【速報/出張!オンブズマン】長野高専校長の交代予定が判明!悪夢の土居信数去りし同校の今後は…  【出張!オンブズマン】長野高専の闇


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明石高専へ「異動」予定であることが判明した長野高専校長・土居信数。高専就職・転職ガイドインタビュー記事(https://kosen-guide.jp/interview/entry-104112.html)より

■その折、複数の長野高専関係者から情報提供があり、年度明けを迎えていないため未確定であるという留保付きで、なんと同校の現学校長である土居信数が今年度(2021年度)末で同校を去る予定であることが判明しました。校長としての任期を3年:3年に分けた「校長間異動」によるもので、次年度からは明石高専の校長として赴任するようです。

 土居信数は、佐野太の失脚事件によって校長の座を追われた天下り石原祐志校長の後釜として、2019年に東京高専から赴任してきました。赴任当初は、教員出身プロパー校長として正義感とリーダーシップを発揮し、石原が散々積み増した負の遺産を清算してくれるとの期待も寄せられていました。

○2019年6月19日:【出張!オンブズマン】天下り校長退陣が実現した長野高専に残された課題…そして照らされる石原氏の昔と今
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2963.html

 ところが、着任早々から天下り石原祐志に長野高専名誉教授称号を授与してしまったのを皮切りに、総務課長であった岩佐達也の常習的な巨大悪事隠蔽に加担し続け、挙句の果てには同校水泳プールを躊躇なく重機で粉砕して更地にしてしまいました。土居信数によるパワハラ発生の情報提供も数多く当会に寄せられております。石原祐志と並ぶ「最悪級校長」の連続着任により、長野高専の現場は崩壊の危機に立たされていました。

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【出張!オンブズマン】依然闇に包まれた十年前の長野高専連続自殺事件について情報提供を募集中  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■約十年前、長野高専において発生していたという同校学生の連続自殺事件。群馬高専での寮生連続自殺・不審死事件の調査を行っていた途上、隣県の長野高専からも2009年に1件、2012年に3件もの学生自殺が発生していたとの情報と調査要請が当会に寄せられたため、国立高専組織が慢性的に抱える腐敗体質の是正を目指す当会として、県境を跨いでの調査を進めてきました。そして、2012年にはたった半年の間に3名の学生が亡くなっており、群馬高専を上回る異常なペースで自殺が連発していた事実や、内部関係者に対して常習的に死因を偽った嘘の通知を行っていた事実などが明るみに出ました。

 しかしながら、長野高専側は本件に関して徹底的な情報隠蔽の姿勢を貫いており、自殺事件発生の事実関係すら明らかにしようとしません。当会では、調査の足掛かりを得るための第一歩として、まずは自殺事件発生の年月日を同校に認めさせようと裁判所に提訴し、高裁まで争いましたが、奮闘及ばず全面敗訴してしまいました。そのため、同校に連続自殺事件発生の事実関係を認めさせ、全容解明・真相究明と責任所在の明確化を求めていくという道は、残念ながらスタート地点の段階で閉ざされてしまいました。

 そのため当会として、このたび、当時の内情を知る関係者の方々に対し、あらためて長野高専連続自殺事件に関する情報提供をお願いすることにしました。

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長野高専岩佐(前)総務課長による常習巨額の旅費着服問題…その悪質な実態を会計検査院へ告発!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専有志各位の勇気ある告発と当会の弛まぬ調査の結果、遂に白日の下に晒された同校の岩佐(前)総務課長による常習巨額の出張旅費不正請求事件。総務課長在任時だけでも着服総額40万円近くに達するとみられるその悪質極まりない実態は、同校のみならず全高専の関係者一同を揃って唖然とさせました。調査経緯と事件内容の詳細は以下の記事をご覧ください。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html

 こうして岩佐達也による不正の実態こそ如実に示されましたが、これはまだ当会として独自調査結果を公表したに過ぎません。岩佐達也に然るべきケジメを付けさせるためには、この巨大不正をめぐる事実関係を高専機構に認めさせ、その上で然るべき対応や措置を取らせる必要があります。ところが周知のとおり、独法高専機構の自浄作用はまったく絶望的です。自浄機能を確保する最後の砦であるはずの監査室がまったく機能しない惨状はこれまで散々に痛感させられており、仮に本件を高専機構監査室に持ち込んで対処を任せたところで、早晩揉み消されることは目に見えています。

 よって、高専機構の自浄作用に一切期待できないため、外部機関への告発を第一に検討することにしました。そして、最有力の告発先として、会計検査院が浮上してきました。
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【出張!オンブズマン】悪事大油田・岩佐夫婦に漂う『過去の余罪』の臭い…未確認の出張旅費記録も開示!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐達也前総務課長が、長年にわたり常習的に架空の出張実態に基づいた請求を繰り返し、不正に巨額の旅費を着服していた問題については既報のとおりです。呆れた不正と疑惑の大油田状態にも関わらず、特権貴族として高専機構からの覚えめでたい岩佐達也は、ふるさと広島県の広島商船高専事務部長へと栄転逃亡を果たしていきました。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html
○2021年4月2日:【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3296.html
○2021年4月20日:【仰天続報】広島栄転逃亡の岩佐達也…なんとその妻も全国立高専の教育事務に関わる本部責任者に!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3302.html

 ところで、長野高専関係者らの勇気あるご協力と当会調査によって明るみに出たのは、あくまでも岩佐達也が長野高専総務課長に着任して以後の3年間分でした。しかし岩佐達也は、四半世紀近くも前からほとんど会計畑一筋で勤め上げ、高専組織の予算会計の「穴」を熟知してきた人物です。すると、長野高専に最近赴任してきて初めて、旅費不正に手を染め始めたのだと果たして言い切れるでしょうか。また、岩佐達也の妻である浩子氏が同様の不正を働いていないと言い切れるでしょうか。そのように考えると、恐ろしく巨大な「余罪」のにおいが漂っていることがわかります。

 さらに決定的なことに、各高専の内部関係者からは、高専機構監査室時代の岩佐達也が、本部からは確実に往復200km以上になるはずの高専へと車で来ていたという目撃証言も続々寄せられています。事実とすれば、監査室職員が会計監査のために他高専へと赴く過程で堂々不正をしているわけですから、高専機構の底抜け体質ここに極まれりといった風情です。そこで当会では、強く示唆される余罪の数々を明らかとすべく、岩佐達也の「過去」にも目を向けて調査を試みることにしました。

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【出張!オンブズマン】長野高専映像制作部ソフト不正コピー横行事件の調査追報…依然謎の不都合情報の数々  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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不正防止を注意喚起するアドビ社のHP。https://www.adobe.com/jp/trust/fraud-prevention.html

■昨年(2020年)、長野高専内部で発覚したという映像制作部の不正コピーソフト使用横行事件。毎年、不正コピーソフトによる制作物の物品販売で多額の収益を上げていたというのですから、事は重大です。ところが土居信数校長ひきいる学校側は、この大事件を外部へ公表するどころか、内部者にすら情報遮断し、内々で「処理」を済ませる揉み消しぶりを披露しているようです。

 不信感と不満に火が付いた同校内部関係者の方々から調査要請が寄せられたため、当会では今年に入ってから事実関係確認の調査を始めていました。すると、土居信数が高専機構理事を兼任している影響か、機構本部までもが徹底的な時間稼ぎと文書隠匿対応を見せてきました。さらに、不正コピー被害者であるAdobe社への弁済について、当の映像制作部には一銭も負担を求めないまま、無関係な国民の税金と学生の授業料から勝手に支払った疑いも浮上してきました。

○2021年5月3日:要望に応え長野高専映像制作部ソフト不正コピー横行事件を調査開始…露骨な抵抗に見え透く機構の暗部
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3311.html

 さて、前回報告記事では、以下の4点がペンディングの懸案事項となっていました。

(1)高専機構としてAdobe社に弁済・補償等をした事実に関する新開示請求。
(2)高専機構がAdobe社とやり取りした一切の記録に関する追加開示。
(3)上記(2)の文書について当初しらばっくれていた理由等を質す再質問への回答。
(4)長野高専映像制作部の予算会計状況、特に物販等の収支を示す情報に関する新開示請求。


今回記事では、その後の調査経過を報告するとともに、高専機構・長野高専が相変わらず頑なに「都合の悪い」情報の隠匿を試みている現状についてお伝えします。

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【出張!オンブズマン】長野高専水泳プール解体強行問題に関する内部文書調査録(2)…開示文書にみる顛末  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

※前編(文書開示の手続内容)はこちらhttps://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3353.html

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幾多の長野高専生たちの青春を見守ってきたであろう桜の木も、容赦なく伐採。咲き誇るべき令和3年の春を目前にして命を絶たれ、桜も無念であったことだろう

■土居信数校長による長野高専水泳プール解体強行問題に関し、2021年春から初夏にかけて同校より開示されてきた内部文書は以下のとおりです。

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【出張!オンブズマン】長野高専水泳プール解体強行問題に関する内部文書調査録(1)…開示までの手続過程  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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土居体制による意味不明な理由付けのもと、徹底した秘密主義によって教職員・学生もほとんど全く知らないまま解体計画が進められ、国費・授業料1200万円超のドブ捨てと引き換えに更地と化した長野高専元水泳プール。2021年4月上旬、内部有志により撮影

■暴政を極めた石原校長時代の後遺症として、数年来使用不能状態に陥ったまま放置されていた長野高専水泳プール。新しくトップに就いた土居信数校長は、石原提唱の妄言計画とは利害関係もないはずであり、一応の高専教員出身校長としての矜持をもって再びプールを復活させ、同校学生の文化的生活の活性化に動くことが期待されていました。

 ところがなんと土居校長は、教職員や学生らにもロクに知らせぬまま、2021年1月半ばから水泳プールの完全解体工事をこっそり強行していたのです。教職員・学生らがようやく異常事態を認識したときには既に手遅れで、半世紀以上の歴史を誇り、長野高専初期から幾多の学生たちの青春を支えてきた同校水泳プールは、跡形もなく見るも無残な更地と化してしまいました。

 寝耳に水の事態に呆然とする長野高専関係者らが見守る中、当会では本件経緯の調査を始めました。解体理由や関係者への説明事実について当会が公開質問すると、同校は「今後の土地利用の検討のためとりあえず解体した」「学生・後援会への事前通知や説明をした前例はない」といった滅茶苦茶な言い分を並べてきました。一方、石原時代を含む一連の内部経緯情報について当会が開示請求をかけると、同校は露骨な時間稼ぎの末ようやく受け取り、年度をまたいだ文書開示準備を始めました。

○2021年3月18日:【長野高専】石原の悲願ついに成就…土居体制が水面下で強行の水泳プール解体に同校関係者一同呆然!!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3284.html
○2021年3月30日:長野高専水泳プール解体強行問題…理由と経緯を質す当会質問状に同校から返された支離滅裂回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3294.html

 こうして、同校からどのような文書が開示されてくるのか、そして水泳プール解体強行の経緯と目的が果たして明らかになるのか、強く注目されていました。

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長野高専の手数料不当徴収に太鼓判を押した総務省審査会のトンデモ答申…図らずも垣間見えた同校の内情  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■石原時代の長野高専で発生した悪質な電子情報工学科セクハラ退職事件。学校側による対応の実態を明らかにすべく、当会では2020年6月に文書開示請求を同校に提出しました。すると同校は、多数件の該当があったとして、三千円を超える開示手数料を請求してきました。同校のハラスメントの実態を明らかにする情報がそれだけ出されるのだろうと信じ込んで開示手数料を振り込むと、なんとその内実は、請求意図にないただの一般的な公開情報がほとんどでした。すぐさま当会が、文書特定が誤ってなされていることを同校に伝え、決定補正と手数料返金を求めたところ、同校は変な理屈を並べ立てて頑なに拒否してきました。

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長野高専の指示に従って11件分✕300円=3,300円の手数料を振り込んだのだが…。

 ささいな齟齬があったのを素直に認めて単純に対応すればそれで済むものを、何のためにここまでムキになって強情を張ってくるのか、もはや理解不能です。高専組織の異常なプライドの高さのせいで本来無用な労力を割かされることに心底ウンザリしつつ、当会では同年8月に決定補正・返金を求める審査請求書を高専機構に提出していました。高専機構側は、いつもの銀座弁護士のアドバイスのもと眉唾物の理屈を並べ立ててきた末に、ようやく受理しました。

○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html
○2020年8月7日:【出張!オンブズマン】長野高専J科セクハラ退職問題&石原名誉教授授与強行問題で同校から届いた開示文書
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3187.html

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元文科省幹部・佐野太の受託収賄裏口入学事件公判のその後…春の一斉反撃作戦に転じた佐野側の言い分とは  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■文科省トップ幹部としての権力を濫用し、無能極まる同学同期のお友達・石原祐志を長野高専の校長に押し込んだ立役者と目される佐野太。二人揃って見事に失脚する原因となったのは、佐野太のバカ息子の医学部裏口入学に係る受託収賄事件でした。

 2018年7月に佐野太が電撃逮捕・起訴されてから2年が経ち、公判前準備の遅滞やコロナ禍を何とか乗り越えて、昨年7月6日にようやく東京地裁で初公判が開かれました。当会としても、群馬高専の悲劇にも繋がる文科行政腐敗の象徴的な事件であり、そして長野高専の様々な混乱と崩壊を招いた元凶が起こしたこの事件について、その真相と審理の行方を見定めたいと考えました。

 不都合が重なって初公判から第3回公判までの傍聴は叶いませんでしたが、昨年10月に第4回・第5回公判を傍聴し、佐野太の姿を直接目に納めることができました。

○2018年7月5日:補助金と天下りで教育行政を歪める文科省の官僚とそれに順応して教育の本質を見失った学校組織のトップ
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2686.html
○2020年7月8日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄事件で逮捕から2年越しの初公判…開廷からなんと容疑全面否認!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3179.html
○2020年10月23日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月5日第4回刑事公判傍聴記
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3224.html
○2020年10月23日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月19日第5回刑事公判傍聴記
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3225.html

 その後は報道を追いながら公判審理の推移を見守っていたところ、今春にかけて佐野太側が無実を強くアピールする攻勢に出てきていることがわかりました。

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要望に応え長野高専映像制作部ソフト不正コピー横行事件を調査開始…露骨な抵抗に見え透く機構の暗部  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■課外活動も盛んな長野高専では、文化系部活動団体のひとつとして、「映像制作部」があります。名称から一見すると、映画等を自主制作する、いわゆる「映研」のようなものをイメージされる読者の方もいるかもしれません。実際の同校映像制作部は、学校行事の撮影・編集・DVD販売や、学校行事でのプロジェクター映写など、学校のイベントシーンの裏方をメイン活動にしている部活動のようです。同部HPの部活紹介ページによると、当の部員らも「義務的な仕事がある」「普通の部活じゃない」と自認しており、前世紀から続く老舗の同部の灯を絶やさないよう、誇りと義務感をもって活動しているようです。

 春夏秋冬の公式行事の数々を裏で支える映像制作部は、もはや彼ら抜きには満足な行事運営ができないといってもいいほど、長野高専にとって重要な存在であることは間違いありません。

●参考:長野高専映像制作部HP/部活紹介
http://vmpc.ie-t.net/intro.html
※上記ページのログ ⇒ https://archive.ph/EXS0Z

■しかしその折、同校内部学生の方々から情報提供が寄せられ、映像制作部で有償ソフトウェアの不正コピー使用が長期・大規模に横行しており、昨年(2020年)に内部で発覚した事件があったことがわかりました。しかも違法コピーソフトによる制作物で多額の収益を上げていたというのですから、事は重大です。この不祥事本体もさることながら、外部へ公表するどころか内部者にすら情報遮断している同校の「揉み消し」「お咎め無し」ととれる対応ぶりが、学生の間で不信感と不満に火を付けているようです。情報提供にあわせて、内部関係者の方々から強い調査要望が寄せられたことを受け、学校としての対応に問題はなかったのか、まず当会として事実関係の確認を行うことにしました。

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黒田校長時代の長野高専不正会計事件を振り返る…あの有名な家電量販店が関与?  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専大規模不正会計事件の舞台となったという「ヤマダ電機テックランド長野SBC通り店」(現:家電住まいる館YAMADA長野SBC通り店)。2017年7月撮影分のGoogleストリートビューより

■黒田孝春校長時代(2012〜2015年度)の長野高専で発生・発覚した、虚偽伝票を用いた教員2名による多額の不正会計・公費私的流用事件。あの岩佐達也が高専機構本部監査室から総務課長として送り込まれてくるきっかけともなったこの事件について、学校側の対応と情報統制に対する内部関係者の疑念と不満は根強く、当会では石原祐志前校長時代の2018年にかけて公開質問・文書開示請求などを通じた調査追及を行ってきました。

○2018年4月1日:【群馬高専アカハラ・不審死問題】隣県長野からの情報A…隣県も文科省天下り校長で大迷惑?長野高専の実情
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2603.html
○2018年4月22日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に関して同校宛に公開質問状
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2617.html
○2018年5月8日: 【出張!オンブズマン】<速報>長野高専不正会計・着服問題に関して同校から公開質問状への回答書到来
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2631.html
○2018年5月11日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に関して同校の公開質問への回答に対し追加質問を発出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2634.html
○2018年5月20日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に関して同校への追加質問に対し回答FAXを受信!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2642.html
○2018年6月19日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に係る再追加質問と同校の回答…剥がれ始めた化けの皮?
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2672.html
〇2018年9月7日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その1)「不正会計関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2745.html

 その後、石原祐志の失脚と土居信数校長の就任を機に、長野高専をめぐる深刻な腐敗問題はさらなる泥沼へと陥ってしまい、遺憾ながら本件方面への取り組みは足止めを喰らい続けています。しかしその折、情報提供があり、この不正会計に加担した取引先は、ヤマダ電機テックランド長野SBC通り店(当時)の法人営業だった事実が判明しました。

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【仰天続報】広島栄転逃亡の岩佐達也…なんとその妻も全国立高専の教育事務に関わる本部責任者に!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専総務課長として、緊急事態宣言下のコロナ規則破りや長年にわたる常習巨額の旅費着服など悪事の数々をはたらき、隠蔽のために土居信数校長と結託するのは日常茶飯、果ては正当化のため高専機構理事長まで動かして長年の全高専級規則を変えさせた挙句、今年度明けに広島商船高専事務部長へと驚愕の栄転逃亡を決めていった岩佐達也。

 彼については、かつて、「謎の力」によって夫婦共々呉高専から東京の機構本部へと押しかけてきた奇妙な経緯が指摘されていますが、一方その妻である岩佐浩子氏は、機構本部財務課旅費係の専門職員であることが知られていました。当然、妻の側ではその立場を悪用し、夫婦ぐるみの旅費着服を遂行していたものとみられています。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html
○2021年2月18日:【長野高専総務課長・巨額旅費常習着服問題】岩佐夫妻暗躍?…高専機構理事長直々の規則抹消隠蔽劇!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3278.html
○2021年4月2日:【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3296.html

 その折、この妻の方についても情報提供があり、岩佐浩子は今年度から機構本部の学務課学務係長に配置換されていることが判明しました。

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仰天人事連発中の高専機構本部。2020年11月20日撮影。

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【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専職員の令和2→3年度切替人事(ZIP ⇒ a3nvnxelpdfihj.zip)。なお、係長以下の職級については、当会の判断において氏名等をマスキングしている

■2017年度より長野高専総務課長の任にあった岩佐達也――緊急事態宣言中の極めて悪質なコロナ規則破りとその悪質隠蔽に端を発し、最低でも過去数年間にわたる常習多額の出張旅費着服事件が発覚したあげく、正当化のため高専機構理事長のシッポを引っ張って長年の出張規則ごと強引に変えさせ、果てはかつて夫婦一緒に呉から東京に押しかけてきた経緯にも闇が指摘されるなど、まさに悪事の大油田と化しています。その悪事の数々をめぐって大波乱となった2020年度の幕が下り、留任かはたまた異動逃亡か、年度切り替わりを挟んでの岩佐達也の進退が大きく注目されていました。

 令和3年度(2021年度)明けを迎え、満を持して関係各所に確認を取ったところ、岩佐達也は今年度から広島商船高等専門学校に異動になり、しかもなんと事務部長に昇格になったことが判明しました。

 「反抗的な」長野高専内部関係者らの監視とオンブズマンの調査追及から離すため、遠方に逃亡させる手まではある程度予測されていましたが、まさかあれほどの重大問題の数々をしでかした御仁を、降格どころか逆に一校の事務トップに昇格させるという驚愕の事態に、一同アゴが外れて地面に付いてしまいました。

●広島商船高専公式HPhttps://www.hiroshima-cmt.ac.jp/
●同校所在地(Googleマップ)https://goo.gl/maps/iT8xoa5tF7steahT7

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長野高専水泳プール解体強行問題…理由と経緯を質す当会質問状に同校から返された支離滅裂回答  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専水泳プール解体強行問題に関する当会の公開質問状に対し、同校から3月30日の午前10時過ぎにFAX送信されてきた支離滅裂回答の送り状

■長野高専史に残る最低天下り校長・石原祐志の乱心によって、荒唐無稽な取り潰しの号令が掛けられた同校水泳プール。この妄言計画はいったん事実上頓挫したものの、その後遺症としてプールは使用不能状態に陥ってしまい、土居校長が石原の跡を継いだ後も学生の健康で文化的な営みは阻害され続けました。それでも土居校長は高専教員プロパーであり、その矜持をもって再びプールを復活させ、学生の生活と文化の活性化に動くことが期待されていました。

 ところが今年(2021年)3月に入って凶報がもたらされました。同校内部関係者らにもロクに知らされないまま年初から水泳プールの解体工事が始められており、すでに跡形もない更地にされてしまったというのです。寝耳に水、青天の霹靂、驚天動地の事態に呆然とする関係者らが見守る中、当会がさっそく事実関係調査を始めると、時間稼ぎして更に手遅れの状態にしてしまいたいのか、長野高専はあからさまに不審な挙動ぶりを見せ始めました。当会では、水泳プール解体が強行された理由と経緯を明らかにするため、内部文書の開示請求と並行して、同校宛てに3月16日付け公開質問状を提出していました。

○2021年3月18日:【長野高専】石原の悲願ついに成就…土居体制が水面下で強行の水泳プール解体に同校関係者一同呆然!!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3284.html

 その後、当会が指定した回答期限である3月30日になって、公開質問状に対するFAX回答が同校から当会事務局に送られてきました。

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【長野高専】石原の悲願ついに成就…土居体制が水面下で強行の水泳プール解体に同校関係者一同呆然!!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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在りし日の長野高専水泳プール。本記事掲載時点の同校HP・施設紹介ページ(https://www.nagano-nct.ac.jp/life/search/index.php)より。夏が来るたび、写真のとおり洋々と水をたたえ、半世紀にわたり同校学生らの文化的で健康な営みを支えてきた――悪夢の石原時代までは。荒唐無稽なプール潰しに執念を燃やした石原の退陣後、長らく扱いは凍結状態とみられていた。ところがなんと今回、土居体制により、同校関係者らにも寝耳に水の形で「解体工事」が強行されてしまい、本記事掲載時点で既に跡形もないという。裏で一体何が起こっていたのか、そして今後は……

■長野高専キャンパスの西側には、健全かつ文化的なスポーツ環境を保障する施設設備のひとつとして水泳プールが設けられており、1967年春に竣工して以来、長らく同校学生らの健康的な営みを縁の下で支えてきました。しかし、同校史上最低の天下り校長として知られる石原祐志前校長時代に事件は起こりました。その勝手な思い付きで、突如プール取り潰しの号令が掛けられたのです。

 この馬鹿げた計画は、関係者の反対、予算不足、そして(佐野太の失脚と連動した)石原前校長の左遷などにより一旦は頓挫しましたが、騒動の後遺症として、プールは故障して使用不能のままキャンパスの片隅で放置されていました。そして2019年4月の土居信数校長就任後、扱いは凍結状態にあるとみられていました。内部関係者からは、修繕と使用再開を求める切実な声も多く、高専教員プロパーである土居校長が石原時代の負の遺産を払拭できるのかどうか、その行方が注目されていました。

 ところが、本年(2021年)3月上旬ごろ当会に情報が寄せられ、なんと関係者も知らないうちに今年1月15日からすでにプールの解体工事が始められており、3月末には完了予定という衝撃事実が判明しました。3月中旬時点で工事は終末期に入っており、すでにプールは跡形もない更地状態で、絶望的な状況のようです。

 土居体制のもと、まさに関係者らの希望を木っ端微塵に粉砕する凶行が発生してしまったのです。当会ではこの事態に際し、経緯と状況を確認するなど、急ぎ調査を開始することにしました。

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