 本年も当会の活動に引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【市民オンブズマン群馬事務局からの依頼】
14

2019/6/15  23:01

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟7.1第1回弁論に向けて被告から届いた答弁書の中味  オンブズマン活動

■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今年3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。ところが、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起し、第1回弁論は7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷で開催予定です。その半月前の6月13日付で、被告群馬県選管からようやく答弁書が送られてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年3月29日に当会会員が訴状を東京高裁に提出した際に受領した事件番号票。
続きを読む
0

2019/5/19  23:17

行政ルールを守らない人物が行政相談員に再任!・・・コンプライアンス欠如の群馬県内行政の実態露呈  オンブズマン活動


■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発しましたが、平成最後となる今年になっても未だに解消されていない状態が続いています。それどころか、新元号に変わった直後の広報ふじおか令和元年5月号P5を読んだ藤岡市在住の市民は、ビックリ仰天して、思わずわが目を疑いました。そこには次の記事が掲載されていたからです。
※広報ふじおか令和元年5月1日号:ZIP ⇒ kouhou_r0105010405.zip
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
1

2019/5/11  23:19

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟第1回弁論が7月1日14時半に東京高裁511号法廷で開廷決定  オンブズマン活動


■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今年3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、いくつかのやり取りを裁判所とのあいだで行っていたところ、次の通り第1回弁論への期日呼出状と関連文書が東京高裁から送られてきました。それによると、第1回弁論は7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷となっています。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年3月29日に当会会員が訴状を東京高裁に提出した際に受領した事件番号票。

続きを読む
0

2019/4/25  23:30

今年も「2019年版包括外部監査の通信簿」作成のためにご支援を!   オンブズマン活動

■全国市民オンブズマン連絡会議は、2019年3月22日(金)15時から【市民オンブズマン作成の“包括外部監査の通信簿”で、自治体の無駄遣いをなくしたい!】支援募集を始めました。(期限は2019年4月25日(木)午後11時まで)
https://readyfor.jp/projects/ombuds2019
 さっそく当会の代表も微力ですが支援に応じさせていただきました。以下、連絡会議からのメッセージです。
クリックすると元のサイズで表示します
URL ⇒ https://readyfor.jp/projects/ombuds2019/announcements/97542

続きを読む
0

2019/4/22  23:32

法律や条例の決定過程を隠したがる傾向が国から県へ蔓延・・・群馬県が当会に示した秘密主義>民主主義  オンブズマン活動

■明後日4月24日(水)13時半から前橋地裁第21号法廷で、関電工の前橋バイオマス発電・燃料施設にかかる補助金返還請求事件の住民訴訟の証人尋問が開かれますが、この事件で群馬県は、排ガス量毎時4万ノルマル立方メートルをはるかに超えるバイオマス火力発電所なのに、水分量を勝手に棒引きして、東電グループ企業のために環境アセスメントをしなくても済むよう、条例を捻じ曲げる暴挙に出ました。そのため、当会はなぜ条例の運用でそのようなことが可能なのか、その過程を示すように群馬県森林環境部環境政策課に問い合わせてきましたが、県側は頑なに情報非開示を続けています。我々住民の財産や健康な生活を守るための条例が、なぜ歪められなければならないのか、その決定の過程が分からなければ、行政側の横暴に対して住民側は為す術がありません。そのため、決定の過程を住民にもわかるように、協議の場で住民が傍聴でいるよう配慮を求めるための公開質問状を、先日4月10日付で群馬県知事あてに提出しました。
クリックすると元のサイズで表示します
続きを読む
1

2019/4/8  23:30

政官揃って劣化しまくり・・・モラルハザードの嵐が吹きまくる我が国の役所と議会  オンブズマン活動


■官僚や公務員の劣化は今に始まったことではありませんが、モリカケ問題以降、特に酷くなってきていることは、国民の多くが感じているところです。末尾に掲げた一年前の昨年2018年3月23日付の記事にあるように、再発防止に向けて「公務員制度改革」が待ったなしの状況にありますが、政権と官僚ががっちりスクラムを組んで、互いに「忖度」しあっている有様では、どうしようもありません。せめてオンブズマン活動を通して、善処を促していくしかありませんが、官僚を指導する大臣が親分の総理と副総理に堂々と「忖度」発言をするに至り、この国の政治と行政はどうしようもない状況に陥ったと言えるでしょう。さっそく塚田国交副大臣の辞任に至った経緯を見てみましょう。

続きを読む
0

2019/4/3  23:23

みなかみ町前町長セクハラ事件の疑義・・・告訴取下げ被害女性の所属確認のため同町に開示請求した結果  オンブズマン活動

■当会は昨年来、前橋市南橘公民館を舞台にした男性館長によるセクハラ事件を契機に、同職員による不貞行為で時間外手当が不正支出されたうえに虚偽の傷病休暇が取得されたことについて違法支出の返還請求訴訟を係争中で、今月4月24日午前10時から前橋地裁2階21号法廷で第3回口頭弁論が開催される予定です。一方、昨年5月からマスコミを賑わせたみなかみ町長(当時)によるセクハラ事件は、昨年12月27日付で前橋地検が不起訴処分を決定したことが、同日および翌12月28日にかけての報道で明らかになりました。一連のマスコミ報道から、セクハラを受け被害届を警察に出した筈の被害女性がなぜ告訴取り下げたのか、被害女性は町長のセクハラをきちんと役場のコンプライアンスに則り通報したのか、など、疑問点がいろいろ噴出してきます。そこで、当会では地元会員を通じて、次の内容の情報開示請求を2019年3月4日付でみなかみ町にしました。なお、この事件の関連記事もご覧ください。
○2019年1月29日:みなかみ町前町長セクハラ事件の疑義・・・前町長の不起訴処分は被害女性側からの告訴取下と示談申出?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2873.html

続きを読む
1

2019/3/29  23:55

きょう告示された群馬県議選に合わせて当会会員が県選管を相手取り選挙無効等訴訟を東京高裁に提起  オンブズマン活動

■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今日3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は本日東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。さっそく訴状を見てみましょう。
クリックすると元のサイズで表示します
上毛新聞2019年3月29日朝刊社会面。

続きを読む
0

2019/3/2  22:48

館林市議選の有効性が問われる中、当会の審査申立に対し、県選管が何も調べず棄却を裁決!  オンブズマン活動

■当会の会員が立候補した館林市議選は、2018年9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。ところが、投票者の人数より、投票箱の中にあった票の数が1つ多いという事態が判明し、大騒ぎになっています。この市議選に出馬した当会会員で館林市支部長は、当会副代表が遭遇した館林市選管のずさんな選挙対応に関する報告をもとに、館林市選挙管理委員会に対して選挙の有効性について10月5日までに正式に異議を申し出ました。その後、館林市議会は10月9日に臨時会を開き、議長と副議長を選出したというので、市民は仰天しましたが、10月12日には、なんと選管から市議選の候補者らに対して、供託物返還通知が届きました。そのため、その理由を質すべく当会は公開質問を館林市長に行いましたが、異議申出に対して対応しているということで、文書での回答はありませんでした。そして11月19日付の異議申出棄却の決定書が選管から当会会員のところに、11月27日に郵送で届いたため、当会会員は12月10日に群馬県選管宛てに審査申立書を配達証明郵便で提出しました。すると2019年1月16日付で群馬県選管から、館林市選挙管理員会の弁明書なるものが送られてきました。そこで、1月25日付でさっそく反論書を提出したところ、2月28日になって、2月13日付けの裁決書が県選管から送られてきました。採決の結果は「棄却する」という内容でした。
続きを読む
0

2019/1/29  23:19

みなかみ町前町長セクハラ事件の疑義・・・前町長の不起訴処分は被害女性側からの告訴取下と示談申出?  オンブズマン活動

■当会は昨年来、前橋市南橘公民館を舞台にした男性館長によるセクハラ事件を契機に、同職員による不貞行為で時間外手当が不正支出されたうえに虚偽の傷病休暇が取得されたことについて違法支出の返還請求訴訟を係争中で、明日1月30日午前10時から前橋地裁2階21号法廷で第2回口頭弁論が開催される予定です。一方、昨年5月からマスコミを賑わせたみなかみ町長(当時)によるセクハラ事件は、昨年12月27日付で前橋地検が不起訴処分を決定したことが、同日および翌12月28日にかけての報道で明らかになりました。こちらの事件について、時系列的にマスコミ各社の報道を列挙してみます。
続きを読む
0

2019/1/20  22:21

館林市議選の有効性が問われる中、当会の審査申立に対し、館林市選管が弁明書を県選管に提出!  オンブズマン活動

■当会の会員が立候補した館林市議選は、2018年9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。ところが、投票者の人数より、投票箱の中にあった票の数が1つ多いという事態が判明し、大騒ぎになっています。この市議選に出馬した当会会員で館林市支部長は、当会副代表が遭遇した館林市選管のずさんな選挙対応に関する報告をもとに、館林市選挙管理委員会に対して選挙の有効性について10月5日までに正式に異議を申し出ました。その後、館林市議会は10月9日に臨時会を開き、議長と副議長を選出したというので、市民は仰天しましたが、10月12日には、なんと選管から市議選の候補者らに対して、供託物返還通知が届きました。そのため、その理由を質すべく当会は公開質問を館林市長に行いましたが、異議申出に対して対応しているということで、文書での回答はありませんでした。そして11月19日付の異議申出棄却の決定書が選管から当会会員のところに、11月27日に郵送で届いたため、当会会員は12月10日に群馬県選管宛てに審査申立書を配達証明郵便で提出しました。すると2019年1月16日付で群馬県選管から、館林市選挙管理員会の弁明書なるものが送られてきました。さっそくその内容を見てみましょう。
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
0

2019/1/19  23:32

役所の劣化=国の衰退・・・いまや経済2流、政治3流、そして行政は途上国以下を示す厚労省の勤労統計不正  オンブズマン活動


■国民からカネを巻き上げるときにはあの手この手でルール順守を押し付けるのに、一旦せしめたカネはアブク銭として湯水のごとく野放図に使うのが我が国の行政の体質です。そのなかでも、巨額の予算を運用する厚労省では、いまから12年前の2007年2月に、いわゆる“消えた年金記録問題”を起こし、我々国民を呆れさせましたが、その始末も済んでいないのに、今度は国の経済や国民生活の実態を把握するのに欠かせない賃金動向に関する「毎月勤労統計」の不正調査問題が新年早々の3連休で発覚し世間を揺るがせています。
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
1

2018/12/10  23:23

館林市議選の有効性が問われる中、市選管からの異議申出棄却決定通知に対し県選管へ12.10審査申立!  オンブズマン活動

■当会の会員が立候補した館林市議選は、9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。ところが、投票者の人数より、投票箱の中にあった票の数が1つ多いという事態が判明し、大騒ぎになっています。この市議選に出馬した当会会員で館林市支部長は、当会副代表が遭遇した館林市選管のずさんな選挙対応に関する報告をもとに、館林市選挙管理委員会に対して選挙の有効性について10月5日までに正式に異議を申し出ました。その後、館林市議会は10月9日に臨時会を開き、議長と副議長を選出したというので、市民は仰天しましたが、10月12日には、なんと選管から市議選の候補者らに対して、供託物返還通知が届きました。そのため、その理由を質すべく当会は公開質問を館林市長に行いましたが、異議申出に対して対応しているということで、文書での回答はありませんでした。そして11月19日付の異議申出棄却の決定書が選管から当会会員のところに、11月27日に郵送で届いたため、当会会員は12月10日に群馬県選管宛てに審査申立書を配達証明郵便で提出しました。さっそくその内容を見てみましょう。

続きを読む
1

2018/12/9  22:29

職員の市内居住制限が骨抜き状態の桐生市に監査請求をしたところ却下されたため住民訴訟を提起!  オンブズマン活動

■5月19日に開催された市民オンブズマン群馬の5月定例会で、桐生市在住会員から、市内居住制限が職員服務規則に明記されている桐生市に対して、市外居住許可申請書の「事由」と「居住年月日」にかかる情報に関して、同市の情報公開条例に基づいて今年2月に開示請求を行ったところ、黒塗りの文書が2月23日に開示されたため、行政不服審査法に基づく審査請求を3月15日に行っているという報告がありました。その後、この審査請求も棄却されたので、当会会員は改めて桐生市監査委員に対して、9月19日付で住民監査請求を提出しました。その結果が、11月9日に桐生市監査委員から却下通知が届いたので、当会会員は期限日の12月7日に前橋地裁に訴状を提出しました。なお、この問題に関する関連情報は次のブログ記事をご覧下さい。
○2018年5月19日:市内居住制限を服務規則に明記する桐生市が市外居住許可申請の事由・居住年月日を不開示とするヘンな対応
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2644.html
○2018年11月15日:職員の市内居住制限が骨抜き状態の桐生市に監査請求をしたところ却下通知が到来!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2818.html
続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ