【出張!オンブズマン】長野高専総務課長の今年7月末出張に旅費不正請求疑惑?…調査結果“問題なし”!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■緊急事態宣言中のコロナ規則破り疑惑が取り沙汰されている長野高専の岩佐総務課長について、同校関係者らから7月末から8月初頭にかけて相次いで情報提供が寄せられました。7月31日(金)昼、教職員宿舎の指定駐車場から岩佐氏の自家用車が消えていることが確認され、いつも通り東京の自宅に帰ったことは確実でした。一方で、その日の岩佐氏は東京への出張予定になっていたというのです。

 高専機構の出張規則では、距離200km以上の自家用車出張は禁止されているそうです。すると、新幹線扱いはもちろんのこと、自家用車のガソリンや高速代扱いにしてもアウトですから、出張に関する長野から東京への往復交通費分はどうやっても請求できないことになります。そのため、同校関係者らから「旅費を不正請求しているのではないか」という疑念が相次いで当会に寄せられたのです。そこで当会では、本件について検証をおこなうことにしました。

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【出張!オンブズマン】地域の要請も蔑ろの長野高専総務課長コロナ規則破り…県は介入に及び腰  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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9月29日に長野県県民文化部高等教育振興課から当会事務局宛てに届いた回答&添付資料入り封筒

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受けて、当会では5月下旬以降、同校や高専機構に質問状を送って何度か回答を求めてきましたが、機構理事兼任の土居信数校長の強力な後ろ盾もあり、疑惑の本人が作ってきたと思しき無法な揉み消し回答を突き返され続けています。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html
○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html
○2020年6月18日:【出張!オンブズマン】貴族政治に蝕まれる長野高専から届いた第2回新型コロナ公開質問状への厚顔無恥回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3175.html
○2020年7月6日:【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑…同校と機構監査室にダブル公開質問状提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3177.html
○2020年7月26日:【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑に同校と機構監査室が横並びで隠蔽グル回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3183.html

 そこで視点を柔軟にし、本問題への取り組みの一環として、「地域に対する長野高専の社会的責任」という観点からこの問題を捉えてみることにしました。

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【出張!オンブズマン】石原名誉教授問題への再追加開示請求に同校がしぶしぶ明かした出来レースメール記録  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専きっての有害天下り校長として同校に3年間の暗黒時代をもたらし、今なお続く同校の腐敗と倫理崩壊のスパイラルを作った石原祐志。圧力と口利きで無理やり石原を高専校長に押し込み、その後ろ盾となっていた文科省トップ幹部・佐野太の失脚に伴い、石原も理研の名ばかり部長に流れていきました。

 ところが、跡を継いだ土居信数校長は、教職員らにほぼ何も伝えないまま、抗議も意に介さず、石原祐志への長野高専名誉教授称号授与を強行してしまいました。石原氏はちゃっかりと産総研のインチキ事業体にも天下りで潜り込んでおり、そこで授与もされないうちから称号をひけらかす有様でした。

 その後、この石原への名誉教授授与問題について、昨年の秋から年末にかけ内部文書の開示請求を行い経緯の洗い出しを試みたところ、名誉教授授与は石原自身が在任時代から仕込んだ出来レースであった疑惑が強く浮かびあがりました。ところで開示文書を精査すると、隠されている不足情報の存在が示唆されたため、当会では今年6月に追加開示請求を行いました。しかしそこでまた、新たな未知情報の存在が示唆され、全容解明どころかむしろ謎は深まるばかりでした。そこで当会では、まだ隠されている情報のベールを剥ぐべく、8月に再追加開示請求を提出していました。

○2019年12月29日:【長野高専】天下り石原名誉教授問題…同校と産総研の開示文書で「授与」と「活用」の経緯を暴く!(2)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3099.html
○2020年8月7日:【出張!オンブズマン】長野高専J科セクハラ退職問題&石原名誉教授授与強行問題で同校から届いた開示文書
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3187.html

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元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月19日第5回刑事公判傍聴記  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

○10月5日の第4回公判傍聴記(前回記事)はこちら
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3224.html

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10月19日9時半ごろ、厚く垂れ込める雲の下に立つ東京高等地方簡易裁判所合同庁舎

■ようやく当会担当者による傍聴が実現した10月5日の第4回公判に引き続き、次は10月19日に第5回公判が開かれることがわかりました。ちょうど関係者による都合が付いたため、これも引き続いて傍聴に向かうことにしました。

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元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月5日第4回刑事公判傍聴記  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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■文科省トップ幹部としての権力を使い、無能極まる同学同期のお友達・石原祐志を長野高専の校長に押し込んだ立役者と目される佐野太。二人揃って見事に失脚する原因となったのは、佐野太のバカ息子の医学部裏口入学に係る受託収賄事件でした。

 2018年7月に佐野太が電撃逮捕されてから2年が経ち、公判前準備の遅滞やコロナ禍を何とか乗り越えて、今年7月6日にようやく東京地裁で初公判が開かれました。当会としても、群馬高専の悲劇にも繋がる文科行政腐敗の象徴的な事件であり、そして今に尾を引く長野高専の様々な崩壊を招いた元凶が起こしたこの事件について、ぜひ傍聴に赴き、その真相と審理の行方を見定めたいと考えました。しかし、初公判は傍聴抽選に遅れてしまい、第2回公判は傍聴抽選に漏れてしまいました。第3回公判は、担当者の予定が合わず、チャレンジを見送りました。

○2020年7月8日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄事件で逮捕から2年越しの初公判…開廷からなんと容疑全面否認!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3179.html
○2020年7月20日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件の第2回公判で当会会員が傍聴抽選に挑戦!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3181.html

■その後、10月5日の第4回公判、10月19日の第5回公判について、続けて傍聴することが叶いましたので、今回連続記事としてそのレポートを皆様にお届けします。

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【出張!オンブズマン】長野高専J科セクハラ退職問題&石原名誉教授授与強行問題で同校から届いた開示文書  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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開示資料一式が入れられて8月4日に届いた長野高専オリジナルの封筒

■長野高専電子情報工学科の女性教員が、同僚の男性教員から一方的な好意でストーカー紛いのセクハラを受け、2019年度から休職状態に陥ったあげく同年度末に退職に追い込まれた事件が告発により明るみに出ました。休職状態になる直前、被害女性教員の必死の訴えも当時の学科長と石原校長が一蹴して握り潰してしまっていました。そんな石原前校長に対して、2019年4月に就任した土居現校長は教職員らにほとんど何も伝えないまま名誉教授称号の授与を強行してしまいましたが、その授与過程は未だに多くの箇所が黒いベールに包まれています。

 同校のこうした問題について、当会では、岩佐総務課長のコロナ規則破り疑惑に関する公開質問に合わせて、6月10日付で2通の文書開示請求書を同校に提出していました。

○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html

 その後2か月かけて、文書が開示されるまでの道のりも、実際に開示されてきた文書も、実に不可思議なものとなりましたのでその経過をご報告します。

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【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑に同校と機構監査室が横並びで隠蔽グル回答  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会は事実関係確認のため同校に二度の公開質問状を提出していましたが、土居信数校長ひきいる長野高専から返されてきたのはいずれも杜撰で悪質極まりない隠蔽揉み消し1行回答でした。そこで、当会では7月6日、同校に3回目の公開質問状を提出するとともに、高専機構監査室にも見解を問う公開質問状を発出していました。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html
○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html
○2020年6月18日:【出張!オンブズマン】貴族政治に蝕まれる長野高専から届いた第2回新型コロナ公開質問状への厚顔無恥回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3175.html
○2020年7月6日:【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑…同校と機構監査室にダブル公開質問状提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3177.html

■すると、当会が回答期限として指定していた7月22日午後、同校と機構監査室から相次いで「回答」が寄せられました。しかし、いずれも問題抹殺を試みる案の定の悪質回答でした。

【記事後半に7/30追記有】

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元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件の第2回公判で当会会員が傍聴抽選に挑戦!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた群馬高専の悲劇を追及する当会としてもそれは注目の事件であり、当時大きく本ブログにて取り上げました。さらに驚くべきことに、当会が別途追及し続けている長野高専の石原祐志天下り前校長の就任と退任劇が、どちらも佐野太の引き起こしたものであったという衝撃の事実がのちに明らかとなりました。

○2018年7月5日:補助金と天下りで教育行政を歪める文科省の官僚とそれに順応して教育の本質を見失った学校組織のトップ
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2686.html
○2019年12月31日:【スクープ】長野高専石原祐志前校長就任・退任の裏事情…実はあの日本中激震の大事件と連動していた!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3102.html

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佐野太事件の第2回刑事公判を迎えた7月20日午前8時ごろの東京地裁前の様子。まだ入り口ゲートは閉まったまま。

 その後、捜査・公判準備の不調とコロナ禍が合わさり、逮捕から2年が経った7月6日、ようやく東京地裁で初公判が開かれました。当会としても、群馬高専の悲劇にも繋がる文科行政腐敗の象徴的な事件であり、そして今に尾を引く長野高専の様々な崩壊を招いた元凶が起こしたこの事件について、ぜひその真相と審理の行方を見定めたいと考えました。そのため初公判の日程を随時チェックしていましたが、当日に大ポカをしてしまい、抽選機会をタッチの差で逃してしまいました。

○2020年7月8日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄事件で逮捕から2年越しの初公判…開廷からなんと容疑全面否認!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3179.html
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元文科省幹部・佐野太による受託収賄事件で逮捕から2年越しの初公判…開廷からなんと容疑全面否認!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた群馬高専の悲劇を追及する当会としてもそれは注目の事件であり、当時大きく本ブログにて取り上げました。さらに驚くべきことに、当会が別途追及し続けている長野高専の石原祐志天下り前校長の就任と退任劇が、どちらも佐野太の引き起こしたものであったという衝撃の事実がのちに明らかとなりました。
○2018年7月5日:補助金と天下りで教育行政を歪める文科省の官僚とそれに順応して教育の本質を見失った学校組織のトップ
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2686.html
○2019年12月31日:【スクープ】長野高専石原祐志前校長就任・退任の裏事情…実はあの日本中激震の大事件と連動していた!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3102.html
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日本中を騒がせた有名人からこんな「友情の校長プレゼント」がなされていたかもしれない?

 佐野太によるこの受託収賄医学部裏口入学事件は、東京地検特捜部が威信を賭けて逮捕起訴し、日本中を騒がせた重大事件です。しかしその後、何らかの事情で捜査や公判準備が不調に陥ったのかさっぱり音沙汰が無くなり、さらにコロナ禍での裁判所の機能停止も相まって開廷は遅れに遅れました。そして18年7月4日の逮捕から丸二年が経った今年7月6日、ようやく東京地裁で初公判が開かれることになりました。
○2020年5月23日:受託収賄元文科省幹部の佐野太の現況…新型コロナ騒動の裏で一進一退の法廷お膳立て
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【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑…同校と機構監査室にダブル公開質問状提出!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会は事実関係確認のため同校に二度の公開質問状を提出していましたが、土居信数校長ひきいる長野高専から返されてきたのはいずれも杜撰で悪質極まりない隠蔽揉み消し1行回答でした。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html
○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html
○2020年6月18日:【出張!オンブズマン】貴族政治に蝕まれる長野高専から届いた第2回新型コロナ公開質問状への厚顔無恥回答
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 「このままで済ませてはいけない」という大量の憤りと懸念の声が、同校にとどまらず高専関係者一般から濁流のように寄せられる状況に鑑み、当会としても同校への第3回公開質問状提出は前向きに検討しておりましたが、そのまま同校と同様の不毛なやり取りを繰り返しても千日手に陥ることが強く予測されました。よって、同校の内部動向や高専関係者からの意見を慎重に見極めつつ、今回は高専機構監査室にも同時に見解を問う質問状を発出することにしました。
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【出張!オンブズマン】貴族政治に蝕まれる長野高専から届いた第2回新型コロナ公開質問状への厚顔無恥回答  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会が5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したところ、6月3日に届いた同校からの回答は、「私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とする信じがたい隠蔽揉み消し回答でした。
 そこで、本問題および公開質問に対する同校のスタンスをより明確に浮き彫りとすべく、6月10日に本件に関する2回目の公開質問状を提出したことは既報の通りです。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html
○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html

■すると、6月16日の昼前にまたもや杜撰な鉄面皮回答が寄せられてきました。

 長野高専から6月16日に届いた第2回公開質問状への回答FAX内容は次のとおりです。

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【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。
 その告発を受け、当会が5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したところ、6月3日に届いた同校からの回答は、「私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とする信じがたい隠蔽揉み消し回答でした。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html

 長野高専の「回答」の凄まじさたるや、同校の学生・教職員の方々が唖然としたのみならず、全国の高専関係者、果ては他公的機関の職員に至るまで、揃って「ありえない」の大合唱となっているほどであり、当会の各種窓口にもパンク寸前まで怒涛のようにご意見の数々が寄せられております。
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【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会では5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したことは、既報のとおりです。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html

 このあるまじき疑惑に際し、極度の我慢と忍耐と不便を強いられ続けながらも、岩佐氏含む同校幹部らの(密室で決めた)指令に粛々と従ってきている学生や教職員など同校関係者らの不安と怒りは凄まじく、上記記事のコメント欄にもそうした憤りの声が多数寄せられています。そうした状況の中、同校の舵を握る土居信数校長がどのような返答をしてくるか注目されていました。

■すると6月3日の昼過ぎに長野高専から「回答」がありました。しかしそれは、「岩佐氏の私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とするものでした。つまり同校は、疑惑の一切に答えず隠蔽する方針に出たことになります。

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【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■5月25日の夕方に政府は、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県で続いてきた新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除しました。しかしウイルスが完全に撲滅できたわけではなく、今後、全世界的に蔓延したこの武漢発のやっかいなウイルスが経済活動の再開に伴って再び第2波、第3波として襲いかかるリスクとともに過ごすことになります。
 こうした中、教育分野では春の間じゅうずっと、児童、生徒、学生のかたがたがStay Homeを強いられて授業や課外活動を奪われてしまい、一方で教員のかたがたも出張できないといった状況が続いてきました。このように日本中、そして世界中が我慢している状況下において、当会が取り組んできているアカハラ・いじめ・学校私物化等問題が山積みの高専組織の体質改善に関連して、お隣の長野高専からとんでもない情報がもたらされました。
 本来、学校においてルールを作成し率先して遵守しなければならない管理職が、新型コロナによる緊急事態宣言下にも関わらず、毎週県境を越境していた疑惑があるというのです。いったい何が起きていたというのでしょうか。
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越境常習疑惑の管理職
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受託収賄元文科省幹部の佐野太の現況…新型コロナ騒動の裏で一進一退の法廷お膳立て  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた群馬高専の悲劇を追及する当会としてもそれは注目の事件であり、当時大きく本ブログにて取り上げました。
○2018年7月5日:補助金と天下りで教育行政を歪める文科省の官僚とそれに順応して教育の本質を見失った学校組織のトップ
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2686.html

 ところが話はそれで済まず、当会が別途追及し続けている長野高専の石原祐志天下り前校長が、実は佐野太と極めて繋がりの深い同門同期であり、その強力な後ろ盾によって校長の椅子を得ていたという衝撃の経緯が明らかになりました。
○2019年12月31日:【スクープ】長野高専石原祐志前校長就任・退任の裏事情…実はあの日本中激震の大事件と連動していた!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3102.html

【6月6日追記】
 この度、東京地裁に確認したところ、新型コロナの影響で審理が止まっていた事件の再日程が組まれていて、佐野太事件についても、「7月6日(月)10:00〜」に初公判が行われる予定である事が判明しました。この事件は社会的に大きな物議を醸したことから、「傍聴券の対象になる可能性があるので、東京地方裁判所のHPをこまめにご確認ください」とのことです。ちなみに通例、有名事件の傍聴抽選券配布は開廷の1時間半以上前に締め切られますが、具体的な時刻は事件によってまちまちなので、都度事前に確認する必要があります。
※東京地裁HP:URL ⇒ https://www.courts.go.jp/tokyo/index.html
※傍聴券交付情報: URL ⇒ https://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15,18,19,20,21,22,23,24,25
【追記終】

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日本中を騒がせた有名人からこんな「友情の校長プレゼント」がなされていたかもしれない?

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