PCR検査サービス提供中の地元群馬県の検査会社を訪問取材して分かった官民連携の重要性  新型コロナ問題

■昨年12月に政府の言う「勝負の3週間」を経て、さらに年末年始の外出自粛の要請もむなしく、東京都の新型コロナウイルスの1日当たり新規感染者数は、大みそかにあっさりと大台の千人を超え1337人を記録し、年始休暇明けになって、予想をあざ笑うかのように今や2000人台になってしまっています。この原因として、感染症対策の基本中の基本である「検査」と「隔離」が徹底していないことが挙げられています。
 そのため、当会では、緊急提言として1月7日にPCR検査の普及の一案として格安PCR検査の民活導入を、群馬県知事に緊急提言したところ、それを報じた翌日の上毛新聞の報道記事を読んだ検査会社から、1月10日の朝、当会事務局宛に電子メールで連絡をいただきました。既に、県内でPCR検査サービスの展開を提供しているとのことです。さっそく、当該検査会社にコンタクトしました。

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前橋市荒口町にある検査会社の本社。

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【コロナ感染爆発寸前!】コロナ検査徹底を求め民活の格安PCR検査普及を県知事と安中市長に緊急提言!  新型コロナ問題

■昨年12月に政府の言う「勝負の3週間」を経て、さらに年末年始の外出自粛の要請もむなしく、東京都の新型コロナウイルスの1日当たり新規感染者数は、大みそかにあっさりと大台の千人を超え1337人を記録し、年始休暇明けになって、予想をあざ笑うかのように今や2000人台になってしまっています。この原因として、感染症対策の基本中の基本である「検査」と「隔離」が徹底していないことが挙げられています。
 そのため、当会では、緊急提言として1月7日にPCR検査の普及の一案として格安PCR検査の民活導入を、群馬県知事に緊急提言しました。翌日の上毛新聞の報道記事を参照ください。
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上毛新聞2021年1月8日朝刊社会面。

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【注意喚起】武漢肺炎=新型コロナの次は、国際詐欺電話?…国際化に便乗して巣食う中共由来の災禍に注意!  新型コロナ問題

■群馬県台湾総会の関係者からの情報です。実際にこうした電話を受けたメンバーが多数おり、中には何度も繰り返しかかってきた人もおります。これは中国語を介する台湾総会のメンバーのみならず、日本人の皆様にも分け隔てなく掛かってくることから、注意喚起のために、情報共有させていただきます。たまたま、日本国内でもこの問題に関する報道がなされており、注意喚起を呼び掛けていますので、以下に引用します。

**********47News 2020年10月15日12:35(JST updated)
中国語の迷惑電話、月180万回着信?
日本人の苦情多数も有効対策なし

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実在しない国番号「+83」「+422」からの着信履歴(画像の一部を加工しています)(提供写真)
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感染者がダラダラと続く我が国を尻目に、すでに28日間国内感染者ゼロを達成した台湾の状況  新型コロナ問題

■ピーク時よりはだいぶ感染者数が減ってきた我が国の新型コロナウイルスの発生状況ですが、近隣諸国の実態はどうなのでしょうか。5月7日12時時点での新型コロナウイルス関連の肺炎と診断されている症例及び死亡例の数について、近隣各国政府の公式発表数字を見てみると、人口約2400万人の台湾の健闘が目立っています。
  国・地域 / 感染者 / 死亡者
 ○中国     82,885   4,633
 ○香港      1,041     4
 ○マカオ      45     0
 ○日本     15,463    551
 ○韓国     10,810    256
 ○台湾       439     6
 ○シンガポール 20,198     18

 その台湾では、既に国内での感染者数ゼロの日が28日を達成したと報じられています。
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国策マスク・行政マスクを巡る不透明感からあらためて痛感させられる情報開示・説明責任の重要性  新型コロナ問題

■新型コロナの感染拡大が世界規模で展開されているなか、原因国の中国がマスクを戦略物資として捉え、自らの責任を棚に上げ、世界各国に恥知らずの外交攻勢をかけています。我が国では、国策のアベノマスクの配布を巡り不透明な調達方法が話題になっていますが、政治家にとっても、今やマスクは格好のPR材料にされています。高崎芸術劇場の官製談合が注目されている全国トップクラスの談合体質を有する高崎市でも、先月ベトナム製とみられるマスクの配布を行いました。ところが、このマスクの調達担当部署を高崎住民が確認しようと4月22日に「配布したマスクの購買は何課が担当ですか?」と尋ねたら、たらい回しにされた挙句、同日夜7時30分になって、曽根総務部長から電話があり、「高崎保健所の総務課」がマスクの購買担当ということが分かりました。しかし、配布されたマスクに同封されていた送り状を見ると、連絡先は福祉部長寿社会課福祉施設担当とあり、どこの部署のどのような予算でいくら税金を投じたのかが曖昧です。よく確認する必要がありそうです。
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【速報】群馬県台湾総会が県内の新型コロナ医療従事者の皆さんに台湾製防護服・ゴーグルを寄贈  新型コロナ問題

■中共によって国連機関のWHOから排除されている台湾ですが、世界的に蔓延している新型コロナウイルス対策で顕著な防疫成果を上げているとして今や世界中から関心を集めています。そうした中、医療崩壊とは無縁の台湾では、新型コロナ対策の医療器材に余裕があるということで、群馬県台湾総会では、毎年7月に開催してきた台湾フェアで多くの県民の皆さんにご来場いただいたお礼と、今年7月に中止を余儀なくされた台湾フェア開催準備金の有効利用、および会員の皆さんの浄財を急遽募るなどして、台湾から防護服500着とゴーグル500個を調達しました。梱包の関係で、実際に日本に届いたのは防護服490着、ゴーグル600個でしたが、本日4月27日に無事、県庁に搬入されました。
 さっそく県から次のメッセージが群馬県台湾総会宛に寄せられました。
「今回のものをもちろん病院関係で使ってもらいますが、そのほかにコロナ患者さんに泊まってもらうホテル側の医療従事者にも使ってもらっていいでしょうか」
 これに対して当会から「勿論コロナに関する必要な方達にどうぞ使ってください」と返事をしました。群馬県内の医療関係者の皆様の役に立てれば何よりです。
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4月27日に県庁に届いた台湾からの支援物資:防護服490着、グーグル600個。

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新型コロナ対策に見る非常時のリーダーシップ・・・成功のカギは女性リーダーの存在  新型コロナ問題

■新型コロナの感染拡大が世界規模で広がり続ける中で、リーダーに女性をいだく国々が好調です。一方、最新の世論調査では我が国の安倍内閣の支持率は感染率とは逆に低下気味です。ネットを見ると、いくつか同じテーマで記事が掲載されていました。なにかヒントになるかもしれません。さっそく見てみましょう。

**********Forbes Japan 2020年04月16日12:00
コロナ対策に成功した国々、共通点は女性リーダーの存在
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ドイツのアンゲラ・メルケル首相(Photo by Adam Berry/Getty Images)

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ほんとに大丈夫?・・・ハラハラドキドキ、新型コロナ対策に対する一太知事の対応のお粗末さ加減  新型コロナ問題

■山本一太群馬県知事がお友達だと慕う安倍首相が、ようやく4月7日に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」を発令しました。それを受けて、一太知事が4月8日の記者会見で、「なぜ、緊急事態宣言対象区域に指定されていないこの段階で、県民に(昼夜を問わず)不要不急の外出を控えるようお願いしたいのか?」と説明し、早急な対応ぶりをアピールしています。次いで4月16日、安倍首相が全国を対象に緊急事態宣言を出しまたのを受けて、17日、今度は県内の一部業種を対象に休業を要請しました。しかし、休業補償については財源不足を理由に言葉を濁しました。
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「県単独限られる」休業補償を明言しないまま休業要請の臨時会見に臨んだ群馬県の山本一太知事=17日、県庁(柳原一哉撮影)©産経

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エイプリルフールに発表されたアベノマスクの配布開始から不評続々・・・案の定中国製?!  新型コロナ問題

■世界から失笑を買っているアベノマスクですが、4月17日から東京都内で発送が開始されたようです。まだ、群馬県内では配布に至っていないようですが、さっそく、髪の毛が入っていた、汚れが付着していただの、サイズが小さすぎるなど、不評が噴出しているようです。さらに受け取った人たちの不安を助長するのが、製造元の記載がどこにもないことで、政府もひた隠しにしていることです。公文書の情報秘匿はもはや役所の体質として周知されていますが、未曽有の事態に直面しても、安心・安全の確保をするための重要ツールのひとつとして血税を使い国民に配布されたマスクひとつとっても、同じように情報隠蔽主義をとる我が国政府とは、いったい何なのでしょうか。マスクを巡る台湾と中共に関する報道記事を見てみましょう。
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新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で発言する安倍首相(4月1日付、首相官邸)©日経

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感染者情報の開示が不十分な群馬県の情報秘匿体質に伊勢崎市長が苦言!  新型コロナ問題

■群馬県内の感染者数は4月10日から3日間で57人増えて計90人となり、4月14日も6名が新たに見つかるなど急増しています。こうした状況を踏まえ、山本知事は4月13日に臨時記者会見を開き「群馬県は緊急事態宣言の対象である埼玉県に隣接している。宣言の対象地域と同じ緊張感で対応していく必要がある」と外出自粛要請強化を発表し、感染確率が高い施設として、ナイトクラブなどの遊興施設のほか、大学・学習塾、パチンコ店といった遊戯施設、運動施設などを挙げました。しかし一方で、具体的な感染場所の情報開示には及び腰です。このため、業を煮やした伊勢崎市長が山本一太知事に苦言を呈しました。
**********群馬テレビ・群テレ2020年4月12日
https://www.youtube.com/watch?v=BfxwhAeQVKA
伊勢崎市で新型コロナ拡大対策本部会議開催
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台湾を名指し批判した中国傀儡のWHO事務局長に対し世界中が反発…辞任要求に92万人が賛同の署名!  新型コロナ問題

■WHOのテドロス事務局長は4月8日のジュネーブの本部における記者会見で、3か月前からインターネット上で、人種差別的な中傷を受けていると明らかにし、「攻撃は台湾から来た。台湾の外交部は知っていたが、何もせず、むしろ私を批判し始めた」と主張しました。これに対して台湾の捜査機関、法務部調査局は同10日、記者会見を開き「台湾から中傷が行われた根拠は見つかっていない」と反論しました。一方、調査局は、テドロス事務局長の発言後、ツイッターに「台湾人を代表して謝罪します」などという書き込みが100件以上投稿され、アカウントを分析した結果、中国のユーザーの間で拡散された疑いがあると指摘しました。
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緊急事態宣言発令の日本を尻目に4月11日から無観客でプロ野球を始める台湾のCOVID-19対策の成果!  新型コロナ問題

■相変わらず中国の傀儡が事務局長や役員を締めているWHOは台湾を無視した施策をしています(本稿末尾記事参照)。にもかかわらず台湾は新型コロナウイルスの感染が最も深刻な時期を乗り切っています。4月6日現在、台湾での死者はわずか5人、感染が確認された人も373例で、多くの学校や商店が正常に機能しており、11日からは無観客試合ながら、プロ野球も始まります。4月8日に大都市を要する東京都など7都府県で緊急事態宣言が施行され、感染者の増加に歯止めがかからない我が国の実情からは、想像もつきません。この理由はなんといっても、事前の断固とした予防策の実施にくわえ、迅速かつ詳細な情報開示の徹底、そして、根拠を明確にした的確かつ先を見通したさまざまな対策の効果にあります。
 新型コロナ対策で国民を守るためにも、我が国政府は、国交を気にしながら中共の顔色をいつまでもうかがっておらず、率直に台湾当局に教えを乞うべきではないのでしょうか。
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中央感染症指揮センターは6日、台湾の新型コロナウイルス感染者が対前日比10人増えて累計373人となったことを明らかにした。これまでの検体採取者は39,011人、うち34,022人が陰性、373人が陽性。新型コロナウイルス感染による死者は5人、隔離解除(退院)は57人となっている。(衛生福利部疾病管制署サイトより)

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恒例の春の地元生活道路の道普請が新型コロナ発生で急遽中止!  新型コロナ問題

■群馬県では、3月7日(土)に太田市在住の40代女性が新型コロナウイルス感染症疑い患者としてPCR検査を受けたところ、第1号の陽性判明者となって以来、4月4日(土)に安中市在住の40代男性の感染確認まで26名の感染者が出ています。特に安中市では日本光電富岡株式会社富岡生産センターに勤務するこの男性が市内初の感染者となり、市内では「ついに地元までウイルスが蔓延してきたか」とたちまち衝撃が走りました。とくに、4月5日(日)は恒例の道普請(道路清掃)の実施日でしたが、前日の晩に市内初の感染者のことが報じられたため、朝8時の清掃作業開始までに、安中市役所からの連絡が行き届かず、作業を始めた地区も少なからずあったようです。
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岩野谷第四区道路清掃分担表。2020・4・5 0800〜

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新型コロナウイルスの封じ込めに失敗した国(日本)と、今のところ成功している国(台湾)  新型コロナ問題

■新型コロナウイルス(COVID-19)に対する政府当局の対応次第で、感染者数がこれほどまでに歴然と差が付くとは思いませんでした。
 筆者宅では、毎日台湾の家族とコミュニケーションをとっており、台湾側から見た日本のCOVID-19対応について、当初は、皆一様に「我が国がお手本としている医療保健先進国のはずの日本で、なぜこんなお粗末な対応をしているのか」と驚きの声があがっていましたが、今では同情の声がしきりとなっており、毎日首都圏通勤する筆者のために医者の義理の叔父が「台湾でもよく現場で使っている医療用マスクを緊急に送ってやるよ」とのありがたい申し出が昨晩ありました。どうやらN95と呼ばれる医療用マスクのようです。
 台湾は中国による囲い込み政策で、WHOにも加盟させてもらえず、世界外交の孤児となっており、今回のCOVID-19の情報もWHOから提供されず、かつてSARS発生の頃の痛い教訓を糧に、自力で防疫体制を確立してきました。今回、その努力が現実にしっかりと実を結んでいるということができます。
 今年の恒例の群馬県台湾総会の新年会は旧正月明けの2月8日に開催予定でしたが、COVID-19の為残念ながら中止になりました。この新年会には毎年、台湾の駐日大使館にあたる台北駐日経済文化代表処から代表の謝長廷氏本人若しくは代理人が必ず出席してきましたが、この謝長廷代表が大手紙の取材に答えた記事が3月5日に掲載されました。
**********毎日新聞2020年3月5日
ウイルスは国籍も人も選ばない 台湾が空白のWHOは不完全
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謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表=同代表処提供

【3月20日追記】
 はやくも台湾から届いた米国製のN95仕様の医療用マスク。↓


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親中国のWHO事務局長に加担する日本人理事が、安倍首相の発言に背き台湾排除の暴言!  新型コロナ問題


■世界を不安と混乱状態に陥れている中国武漢市発の「新型肺炎」とも称される新型コロナウイルス感染症ですが、6日午前にとうとう日本を感染国に指定する国が現れました。太平洋島嶼国のミクロネシア、ニウエ、ツバルの3カ国です。実際には、まだ3次感染が発生していないにもかかわらず、クルーズ船であらたに10名の感染者が出た為、現時点で国内で感染が確認された人は45人となりました
 ところで、お隣の台湾では、親中国のWHO事務局長が、台湾を中国の一部として扱っているため、正確な情報が国際機関から得られず、必死に水際作戦で中国本土からの感染の脅威に対抗しています。
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