第28回全国市民オンブズマン大会が9月25日(土)・26日(日)にオンライン開催!  オンブズマン活動

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■今年で28回目を迎える全国市民オンブズマン大会は、2021年9月25日(土)、26日(日)に昨年同様オンラインで開催(参加費無料)されます。
https://ombuds28th.peatix.com/
https://www.ombudsman.jp/taikai/21092526.pdf

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行政の不正情報ーーお待ちしてます!! 通報者は保護され、通報が外部に漏れることはありません。  オンブズマン活動

■平素より当会の活動にご注目くださり厚く御礼申し上げます。中共由来の未曽有のコロナ禍の中ですが、読者諸氏にお願いがあります。
 市民オンブズマン群馬では、行政内部の皆様からの公益通報をお待ちしております。
 行政内部で不正を揉み消した、等等の不正情報を通報者に代わって調査公開致します!!
 匿名の通報でも可能なのですが、通報者が匿名の場合、的確な調査ができず、どうしても調査が遠回りしてしまい、結果的に多くの時間と費用を費やしてしまうことがあり、また調査できないこともあります。
 調査を円滑に実施するために、通報者は例え偽名でも良いので、連絡先等(例えば、連絡用のフリーメールアドレスの設定など)をお知らせ下されば、速やかな情報交換による調査・報告が可能となりますのでご協力下さいますようお願い申し上げます。
 尚、通報者の存在または情報を外部に漏らすことは絶対にありません。
 本年も当会の活動に引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【市民オンブズマン群馬事務局からの依頼】
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市有地を勝手に埋立てて太陽光発電施設を設置した古塩建設に原状復旧を要求予定のみどり市に当会が申入書  オンブズマン活動

■9月6日に地元紙2紙に、みどり市で、民間の太陽光発電施設の敷地内に、市有地が無断で使われているという、ふがいない行政で知られる群馬県内の自治体のなかでも極めつけの事件が報じられました。その後、今度は9月9日に、みどり市が業者に原状回復を求める予定であることが同市議会の経済建設常任委員会協議会に報告したと報じられました。さっそく記事を確認してみましょう。なお、9月6日の報道内容と、この事件のこれまでの経緯は次のブログ記事をご覧ください。
○2021年9月7日:市有地を勝手に埋立てて太陽光発電施設を設置した古塩建設の無法ぶりに手をこまねくみどり市の体たらく
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3359.html

**********上毛新聞2021年9月9日11:00
市有地内の太陽光施設 業者に原状回復要求 みどり
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市有地を勝手に埋立てて太陽光発電施設を設置した古塩建設の無法ぶりに手をこまねくみどり市の体たらく  オンブズマン活動

■9月6日に地元紙2紙に、みどり市で、民間の太陽光発電施設の敷地内に、市有地が無断で使われているという、ふがいない行政で知られる群馬県内の自治体のなかでも極めつけの事件が報じられました。さっそく記事を確認してみました。

**********上毛新聞2021年9月6日06:00
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市有地が太陽光発電施設の敷地の一部に… 盛り土されソーラーパネル設置 市側「業者と話し合う
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市有地を示す「標柱杭」2本が見える太陽光発電施設の敷地

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消防本部が観光スポット!?…バス会社とコラボしたツアー企画の背景についての公開質問とその回答  オンブズマン活動

■群馬県の渋川地区広域市町村圏振興整備組合は、群馬県渋川市、北群馬郡吉岡町及び榛東村の1市1町1村が設立している一部事務組合で、主な業務は常備消防事務、ごみ処理施設、し尿処理施設、火葬場・斎場、夜間急患診療所、職業訓練センター、臨海学校、運動場などの設置及び管理事務に携わっています。このうち、常備消防事務は渋川広域消防本部が担当しています。

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地元バス会社の新聞折込チラシ
 最近、地元のバス会社のHPや新聞折込チラシを見た複数の市民の皆さんから、渋川消防本部が有料の観光ツアーコースに組み入れられていることに違和感を感じるとして、「行政機関として、特定の一部企業との癒着があるとすれば好ましくないのではないか」との指摘が寄せられました。なぜなら、行政機関としては住民からの信頼が何よりも重要だからです。

 そこで当会は、7月5日付で、地元バス会社と渋川広域消防本部あてに公開質問状を提出しました。その結果、7月12日付で消防本部から回答がありました。

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IoT時代到来に伴う電磁波障害者への対応を問うため楽天モバイルに申入書提出  オンブズマン活動

■今、盛んに「5G」という言葉が取りざたされています。これは第5世代という意味で、戦闘機、暗視スコープ、ビデオカメラなどの軍事や映像分野でも使われますが、本稿では移動通信システムについて考えてみます。5G、つまり、第5世代無線通信システムを導入すると、超高速・大容量の通信が可能になり、約2時間の映画を僅か3秒でスマートフォンに取り込めたり、 ロボット等の精緻な操作をリアルタイム通信で実現できたり、スマホやPCをはじめ、身の回りのあらゆる機器がネットに接続できるようになり、自動車自動運転化や4K/8Kの導入が可能になり、さまざまなモノがネットにつながるIoT化が加速するなど、言いことづくしのような印象です。

 5Gに使われる電磁波は、ミリ波と呼ばれる非常に高い周波数の電波で、直進性が強く、エネルギーも高く、金属などの障害物に当たると反射する性質があります。そのために電波等の影になる鉄筋の建物の中には電波が入りにくくなります。そこでSub-6とよばれる6GHz帯未満の電波を併用します。ミリ波と比べると、Sub-6は遮蔽物や雨に強いという特徴があるからです。

 ただし、それでも遮蔽物に弱いという特性は克服できないため、ミリ波で5Gエリアを広げようとすると、従来よりも非常に多くの基地局を設置しなければなりません。このため、5Gの普及を目指して基地局があちこちで林立し始めています。

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2020年4月1日から楽天モバイルが都内で運用を開始した5G基地局。同社がNECと開発したSub-6用アンテナ(右)と設置中のmmW用アンテナ(左)

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【御礼】当会のブログアクセス数が100万回を突破!  オンブズマン活動

■当会のブログは2021年2月24日午後8時43分29秒、アクセス数が100万回に達しました。履歴をご覧いただくとお分かりのとおり、最初の記事の掲載日は2007年2月16日でした。
 筆者が電子メールを使い始めたのは、1998年8月からサウジアラビアに滞在していた時からでした。その3年前、1995年1月17日の阪神淡路大震災や同年3月20日の地下鉄サリン事件で世相が騒然としていた最中、1995年5月18日に安中市土地開発公社で密かに発覚した事件は、同年6月3日に地元紙に初めて10億円規模の詐欺事件として報じられました。ところがたちまち51億円を超える地方自治体では史上空前の巨額横領事件として連日マスコミが報道することとなりました。
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筆者の人生の転機となった1995年6月3日付け上毛新聞社会面記事。安中市で同年3月末まで都市計画課に所属し市土地開発公社の業務を担当していた職員が、公社の事業費用を金融機関から借り受ける際、金銭借入書を改ざんし懲戒免職になっていたことが、同年6月2日明らかになった。事件発覚後、県警は詐欺、公文書偽造、同行使の容疑で元安中市職員=当時(43)=を逮捕。元職員は公社の事業費用を金融機関から借り受ける際に公文書を偽造して金額を上乗せしていた。不正流用は総額51億円に上り、元職員には懲役14年の実刑判決が下った。事件から3年後、市と公社が銀行に24億5000万円を支払う和解が成立した。出典:上毛新聞ライブラリー https://jomo-news.co.jp/playback/data/?p=20180603

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職員の市内居住制限が骨抜き状態の桐生市を提訴した事件に前橋地裁が驚きの棄却判決!  オンブズマン活動


■2018年5月19日に開催された市民オンブズマン群馬の5月定例会で、桐生市在住会員から、市内居住制限が職員服務規則に明記されている桐生市に対して、市外居住許可申請書の「事由」と「居住年月日」にかかる情報に関して、同市の情報公開条例に基づいて同年2月に開示請求を行ったところ、黒塗りの文書が同年2月23日に開示されたため、行政不服審査法に基づく審査請求を同年3月15日に行っているという報告がありました。
 その後、この審査請求も棄却されたので、当会会員は改めて桐生市監査委員に対して、同年9月19日付で住民監査請求を提出しました。その結果が、同年11月9日に桐生市監査委員から却下通知が届いたので、当会会員は期限日の同年12月7日に前橋地裁に訴状を提出しました。
 以来,コロナ禍を挟んで2年余りに亘り、裁判所で争われてきたこの事件は、2021年1月22日に判決が言い渡されました。その内容は以下に示しますが、市役所のコンプライアンス違反を無視した驚くべき棄却判決でした。これでは行政の違法不当な事務事業の根絶を裁判所に期待することは望み薄です。
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群馬県庁32階から見下ろした前橋地裁。1月22日午後2時32分撮影。この日もトンデモ判決が言い渡された。

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オンラインで9月20〜21日に開催された第27回全国市民オンブズマン大会報告  オンブズマン活動

■恒例のオンブズマンの全国大会は当初、鳥取県の米子市で開催される予定でした。しかし新型コロナの感染拡大により、全国的な蔓延が止まらない状況で、これまでのような全国から多くの人が集まる大会の開催は困難だと、連絡会議事務局で7月に判断されました。しかし同時に、来年以降の市民オンブズマン活動の活発化と全国大会へのつながりを考えたとき、全国大会を中止するのではなく、いまの状況に合った新しい形の全国大会の開催とし、具体的には、主催者側のごく一部の人を除いて、参加者全員が地元からネットで参加し、意見交換はネットを介して行うことになりました。こうして、1994年に発足した我が国のオンブズマン活動で初めて、全国大会をオンラインで開催することになり、予定通り9月20日〜21日にかけて、実施されました。9月30日まで、録画を見ることが出来ますので以下のリンクをクリックし、パスコードを入力してください。
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みなかみ町政の闇・・・RDF燃焼実証実験を巡る行政詐欺事件の住民監査請求をようやく受理した監査委員  オンブズマン活動

■みなかみ町のたくみの里近くの日帰り温泉「遊神館」の一角に、「RDF実証試験施設」なるものが建てられたのは、平成30年でした。しかし、議会の議決を経ないまま署名された協定書にもとづき、建てられたこの施設でRDF実証試験の目途は立たず、行く先を失ったRDFが保管庫から溢れ、あわてて2017年6月から別の業者とRDFの引取り契約を交わしたら、それまでの2倍の処理費用の1トン当たり3万8000円となり、みなかみ町は泣き面にハチという状況です。こうした事態を招いた真相究明と責任の所在明確化のため、当会会員が現在住民訴訟中ですが、3月11日予定だった第2回口頭弁論は新型コロナ禍のため5月20日以降に延期となりました。
 一方、このRDF燃焼実験施設を巡り、不透明な経緯をあぶりだすべく、上記裁判とは別途、町と協定書を結び施設を建設した業者側に対して、いまだに行政関係者から代金が支払われていないため、このままだと業者側からみなかみ町に損害賠償請求が起こされる可能性があります。そうなると、元町長らが勝手に業者と協定書を締結したにもかかわらず、みなかみ町に債務が発生することになるため、これを抑止するため、当会会員が、債務は元町長や強引にRDF燃焼実証施設計画を推し進めた関係者に有り、町には債務がないことを確認すべく、3月31日付で債務不存在確認のための住民監査請求書を、町の監査委員に提出しました。そして補正を経て、この度4月23日付で、受理通知が監査委員から届きました。
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みなかみ町監査委員からの4/23受理通知書。

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第26回市民オンブズマン全国大会が9月28日(土)午後から29日(日)午前中にかけて岐阜市で開催  オンブズマン活動

■全国市民オンブズマン連絡会議は、1994年第1回仙台大会から毎年夏に全国大会を行い、各種調査発表と意見交換を行っています。そして、第26回市民オンブズ全国大会in岐阜・2019は、9月28日(土)午後1時〜6時、同29日(日)午前9時〜12時に岐阜市じゅうろくプラザで開催予定です。今回のキャッチコピーは「市民オンブズマン的自治会学のススメ〜自治会(町内会)、その病理と処方〜」です。市民オンブズマン群馬では、昨年の新潟大会に続いて今年も参加予定です。ぜひご参加ください。以下申し込みフォームもしくは申込書をダウンロードして申込できます。チラシは次の通りです。
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※チラシ・申込書 https://www.ombudsman.jp/taikai/190726.pdf
※申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c8baae630437
        https://www.facebook.com/events/341602903393097/

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「監視カメラ」と「防犯カメラ」・・・紙一重のプライバシーと安全・安心社会の定義と警察の立ち位置  オンブズマン活動

■群馬県警きっての優秀な警察官だったにもかかわらず県警内の不祥事を告発したとして冤罪逮捕され追放された当会の大河原・副代表が、今月の当会の例会で「雑誌の取材を受けた」という報告を受けたので、さっそく発売中の週刊現代を入手してチェックしてみました。副代表は日ごろから監視社会における警察の暴走について憂慮しており、今回の記事の中でもそのことを警告としてコメントしています。
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週刊現代2019年8月24・31日号。
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館林市議選のズサンな投開票作業に目を向けず証拠調べも放棄した東京高裁判決と総務省選挙課の仰天コメント  オンブズマン活動

■現在、全国各地では21日の投開票が迫る参院選で投票率の向上が叫ばれています。群馬県では不倫知事の後継者を決める知事選挙も同時に行われており、ダブル選挙となっています。こうした中、2018年9月23日に館林市議選で、期日前投票箱を得体のしれない人物に一人で運ばせていた結果、投票数と投票者数の間で1票の不整合を起こしてしまったことから、ズサンな選挙管理体制にメスをいれるため、当会会員が館林市選管に異議申立てをし、棄却されたため、今度は群馬県選管を相手取り審査請求を行いました。しかし県選管は全く調べもしないまま、館林市選管の言い分のみを聞いただけで棄却の採決を出してしまいました。そのため、当会会員は東京高裁に提訴していましたが、7月17日午後1時15分から東京高裁第511号法廷で判決が言い渡されました。なんと、司法の判断も「原告の主張は一般的抽象的な可能性を述べているだけで、具体的な証拠がない」として、期日前投票箱を一人で運搬すること、期日前投票箱の夜間の監視体制を可視化する必要はないこと、開票所に出入りする市職員らの所持品検査をしないこと、など、到底常識では考えられないズサンな投開票の管理の現状について、行政の主張を全面的に取り入れ、当会会員の主張は全く考慮しない不当な判決を下しました。さっそく、判決文を見てみましょう。
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東京高裁の真向かいにある総務省の入る合同庁舎2号館。

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投票率県下最下位の返上を目指す館林市選管に立ちはだかる自らのズサン選挙体質  オンブズマン活動

■7月21日投開票の参院選と知事選のダブル選挙の真っ最中の群馬県ですが、現在当会会員が群馬県選管を相手取って係争中の館林市議選挙無効確認等請求事件では、館林市選管のデタラメな選挙管理体制と、群馬県選管の公選法遵守意欲の喪失が浮き彫りとなっています。この事件では7月17日(水)午後1時15分から東京高裁511号法廷で判決が言い渡される予定です。こうした中、館林市選管が、群馬県下で最低の投票率を返上したいと、連日報じられています。早速見てみましょう。
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地元の参院選・知事選立候補者ポスター掲示板。

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当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟第1回弁論が7月1日に東京高裁511号法廷で開かれ即日結審!  オンブズマン活動

■群馬県では、「7月4日告示、21日投開票」のスケジュールで、24年ぶりに参院選と知事選の同日選挙が実施されることになり、すでに県内各地で掲示板が設置されています。高崎市選管は開票終了を翌22日午前1時〜1時半と見込んでおり、館林市選管は「全てを終了まで行うか、一部を翌日とするかは分からないが、通常業務に支障が出ないか心配」と指摘しています。また、渋川市選管は「職員数は減っており、ダブル選でも足りないくらいだ」と人手不足を懸念しています。群馬県選管は各市町村選管に周到な準備をするようはっぱを掛けているようです。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、いくつかのやり取りを裁判所とのあいだで行ないましたが、ようやく第1回弁論が7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷で開かれたので報告します。
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東京高裁。

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