2019/11/26  21:09

【続報】高崎芸術劇場の官製談合事件…厳正捜査と全容解明を望む一太知事の動画スタジオは大丈夫?   高崎市の行政問題

■群馬県の商都高崎で起きた官製談合事件。群馬県は、高崎も前橋も群馬県の全国トップクラスの高い落札率を誇る、いわば談合天国です。今年7月に就任後、動画スタジオ整備に邁進する一太知事ですが、11月20日付のブログ記事で、こんなことを書いています。
クリックすると元のサイズで表示します
○2019年11月20日13:36:一太知事ブログより「高崎芸術劇場をめぐる談合疑惑で3名が逮捕という衝撃!〜厳正な捜査と事件の全容解明を期待する!!」

続きを読む
11

2019/11/22  23:57

【続報】高崎芸術劇場の官製談合事件……なぜ、この事件だけが官製談合だと認定されたのか  高崎市の行政問題

■高崎芸術劇場の官製談合事件の発覚から、5日目が経過しました。全国でもトップクラスの談合体質を有する群馬県(2018年落札率平均95.9%)の中でも、中核市の前橋市(2018年同95.9%)や高崎市(2018年同99.1%)はさらに落札率平均の高い自治体となっております。したがって、高崎市の体質から言えば、官製談合は日常茶飯事とみられるのに、なぜ、今回の案件だけが摘発されたのでしょうか。極めて不可解です。
クリックすると元のサイズで表示します
阿久澤電機株式会社本社。
住所:〒370-0006群馬県高崎市問屋町2-4-6、電話番号:027-362-3457、ファクス:027-363-4172、URL:http://www.viento-takasaki.or.jp/company/akuzawa/、代表EMAIL:soumu@akuzawa.co.jp、代表者名: 阿久澤茂、創業:大正8年5月、設立:昭和23年4月、従業員数:26人、資本金:3,300万円、本社:群馬県高崎市問屋町2-4-6、事業内容:電気工事・電気通信工事・消防施設工事・管工事・水道施設工事・土木工事・制御盤等の設計製作

ZIP ⇒ vvd.zip
続きを読む
0

2019/11/21  23:49

【続報】高崎芸術劇場の官製談合事件……高崎市長が新設するというコンプライアンス室のいまさら感  高崎市の行政問題

■11月18日に公にされた高崎芸術劇場を巡る不祥事件は、19日未明の県警の家宅捜索を経て、20日の新聞や放送でさらに詳しく報じられました。その中で気になるのは、富岡市長の側近中の側近が3名とも送検されたにもかかわらず、自らは「(市職員の佐藤容疑者の)監督責任」と、「影武者」や「天皇」と呼ばれいつもアポなしで会っていた菅田容疑者を同劇場の指定管理団体の副理事長にした任命責任は認めたものの、選挙で支援を受けた高崎高校同総会長でもある老舗の電気設備会社社長の阿久沢容疑者への道義的責任については、記者会見で触れず仕舞いでした。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年1月26日(土)15:47、第117回群馬県立高崎中学校・高崎高等学校同窓会における役員改選で、満場一致で新会長に選任され、挨拶する阿久澤茂容疑者。この10カ月後、逮捕送検されるとは誰一人予想し得なかった。筆者もいまだに半信半疑。真相をぜひとも語ってもらいたい。

続きを読む
4

2019/11/19  23:36

高崎芸術劇場が舞台の官製談合事件……落札率ワーストの高崎市で起きた必然性と果たしてこれだけかの疑問  高崎市の行政問題

■昨日浮上した高崎芸術劇場を巡る不祥事件は、まさに舞台で繰り広げられたかのような典型的な官製談合のシナリオです。むしろ、本当にこれだけなのだろうか、という疑問が湧いてくるほどです。今年9月1日・2日にかけて岐阜市で開催された市民オンブズマン全国大会で、高崎市は2018年度で県庁所在地市・中核市における落札率において、2018年度1年間の平均値がなんと99.1%を記録し、2位の豊橋市を1.4ポイント話してダントツにランクされました。ちなみに、前橋市はワースト12位で落札率平均値は95.9%です。また、群馬県も健闘?しており、都道府県ランキングで、1位山梨県97.9%、2位秋田県97.5%に次いで、堂々の第3位にランクインしており、その落札率は95.9%となっています。
クリックすると元のサイズで表示します
9月2日岐阜市で開催されたオンブズマン全国大会の「入札談合調査報告」で発表された、全国県庁所在地市・中核市トータル63市のうち高崎市が落札率トップに輝いた瞬間!

続きを読む
0

2019/11/12  21:25

高崎市若宮苑ケアプラン印章偽造容疑で栄養士免許取消相談を受けた県顧問弁護士から意味不明レター到来!  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡るケアプランの偽造を端緒とした補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け4年間にわたり係争を続けております。一審では2018年11月7日(水)に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から原告当会会員に全面敗訴の判決が下され、東京高裁で控訴審を係争するも敗訴したため、現在最高裁に上告中です。この事件の端緒となったのが、若宮苑の偽造書類に記されていた偽物のサインですが、これを書いた容疑者が若宮苑の栄養士であることから、当会会員は、栄養士法に基づき、栄養士免許登録管理をしている群馬県に、2019年8月15日付で上申書を提出して、免許取消を申し出ています。次のブログ記事を参照ください。
○2019年10月27日:高崎市若宮苑のケアプランに係る印章偽造容疑で栄養士免許取消の相談を受けた弁護士の引け腰
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3064.html

 そうした最中、突然、当会事務局に、群馬県顧問弁護士が所属する法律事務所から次の文書が郵送されてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
当会事務局に届いた封書。

続きを読む
9

2019/10/25  23:44

居宅介護支援を最寄り施設に求めたら拒否された当会会員が高崎市の介護保険行政をただすべく面談  高崎市の行政問題

■高齢者の親族を抱える当会会員は、高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、これまで高崎市を相手取って係争してきましたが、一審、二審ともに裁判所は行政の言い分を聞いてしまうため、現在上告を余儀なくされています。こうした状況下で、当会会員が介護保険制度のもとに、高崎市長より介護保険法の指定許可を受けた居宅介護支援事業所「じゃんけんぽん」と2017年12月20日に支援契約を締結していたことから、さっそく当該事業所に対して、高齢の親族への居宅介護支援の提供を求めました。ところが、当該事業所がサービス提供を拒否したため、当会会員はその後も再考を促しましたが、結局、現在に至るまで半年以上、高齢の親族は、別の施設「老健太陽」に留め置かれたままとなっています。そのため、当会は2019年2月18日付で高崎市長宛に、社会福祉法第1条に基づき、証拠を添えて苦情申立を行いました。
 すると、高崎市長から2019年8月29日付第149−5号で「苦情申立に対する回答について」と題し「調査の結果、じゃんけんぽん地域生活支援室において、居宅介護支援の拒否をした事実は確認されませんでした」とする行政文書が送られてきました。
 利用者が実際にサービス提供拒否に遭ったにもかかわらず、介護保険制度の適正な運用を司る高崎市が、当該事業所を庇おとするため、当会は会員を伴い、2019年10月15日(水)15時から高崎市役所6階市民相談室で、市長および本件関連実施機関責任者(福祉部吉井仁部長、介護保険課住谷一水課長、障害福祉課千明浩課長、長寿社会課志田登課長、職員課渋沢康行課長を含む)との面談を希望する旨、申し入れたところ、市長は欠席するものの、担当部課長ら幹部4名と面談することになりました。

 当日、面談場所は高崎市役所9階第94会議室に変更になりましたが、当会は代表小川と会員岩崎優、そして監査桜井と会員長澤が出席し、高崎市側からは、福祉部の吉井仁部長、住谷一水介護保険課長、志田登長寿社会課長、金井・介護保険課介護サービス担当係長が面談に応じてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
高崎市役所9階執務スペース


続きを読む
7

2019/10/5  23:16

平成31年度高崎市長・市議選の選挙費用の公費負担の実態について考察  高崎市の行政問題

■「選挙公営」という用語があります。公職選挙法は、選挙運動について種々の規制を加えていますが、それでも、選挙には巨額な費用がかかり、それが選挙の腐敗の大きな原因となると言われています。そこで、公職選挙法は、金のかからない選挙を実現するとともに、候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段として選挙公営制度を採用しており、漸次その拡充合理化が進められ、実施されています。言い換えると、選挙公営とは、国又は地方公共団体がその費用を負担して選挙運動を行い若しくは選挙を行うに当たり便宜を供与し、又は候補者の選挙運動の費用を負担する制度です。今年春の統一地方選挙において、高崎市でも、高崎市長選と高崎市議選が同時に実施され4月21日に投開票が行われました。高崎市議選には、定数38のところ51名が出馬し、投票率は45.89%でした。この度当会では、情報公開制度で各候補の当該選挙で使われた公営費用を調べてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
2019年4月14日に告示された高崎市長・高崎市議会選挙。平成最後の選挙。

続きを読む
0

2019/6/21  23:46

若宮苑不正給付の住民監査を棄却した判断過程情報を非開示とした高崎市監査委員について情報審査会で陳述  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡るケアプランの偽造を端緒とした補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け4年間にわたり係争を続けております。一審では2018年11月7日(水)に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から原告当会会員に全面敗訴の判決が下されたため、現在、当会会員は東京高裁で控訴審を系統中です。この事件のきっかけとなったのが、高崎市の監査委員による本件住民監査請求事件(第70-1号)に対するいい加減な監査姿勢による棄却通知でした。そのため、当会会員はなぜ高崎市監査委員が、若宮苑の偽造書類に記されていたサインが偽物であることを示す鑑定書が添えられていたにもかかわらず、なぜサインが偽物かどうか判断がつかなかったのか、その判断の過程と理由がわかる情報を、高崎市監査委員に求めました。すると、高崎市監査委員が非開示決定をしたため、当会会員は審査請求に踏み切り、現在高崎市情報公開審査会で審査中です。その過程で、6月20日の午後2時30分から、高崎市庁舎20階で開催された同審査会で陳述が行われました。その模様を報告します。
クリックすると元のサイズで表示します
高崎市役所21階展望ロビーから見た風景。

続きを読む
1

2019/2/17  23:15

インチキ行政の高崎市を被告とした行政訴訟(その1)・・・建築確認裁判概略とその判決日について  高崎市の行政問題

■かねてより当ブログにて、読者諸兄ならびに広く国民の皆様に、高崎市行政のインチキ・イカサマ事件についてご報告して参りました。
 とりわけ、「建築確認」と「若宮苑介護サービス」を巡る2つの事件では、当会会員が、それぞれ高崎市のインチキ・デタラメな行政対応に業を煮やし、止むに止まれず、それぞれ原告として提訴に踏み切り係争中です。この度、このふたつの事件ともに動きがありました。
 このうち今回は「建築確認事件」の裁判の進捗状況についてご報告します。ここで、全ての資料を開示することは大変ですので、全ては載せていません。ですが、裁判は公開で行われることから、公表を妨げるものではありません。読者の皆様の中で詳しい資料をご希望の節には、当会事務局までご連絡下さい。
 では、早速見てみましょう。
続きを読む
4

2018/11/11  23:28

【速報】若宮苑不正給付事件…11月7日に前橋地裁が言い渡した原告住民全面敗訴判決!!(その2)  高崎市の行政問題

■それでは引き続き判決文全文のうち、20ページの下段の「第3 当裁判所の判断」を示します。

【2019年1月13日追記】
 その後、当会会員は一審の判決内容をすべて不服として、控訴しました。控訴審の第1回弁論は2019年2月14日(木)に東京高裁(第824号法廷)で開かれる予定です。
 偽造書類の存在が認められたのに、それを根拠として支出された公金が有効なはずがありません。東京高裁では、きちんと常識的な審理が行われることを期待したいと思います。


続きを読む
4

2018/11/11  22:11

【速報】若宮苑不正給付事件…11月7日に前橋地裁が言い渡した原告住民全面敗訴判決!!(その1)  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け3年間にわたり係争を続けてきた事件の判決が、11月7日(水)午後1時10分に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から言い渡されました。判決内容は、原告住民の全面敗訴です。判決文全文をご覧ください。

【2019年1月13日追記】
 その後、当会会員は一審の判決内容をすべて不服として、控訴しました。控訴審の第1回弁論は2019年2月14日(木)に東京高裁(第824号法廷)で開かれる予定です。
 偽造書類の存在が認められたのに、それを根拠として支出された公金が有効なはずがありません。東京高裁では、きちんと常識的な審理が行われることを期待したいと思います。

続きを読む
2

2018/10/22  23:48

高崎市の介護報酬不正給付事件について第28回群馬県老人保健施設大会の参加者向けに周知徹底のチラシ配布  高崎市の行政問題

■2018年10月20日(土)に公益社団法人 群馬県老人保健施設協会(矢島祥吉理事長)の主催で、第28回群馬県老人保健施設大会というイベントが前橋市の県民会館「ベイシア文化ボール」で終日開催されました。この大会は、医療・看護・介護及びリハビリテーションの各分野において、介護が必要になった老人の方々によりよいサービスを提供すべく、日常の仕事の成果を発表し検証する場として、同協会が毎年開催しています。また、公益社団法人群馬県老人保健施設協会は、平成3年に当時開設されていた18施設が集合して「群馬老人保健施設連絡協議会」を出発点として、その後高齢化による介護保険制度の整備拡充政策により、現在は81施設、6,148床が稼働中です。この間、老健は病院と居宅の中間施設として、医師・看護師・介護福祉士・リハビりスタッフ・管理栄養士・ケアマネ・支援相談員等多職種にわたる職員が協働して、超高齢社会がピークに達する2025年に向けて地域包括ケアの中核として、『居宅支援』に重点をおいた活動を目指しています。このイベントに県内の多くの介護福祉関係者が集うことから、当会では、高崎市における介護報酬不正給付事件について、ひとりでも多くの関係者に周知してもらえれば、と考えて、当日、会場前で会員が手分けをして次の内容のチラシを参加者の皆さんに配布しました。なお、同様の文面で、事前に県庁記者クラブにも投げ込んでおきました。
クリックすると元のサイズで表示します
続きを読む
3

2018/10/10  23:36

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士への懲戒請求で日弁連に異議申出書を提出  高崎市の行政問題


■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職に就いていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を同9月27日に提出しました。その後、群馬弁護士会綱紀委員会で本件について審理が続けられてきましたが、2018年8月22日付で群馬弁護士会から、長井弁護士の懲戒処分をしない旨の決定通知が当会事務局に届きました。決定通知の内容を精査したところ、判断の根拠が理解できないため、同10月2日付で日弁連に異議申出書を提出しました。
クリックすると元のサイズで表示します
日弁連に簡易書留で送付した長井友之弁護士の懲戒請求棄却に関する異議申出書の郵送料領収書。

続きを読む
2

2018/9/15  23:39

高崎市のお粗末な介護保険行政について市介護保険運営協議会長に相談するも面談拒否の回答!  高崎市の行政問題

■高齢者の親族を抱える当会会員は、高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、現在高崎市を相手取って係争中ですが、ようやく10月31日に前橋地裁で判決が言い渡される予定です。当会会員はこのほかにも、高崎市の介護保険制度でさまざまな不都合に直面していることから、当会では、高崎市の介護保険事業が適正に運営されているかどうかをチェックする機関である「高崎市介護保険運営協議会」の会長である高崎健康福祉大学の金井敏教授と面談し、高崎市の介護保険制度の運用面で問題が多発している事案について報告と相談をする必要があると感じ、2018年8月26日付で「面談のお願い」と題する書状を発出しました。その回答が9月7日付けでありましたので報告いたします。
クリックすると元のサイズで表示します
高崎健康福祉大学・大学院の金井教授から届いた封筒。

続きを読む
2

2018/8/23  23:14

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士への懲戒請求で群馬弁護士会から不処分通知が到来  高崎市の行政問題


■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しました。その後、群馬弁護士会綱紀委員会で本件について審理が続けられてきましたが、本日、当会事務局に群馬弁護士会から、長井弁護士の懲戒処分をしない旨の決定通知が届きました。
クリックすると元のサイズで表示します
群馬弁護士会から送られてきた懲戒不処分決定通知書の入った封筒。

続きを読む
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ