2018/11/11  23:28

【速報】若宮苑不正給付事件…11月7日に前橋地裁が言い渡した原告住民全面敗訴判決!!(その2)  高崎市の行政問題

■それでは引き続き判決文全文のうち、20ページの下段の「第3 当裁判所の判断」を示します。

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2018/11/11  22:11

【速報】若宮苑不正給付事件…11月7日に前橋地裁が言い渡した原告住民全面敗訴判決!!(その1)  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け3年間にわたり係争を続けてきた事件の判決が、11月7日(水)午後1時10分に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から言い渡されました。判決内容は、原告住民の全面敗訴です。判決文全文をご覧ください。

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2018/10/22  23:48

高崎市の介護報酬不正給付事件について第28回群馬県老人保健施設大会の参加者向けに周知徹底のチラシ配布  高崎市の行政問題

■2018年10月20日(土)に公益社団法人 群馬県老人保健施設協会(矢島祥吉理事長)の主催で、第28回群馬県老人保健施設大会というイベントが前橋市の県民会館「ベイシア文化ボール」で終日開催されました。この大会は、医療・看護・介護及びリハビリテーションの各分野において、介護が必要になった老人の方々によりよいサービスを提供すべく、日常の仕事の成果を発表し検証する場として、同協会が毎年開催しています。また、公益社団法人群馬県老人保健施設協会は、平成3年に当時開設されていた18施設が集合して「群馬老人保健施設連絡協議会」を出発点として、その後高齢化による介護保険制度の整備拡充政策により、現在は81施設、6,148床が稼働中です。この間、老健は病院と居宅の中間施設として、医師・看護師・介護福祉士・リハビりスタッフ・管理栄養士・ケアマネ・支援相談員等多職種にわたる職員が協働して、超高齢社会がピークに達する2025年に向けて地域包括ケアの中核として、『居宅支援』に重点をおいた活動を目指しています。このイベントに県内の多くの介護福祉関係者が集うことから、当会では、高崎市における介護報酬不正給付事件について、ひとりでも多くの関係者に周知してもらえれば、と考えて、当日、会場前で会員が手分けをして次の内容のチラシを参加者の皆さんに配布しました。なお、同様の文面で、事前に県庁記者クラブにも投げ込んでおきました。
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2018/10/10  23:36

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士への懲戒請求で日弁連に異議申出書を提出  高崎市の行政問題


■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職に就いていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を同9月27日に提出しました。その後、群馬弁護士会綱紀委員会で本件について審理が続けられてきましたが、2018年8月22日付で群馬弁護士会から、長井弁護士の懲戒処分をしない旨の決定通知が当会事務局に届きました。決定通知の内容を精査したところ、判断の根拠が理解できないため、同10月2日付で日弁連に異議申出書を提出しました。
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日弁連に簡易書留で送付した長井友之弁護士の懲戒請求棄却に関する異議申出書の郵送料領収書。

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2018/9/15  23:39

高崎市のお粗末な介護保険行政について市介護保険運営協議会長に相談するも面談拒否の回答!  高崎市の行政問題

■高齢者の親族を抱える当会会員は、高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、現在高崎市を相手取って係争中ですが、ようやく10月31日に前橋地裁で判決が言い渡される予定です。当会会員はこのほかにも、高崎市の介護保険制度でさまざまな不都合に直面していることから、当会では、高崎市の介護保険事業が適正に運営されているかどうかをチェックする機関である「高崎市介護保険運営協議会」の会長である高崎健康福祉大学の金井敏教授と面談し、高崎市の介護保険制度の運用面で問題が多発している事案について報告と相談をする必要があると感じ、2018年8月26日付で「面談のお願い」と題する書状を発出しました。その回答が9月7日付けでありましたので報告いたします。
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高崎健康福祉大学・大学院の金井教授から届いた封筒。

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2018/8/23  23:14

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士への懲戒請求で群馬弁護士会から不処分通知が到来  高崎市の行政問題


■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しました。その後、群馬弁護士会綱紀委員会で本件について審理が続けられてきましたが、本日、当会事務局に群馬弁護士会から、長井弁護士の懲戒処分をしない旨の決定通知が届きました。
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群馬弁護士会から送られてきた懲戒不処分決定通知書の入った封筒。

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2018/6/22  23:46

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士に対する懲戒請求で本人から弁明書(2)が到来  高崎市の行政問題

■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しました。その後、11月15日付で当会事務局に群馬弁護士会綱紀委員会から乙第1号証が送られてきたため、11月27日に反論書を提出したところ、2018年4月9日、同委員会から調査期日通知書が当会事務局に届き、5月7日に当会代表が出席して、綱紀委員会の担当弁護士ら3名からヒアリングを受けました。そして、5月31日にヒアリング結果についてまとめたものが当会事務局に送られてきたので、内容を確認して回答したところ、本日6月22日付けの対象弁護士本人からの弁明書(2)の写しが群馬弁護士会綱紀委員会(山田謙治委員長)から送られてきましたので報告します。
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群馬弁護士会からの送付書。

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2018/6/2  22:29

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士に対する懲戒請求で綱紀委から事由要旨の照会が到来  高崎市の行政問題

■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しました。その後、11月15日付で当会事務局に群馬弁護士会綱紀委員会から乙第1号証が送られてきたため、11月27日に反論書を提出したところ、2018年4月9日、同委員会から調査期日通知書が当会事務局に届き、5月7日に当会代表が出席して、綱紀委員会の担当弁護士ら3名からヒアリングを受けました。そして、5月31日にヒアリング結果についてまとめたものが当会事務局に送られてきました。
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群馬弁護士会からレターパックで送られてきた照会書類一式。

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2018/4/12  23:19

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士懲戒請求で調査期日が5月7日に開催予定  高崎市の行政問題

■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しています。このほど、11月15日付で当会事務局に群馬弁護士会綱紀委員会から乙第1号証が送られてきたため、11月27日に反論書を提出したところ、4カ月半ぶりに2018年4月9日、同委員会から調査期日通知書が当会事務局に届きました。
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「県民に身近な、そして開かれた弁護士会を目指す」と抱負を語る佐々木会長。
出典:群馬テレビ・群テレ【リーダーズeye】群馬弁護士会・佐々木弘道会長に聞く(18/4/2)
URL ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=RXmzv3tTQbw


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2018/2/1  1:52

高崎環境保全社を巡る市の天下り社長によるパワハラ問題で高崎市がオンブズマン緊急要請書に回答拒否!  高崎市の行政問題

■高崎市の財政援助団体のひとつである株式会社高崎環境保全社(高崎市新後閑町280−2)の代表取締役は高崎市職員OB(元環境部廃棄物対策課長)ですが、この人物が同社に天下ってから既に数年が経過しているようです。この記事の末尾に示す通り、高崎環境保全社は、出資金額(株式数)833 万円(5,000 株)のうち高崎市が83.3%を占め、残り16.7%を高崎信用金庫が占めており、文字通り高崎市の「連結子会社」です。そのため、この天下り社長による同社の私物化は次第に顕在化しており、その一環としてトップ自らがパワハラを奮う事態を招いてしまいました。そこで、通報を受けた当会では、1月14日付で高崎市長あてに緊急要請書の形で速やかな対策(トップの更迭やコネ人事の解消を含む)を申し入れるべく、1月14日付で文書を郵送しておりました。その経緯は次のブログを参照ください。
〇2018年1月15日:高崎環境保全社を巡る市の天下り社長によるパワハラ問題でオンブズマンが高崎市長に緊急対応を要請
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2524.html#readmore
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高崎環境保全社の看板。



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2018/1/15  23:21

高崎環境保全社を巡る市の天下り社長によるパワハラ問題でオンブズマンが高崎市長に緊急対応を要請  高崎市の行政問題

■当会は現在、高崎市斎場の指定管理者である関係企業の社外取締役的立場でありながら、高崎市公平委員長を併任している弁護士の態様について、現在同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求中ですが、行政側の高崎市にも問題があると考えております。高崎市の場合、財政援助団体として、特別法人高崎市土地開発公社、公益財団法人高崎市文化スポーツ振興財団(2016年7月から公益財団法人「高崎財団」に改称)、一般財団法人高崎市都市整備公社、一般財団法人倉渕ふるさと公社、財団法人高崎市都市緑化協会(2013年8月以降法人格のない任意団体に移行)、株式会社高崎環境保全社、高崎市総合卸売市場株式会社、株式会社高崎情報サービス、相馬川温泉株式会社、有限会社新高崎リバーパーク、株式会社榛名湖温泉ゆうすげ等があります。これらの団体法人の概要については、次の報告書を参照ください。↓
※平成25年度(2013年度)の高崎市包括外部監査報告書PDF
P001-109 ⇒ h25gaibukansa1_p001109.pdf
P110-197 ⇒ h25gaibukansa2_p110197.pdf
P198-274 ⇒ h25gaibukansa3_p198274.pdf

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2017/12/22  12:38

若宮苑不正給付事件…介護保険不正給付事件を巡る群馬県行政の対応に見られる二重基準(二枚舌)  高崎市の行政問題


■同じ介護保険の不正請求事件なのに、事案によってこうも行政対応が異なるものなのでしょうか。群馬県行政の二重基準ぶりを雄弁に物語る事例がまたまた発生しました。マスコミの報道記事を見てみましょう。

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2017/12/22  0:55

高崎市議による自家製野菜の選挙民への配布・・・今年の寒さでレタスなど葉物野菜が急騰  高崎市の行政問題


■大竹隆一・高崎市議が地元の有権者世帯数十軒に対し、12月に入って議員の肩書と顔写真が入った名刺を袋に入れ、レタスやこんにゃく玉などを配布していたとういう情報が12月16日に当会にもたらされたため、当会では公職選挙法の曖昧なボーダーラインをはっきりさせる必要があると考えて、12月20日付で群馬県警捜査2課にこの事件を告発しました。同市議は自家用野菜なので選挙民に配布しても公選法に抵触しないと思ったと釈明していますが、配布された側では市議の名刺と共に、食べ物が入った袋を年の瀬にもらえば、お歳暮と思い、投票依頼を受けたと考えるのは無理からぬことです。今回は、同市議が配布した食べ物の価値について、食料品相場に詳しい当会会員からレポートが寄せられたので、ご紹介します。
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「レタスが高級食材に?価格高騰で“鍋野菜”がピンチ」2017/12/06 18:05 テレ朝News画面より。

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2017/12/20  23:45

高崎市議による自家製野菜の選挙民への配布・・・公選法の曖昧な境界確認のため県警に告発  高崎市の行政問題

■高崎市の大竹隆一市議(65歳)は、高崎市議会の新風会に所属し、これまで吉井町議3期のあと高崎市議2期を務めるベテラン議員です。1952年3月19日生まれの同市議は、5人家族で、吉井町立吉井中学校卒業、群馬県立甘楽農業高等学校卒業、高崎建設高等職業訓練校卒業、中央工学校卒業で一級建築士事務所を営んでおり、宅地建物取引士の資格を持ち、吉井町幼稚園PTA連絡協議会会長、吉井町学校給食センター運営委員、群馬建築士会藤岡支部監事、吉井町都市計画審議会委員を経験し、議員歴として、旧吉井町では監査委員、文教福祉常任委員会委員長、総務常任委員会委員長を、そして高崎市と合併してからは高崎市の市民経済常任委員会委員長、市議会報編集委員会委員長を歴任しています。その市議が、レジ袋に野菜等と一緒に名刺を入れて、選挙民に配布したことがこの度明らかになり、新聞にも報じられました。
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2017/11/27  23:29

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士懲戒請求でプリエッセ陳述書への反論書提出  高崎市の行政問題

■先日2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しています。このほど、11月15日付で当会事務局に群馬弁護士会綱紀委員会から乙第1号証が送られてきたため、本日11月27日に反論書を提出しました。この懲戒請求に係るこれまでの経緯は次のブログをご覧ください。
○2017年9月29日:高崎市公平委員会委員長で同市斎場指定管理者相談役を兼務する弁護士を群馬弁護士会に懲戒請求
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2424.html#readmore
○2017年10月26日:高崎市公平委員会委員長で同市斎場指定管理者相談役を兼務する弁護士が群馬弁護士会に懲戒請求弁明書
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2450.html#readmore
○2017年11月9日:高崎市公平委員会委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士の弁明書への反論を群馬弁護士会に提出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2457.html#readmore
〇2017年11月18日:高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士懲戒請求でプリエッセが陳述書を群馬弁護士会に提出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2468.html

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