2015/11/3  1:11

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その8)  八ッ場ダム問題

■午後の部の休憩の後、最後の公述人らが次々に登壇しました。

続きを読む
0

2015/11/3  0:48

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その7)  八ッ場ダム問題

■引続いて2日目の公聴会が続きます。

続きを読む
1

2015/11/3  0:08

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その6)  八ッ場ダム問題

■続いて2日目の午後の公聴会の模様です。午後の部の3番目が当会の代表の公述です。

続きを読む
0

2015/11/2  23:39

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その5)  八ッ場ダム問題

■公聴会は2日目の6月27日に入りました。

続きを読む
1

2015/11/2  22:57

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その4)  八ッ場ダム問題

■1日目の公聴会が続きます。当然のことですが、ダム賛成の立場から、役所に頼まれた関係者の公述も混じります。

続きを読む
1

2015/11/2  22:24

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その3)  八ッ場ダム問題

■引き続き1日目の公聴会が続きます。

続きを読む
0

2015/11/2  21:48

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その2)  八ッ場ダム問題

■1日目の公聴会が続きます。

続きを読む
1

2015/11/2  21:13

八ッ場ダム建設工事に係る土地収用法に基づく6.26公聴会の模様(その1)  八ッ場ダム問題

■八ッ場ダムは現在、ダムの本体工事と、同ダム事業用地の7%にあたる未買収地の土地収用が進められています。今から4カ月ほど前の6月26日と27日の両日に亘り、この未買収地に土地収用法を適用するか否かを判断する公聴会が、判断者となる国土交通省土地収用管理室の主催で群馬県東吾妻町で開催されました。2日間で、公募参加した22名の公述が意見を述べましたが、このうち、地権者の土地を強制的に奪うほどの公益性はないとの立場で14名が公述しました。当会の代表も2日目の午後、公述しましたが、最近、国交省のホームページに公聴会における公述人全員の発言記録がアップされたので、記録として掲載します。分量が大きいため、7回に分けて掲載します。
http://www.mlit.go.jp/common/001101938.pdf
続きを読む
1

2015/9/7  23:09

裁判所を抱き込み粛々と進む八ッ場ダム予定地の共有地における共有持分移転登記手続請求訴訟  八ッ場ダム問題

■先月、平成27年8月21日(金)10時15分から、前橋地裁第22号法廷で、一つの裁判が行われました。題して平成27年(ワ)第63号共有持分移転登記手続請求事件。原告は川原湯区で、訴訟代理人は高橋勇雄、被告は豊田康子外17名です。前橋地裁の担当部署は民事第1部C係、裁判官は後藤英時、書記官は萩原いずみです。4月に第1回口頭弁論が行われてから今回が3回目の弁論です。

続きを読む
1

2015/7/29  0:58

6月27日の八ッ場ダム公聴会でのオンブズマン公述内容について国交省から連絡のあった7月31日迄の確認要請  八ッ場ダム問題

■7月24日の夕方午後4時20分に、当会代表のところに、国土交通省からメールが送られてきました。要件は、先日の八ッ場ダム公聴会における当会代表の発言内容を文章化したものを議事録として確認してほしい、というものです。
 この件は、既に当会の次のブログでも紹介しましたが、改めてご報告します。
●2015年7月1日:八ッ場ダム建設工事にかかる公聴会で有害スラグ問題を主体にオンブズマンが公述↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1652.html#readmore

続きを読む
0

2015/7/1  0:13

八ッ場ダム建設工事にかかる公聴会で有害スラグ問題を主体にオンブズマンが公述  八ッ場ダム問題

■市民オンブズマン群馬は6月27日(土)午後1時35分から30分間、国土交通省主催の公聴会で公述人として、有害スラグ問題を主体に、八ッ場ダム建設反対の立場で公述をしました。その時の様子を報告します。
クリックすると元のサイズで表示します
公聴会の会場となる「岩櫃ふれあいの郷」の入り口。


続きを読む
2

2015/6/5  23:23

八ッ場ダム測量業務の贈収賄を巡る斉藤烈事件の協立測量の幹部らがみずほ銀行から融資詐取で逮捕  八ッ場ダム問題

■2015年6月3日のNHKの昼のニュースで、東京都の荻窪駅近くに事務所を構えていた地場大手測量会社の協立測量株式会社が、取引銀行であるみずほ銀行から融資詐取で約13億円を騙し取ったとして、協立測量の幹部の阿部善宏・元専務と、丸峰順市・元取締役営業推進部長ら5人が逮捕されたと報じられました。この2名の容疑者は、みずほ銀行の元行員でもあり、八ッ場ダム工事事務所の土地収用担当だった斉藤烈・元国交省職員に、同社社長の海老原秀行の了承を得て、ワイロを手渡していた人物らです。この時も贈賄で起訴され、執行猶予つきの有罪判決が出されました。ところが不思議なことに、名前が公表されたのはこの2人だけで、ほかの3人は公表されませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します
NHKニュース画面より。

続きを読む
0

2015/5/28  1:24

八ッ場ダム建設工事の土地収用に関する公述の申出書を国交省に提出  八ッ場ダム問題

■巨額の血税を投入して、一部の業者、政治家、官僚、役人、そして地元有力者らを利権漁りに駆り出している八ッ場ダム建設工事に関して、国土交通省関東地方整備局は八ッ場ダム建設工事に関する事業認定申請を4月10日に発表しました。この申請を国土交通大臣が認定し、事業認定の告示が行われると、八ッ場ダムの水没予定地などの事業用地の強制収用が可能になります。そのため、八ッ場ダムの建設中止を求めて来た市民オンブズマン群馬では、この事業認定に関する意見書を、同4月27日の締切日に群馬県に提出しました。すると国交省は、次の段階として、さっそく同5月15日付で土地収用法第23条第1項の規定に基づき、公聴会の開催を公告しました。

続きを読む
4

2015/4/28  0:44

八ッ場ダム建設工事の事業認定に関する意見書を群馬県に提出  八ッ場ダム問題

■有害スラグが大量に不法投棄された現場を多数擁する八ッ場ダム建設現場ですが、国土交通省関東地方整備局は八ッ場ダム建設工事に関する事業認定申請を4月10日に発表しました。この申請を国土交通大臣が認定し、事業認定の告示が行われると、八ッ場ダムの水没予定地などの事業用地の強制収用が可能になります。ほぼ全戸が水没する川原湯地区と川原畑地区からは多くの住民が転出していきましたが、今もふるさとを離れられない、代替地がみつからないなどの理由で住み暮らし続ける人々がいます。事業認定の手続きは、こうした人々をダム事業の「公共性」を掲げてふるさとから追い出し、ダム建設を計画通りに進めるためのものです。
※土地収用法における事業認定の申請に伴う諸手続について↓
http://www.mlit.go.jp/common/000148715.pdf

続きを読む
2

2015/2/8  23:42

HDドリル事件の「姫」も鍬をふるって参加した八ッ場ダム起工式の会場前で工事中止を呼びかけ  八ッ場ダム問題

■国交省や群馬県の役人の天下り先確保のため、官業癒着で進められてきた八ッ場ダム計画ですが、既に平成27年1月21日に本体工事が着工されてしまいました。さらに、セレモニーとして起工式が2月7日(土)午前11時から、長野原町総合運動場「若人の館」で開催されました。市民オンブズマン群馬も、同ダム建設に反対する市民団体とともに、現地に約20名が集って工事中止を呼びかけました。
クリックすると元のサイズで表示します
挨拶をする「姫」。相変わらず中身のないスピーチ。

続きを読む
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ