【速報:市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選で当選を果たした岩井候補が初登庁し就任式  安中市長選挙


■4月25日に新市長が初登庁するというので、8時半に安中市役所前に行ってみると、既に駐車場はほぼ満杯で、市役所新館の玄関前には大勢の職員、議員、市民が集まっていました。

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新市長の初登庁を待つ人たち。午前8時33分撮影

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【市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選で当選を果たした岩井候補が御礼挨拶で戸別訪問?  安中市長選挙

■4月17日投開票の安中市長選は、大差で新人の岩井均候補が圧勝し、敗れた現職の茂木候補は4月22日に任期満了となりました。なので、新市長は4月23日から就任となりますが、休日と重なるため、岩井・新市長の初登庁は明日4月25日月曜日と言うことになります。岩井新市長のTwitterによると、初登庁式は午前8時40分に市役所正面玄関で行われ、午前9時から就任式が予定されているようです。
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【市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選で公選法違反疑い警告2件の報道を受け選管に検証申入れ  安中市長選挙

■4月17日投開票の安中市長選は、大差で新人の岩井均候補が圧勝し、敗れた現職の茂木候補は4月22日に任期満了となるため、岩井・新市長の初登庁は来週4月25日月曜日と言うことになります。さて、加熱した1週間の選挙戦も終わり、4月18日には岩井氏に当選証書が渡され、市内もクールダウンしつつある最中に、4月19日の上毛新聞に次の記事が掲載されました。

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【市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選挙の開票作業をルポ  安中市長選挙

■4月10日に公示された安中市長選挙は4月17日に投開票日を迎えました。投票場での投票は午後6時に締め切られて、開票作業の行われる安中市総合体育館に集められ、午後7時半から開票作業が開始されるということで、当会では午後6時30分ごろ市総合体育館を訪れて、一連の開票作業を見守ることにしました。
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結果はこのとおり。いつもながらの「明」と「暗」の光景。出典:上毛新聞

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【市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選挙日に最寄りの投票所においてゼロ票確認に立ち会い  安中市長選挙


■4月10日に公示された安中市長選挙は4月16日午後8時までの選挙運動期間を経て、4月17日(日)午前7時から午後6時まで、投票が行われています。筆者は、よほどのことがない限り、期日前投票はしない主義ですので、最寄りの東野殿公会堂で投票日当日に投票するようにしています。
 当日は晴天に恵まれましたが気温が低く、15分前に会場に着いたので、体を動かしながら投票開始時間である7時を待ちました。会場に着いた時には既に1番乗りの男性が待機されていましたが、安中市の場合、最初に到着した2人に、投票箱がからであることの確認(ゼロ票確認)作業が求められます。
 ですので、投票前のゼロ票確認作業を1番乗りの方と一緒に行いました。
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【市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選挙の選挙公報における両候補の政見の類似点と相違点  安中市長選挙

■4月17日の投開票に向けて安中市長選も佳境に入っています。出馬した現職と新人との選挙戦が白熱しているなか、4月12日に新聞折込みで市選管の選挙公報が全戸に届けられました。両候補の政見などが列挙してあります。今回は、この政見の内容を確認するとともに、比較してみました。

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岩井候補の政見等情報

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茂木候補の政見等情報


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【市庁舎移転建替え問題が争点!】安中市長選挙戦2日目の模様  安中市長選挙

■昨日、4月10日に告示の安中市長選には、予想通り現職の茂木候補と新人の岩井候補が立候補しました。すでに市内各地で支援を訴える両候補の選挙カーが走り回っています。そうした中、筆者は北野殿公害対策委員会としての公開質問状へ誠実に回答していただいた両候補に対して謝辞を述べるため、4月11日の午後、両陣営の選挙事務所を訪れました。

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安中市役所の新館に掲げられた市長選投票を促す垂れ幕

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安中市長選告示まであと半日・・・厳しいはずの市財政はいつから裕福に?問われる現市長の説明責任  安中市長選挙

■筆者の住む安中市北野殿地区には、前市長と現市長のご自宅があります。すべて半径100m以内のエリアにあります。新型コロナが蔓延する前は、毎年元旦になると地元区民が北野殿公会堂に集まり、新年会を開催していました。その際、市長や地元選出の市議会議員らが挨拶回りに来ていました。ですので、毎年、市長が挨拶でどのような発言をしたのか、筆者はできる限り記録に書き留めていました。
 その中で浮き彫りになったことは、現市長は1期目、しきりに安中市財政について「厳しい」という言葉を使っていました。それが2期目になると、その言葉が聞かれなくなりました。いったいなぜなのでしょうか。これまでの新年会での現市長の発言を順次遡って検証してみました。

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いよいよ明日からスタートする安中市長選。地元北野殿に設置されたポスター掲示板

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東邦亜鉛カドミ公害対策について安中市長候補者に公開質問…各候補からの回答内容  安中市長選挙

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安中市中宿の東邦亜鉛製錬所の硫酸工場付近の農道わきに設置されている降下ばいじん測定用ダストポッド。製錬所周辺に4箇所設置されている。

■筆者は安中市岩野谷地区に在住しておりますが、子どものころから東邦亜鉛安中製錬所から排出される亜硫酸ガスやカドミウムや鉛など重金属を含む排ガス中の降下ばいじんによる農作物や健康被害について、地域住民の苦労を身に染みて感じておりました。高校生の時、安中公害として世間に知られるようになり、それから半世紀以上経過しましたが、依然として東邦亜鉛からの降下ばいじんは止まっていません。そのため、周辺に降り注ぎ続けるカドミウムや鉛など有毒な重金属により、宅地や農地などの土壌がさらに汚染されています。

 このため、筆者は2年前から地元の北野殿公害対策委員会の委員長に任命されて、東邦亜鉛安中製錬所による降下ばいじんを主とした周辺土地の再汚染問題(水田は昭和47年ごろ客土ないし排客土対策を行いましたが、畑地はまだ土の入れ替えをしていません)など、公害問題に取り組んでいます。

 先日4月3日に北野殿公会堂で開催された北野殿公害対策委員会平成4年総会で、参加委員から、「この度の安中市長選の機会に、市長候補予定者に、安中公害や、土壌汚染された畑地対策について、抱負を聞くことは有効だ」とする動議が出され、満場一致で承認されました。そのため、4月6日に市長候補予定者2名に公開質問状を送っていたところ、4月10日午後3時の期限までに両方の立候補予定者から回答が寄せられました。さっそくご紹介します。

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安中市長選告示日まであと2日・・・争点の目玉の市庁舎移転問題に対する立候補予定者の主張の違いについて  安中市長選挙

■いよいよ4年に一度の安中市長選の火ぶたがまもなく切って落とされようとしています。安中市と松井田町が合併後5回目となる今回の安中市長選では、既に立候補予定を表明している現職市長と、3月24日に市長選出馬のため辞職したばかりの県議との一騎打ちになると予想されています。
 既に両候補の陣営とも、選挙前の事前運動と言っても過言でないほど熱を帯びており、貼紙、上り旗、街宣車、SNS、新聞折込みやポスティングなど様々な媒体で実績誇示や政策提起、イメージ浸透を図るべく、両陣営の思惑が市内外で錯綜しています。
 現市長は市民団体が擁立しましたが、依然として「夢を語る」イメージ戦略を打ち出しているものの、市長2期を経た現在、すでに実質的には保守そのものであり、自民党所属で県議6期の経験者である候補との政策の違いはもはやほとんど見いだせない状況になっています。そのような最中、本日の朝刊に次の新聞折込みがありました。
 これまで当会も取り上げてきた安中市庁舎建て替えに伴う現在地から安高跡地への移転問題について、あらためて市民有権者にアピールするためのものです。当会と一緒にこの問題に取り組んでいる市内の市民団体のかたがたにより、今回全市に配布されました。
 さっそく内容を見てみましょう。

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市長選の真の争点「タゴ51億円事件」の103年ローン解消に向けて群馬銀行頭取あてに公開質問状を提出  安中市長選挙

■安中市長選挙の公示日まであと3週間足らずとなりました。今のところ、出馬を表明しているのは茂木英子・現市長と、岡田義弘・前市長の二人ですが、安中市民として気になることがあります。それは両名とも、タゴ51億円事件で元職員タゴの豪遊のツケ払いとして、安中市の公金が毎年2000万円ずつ、群馬銀行に和解金として支払われている現状について、この解消に向けた公約を何ら打ち出していないからです。両名とも、安中市民にとっていわれなきこの理不尽な公金の流出が、2101年まで、あと、84回続くことを、何とも思っていないのでしょうか。そこで当会では、3月16日(金)午前11時に群馬銀行本店を訪れて、次の内容の公開質問状を群馬銀行頭取あてに提出しました。
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群馬銀行本店。

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タゴ巨額詐欺横領事件103年ローンの行方を問う安中市長選に出馬表明した岡田義弘前市長79歳の蹉跌  安中市長選挙

■4月8日公示、同15日投開票に行われる安中市長選挙まで30日を切りました。こうした中、先週3月8日(金)に高崎市役所記者クラブでマスコミに対して出馬表明をしたばかりの岡田義弘・前市長が、1月4日付の「創世会通信 No.18号」という自画ポスター付き新春号のチラシに引き続き3月14日朝、「創世会通信 No.19号」を市内全戸に新聞折り込みをしました。公約は公示日まで発表を控えるとした岡田義弘氏が、どのような活動を繰り広げるのか大変興味が湧きます。では、さっそく出馬表明をした直後の市内全戸配布のチラシを見てみましょう。なお、(←当会注:)とあるのは当会のコメントです。
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4週間後に迫った安中市長選に79歳の前市長が出馬声明  安中市長選挙

■4年に一度の市長選があと4週間後に迫った安中市。先日行われた立候補予定者説明会には、4陣営が出席しましたが、すでに出馬表明をしている現市長の茂木英子氏について、一昨年来、市内をくまなく戸別訪問してきた前市長の岡田義弘氏が、3月8日に高崎市役所の記者クラブで出馬会見をしました。
**********上毛新聞2018/03/07
ともに選挙戦の公算 来月告示の安中 みどり市長選
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(左から)岡田義弘氏、茂木英子氏



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安中市長選を控えた戸別訪問と文書配布の法的解釈について住民の問合せに対する県選管の見解  安中市長選挙

■2018年1月4日に安中市内全戸に新聞折込された岡田義弘・前市長のお馴染みの意味不明の後援会報について、裏面(こっちが表か?)に同氏の若かりしころの顔写真が大写しのカラー印刷で映っており、今年4月の市長選を睨んで早くも選挙モード突入か?と市民の度肝を抜いた同氏の果敢な宣伝活動に、ザル法とはいえ果たして公職選挙法等に照らして法的に問題や課題はないのかどうか、法に抵触しかねない点があるとすればどのようなことなのか、群馬県内の選挙管理をリードする県選管に問い合わせてみました。読者会員の皆様の参考になれば幸いです。
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左上に「室内用」と書かれた立候補予定者の個別氏名と、社会通念上、投票行動としてこれを見る限り誰しも来る4月に執行される市長選を想起させる選挙ポスターもどきの候補者の修正写真。これが1月4日安中市内全戸に新聞折込で配布された。

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1月4日朝安中市内全戸に新聞折り込みされたチラシから見える岡田義弘前市長の捲土重来に向けた思惑  安中市長選挙

■4月8日公示、同15日投開票に行われる安中市長選挙まで3カ月となりました。末尾の新聞記事によれば、再選出馬を公表済みの現職の茂木英子市長と、前回、茂木氏と一騎打ちを繰り広げた元職の岡田義弘氏さんの動向が注目されるとあります。地元では、昨年来、既に岡田氏が戸別訪問でチラシを配布中ですが、選挙イヤーを迎えた今年、恒例となった1月4日付の「創世会通信 No.18号」というチラシが市内全戸に新聞折り込みされました。
 市民の度肝を抜いたのは、裏面にデカデカと選挙用ポスターと見まごうばかりの顔写真が掲載されていたことです。いつも政治活動と選挙運動の境界が曖昧な同氏の行動は、一般常識では計り知れないところがありますが、今回もまたやってくれました。さっそくチラシの内容を見てみましょう。
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