2018/3/26  22:07

6千人余の反対署名よりサンパイ業者の言い分を認めた前橋地裁の判決後1年半で安中市民の懸念が現実か?  全国のサンパイ業者が注目!

■先週、某テレビ局の報道部の担当者から当会に連絡がありました。連絡の内容は「リサイクル施設の諸問題について興味を持っており、安中市のリサイクル施設『共和化工』(東京)の参入について訴訟があり、その後の訴訟の結果、事業を行うことになったようですが、現在はどのような状態になっているのでしょうか」ということです。そこで、都市整備課のかたに現状を尋ねたところ次のことがわかりました。
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Google Mapで見た共和化工のサンパイ中間処理施設の計画予定地(中央から左上)は、松井田のサンケン工業の関係会社の豊洋ベントナイト鉱業の掘削跡地。掘削でできた大穴は得体の知れない残土で既に埋め立てたれ、その上に施設設置が計画されている。

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2017/1/5  23:28

安中市民6500名の署名を踏みにじり、安中市に引導を渡した前橋地裁が産廃業者に認めた権利とは一体何?  全国のサンパイ業者が注目!

■2016年9月30日から同11月18日にかけて地元報道紙面に掲載されたニュース記事は、安中市民を驚愕させました。
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2018年10月18日東京新聞群馬版記事。

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2015/4/11  1:41

環境資源サンパイ場計画許可目前でガン死の恐怖に晒される岩野谷住民が特別講座で知った驚愕の実態(2)  全国のサンパイ業者が注目!

■平成27年3月29日(日)午後、地元区長会主催により岩野谷公民館2階講義室において開かれた「廃棄物処分場に関する特別講座」は、大谷地区住民を主体に、岩井地区、野殿地区の住民らを含め総勢40名余りが参加して、現在、設置許可手続きの最終段階にある環境資源のサンパイ処分場の設置阻止に向けて、安中市や専門家の講座を通じて、さまざまな情報を共有しました。午後2時から始まった講座は、安中市職員による出前講座を終えて、専門家による特別講座に移りました。公務で出席が遅れていた茂木市長がようやく顔をだしたので、講座の途中でしたが、茂木市長から簡単な挨拶があり、その後、再び、貴重な情報共有の機会が続きました。
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公務のため遅れて参加し、到着早々挨拶をする茂木市長。

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2015/4/10  23:32

環境資源サンパイ場計画許可目前でガン死の恐怖に晒される岩野谷住民が特別講座で知った驚愕の実態(1)   全国のサンパイ業者が注目!

■岩野谷地区の大谷地区周辺には廃棄物関連施設が多数設置されて稼働しています。現在、これまで以上の大規模なサンパイ処分場計画が、業者と群馬県がグルになって、地元住民の意見を無視して強引に許可手続きが進められており、群馬県の設置許可が目前に迫っている状況にあります。こうした中、岩野谷地区区長会主催で、平成27年3月29日(日)午後2時から岩野谷公民館において、この地区および近隣に密集している廃棄物処分場の諸問題について、情報共有を図るべく、特別講座が開催されました。以下、その説明内容及び当会の感想などを報告します。
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開会に際して挨拶する茂木一義・副市長。住民からの切実な質問に対して歯切れの悪い回答を繰り返していたが、非常に気になるところだ。

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2014/7/30  12:52

官業癒着で粛々と進む岩野谷地区のサンパイ場設置計画の本申請に対して住民として意見書を提出  全国のサンパイ業者が注目!

■現在、群馬県のホームページに、安中市岩野谷地区で滑ツ境資源によるサンパイ場計画が進行中です。岩野谷地区の水源域に設置計画されているこのサンパイ最終処分場の計画場所の直下には、農業用のため池があります。そこが岩井川の起点となっていて、そこから流れ出た水は灌漑用水として地区内の水田を潤し、碓氷川に注ぎ、烏川を経て、利根川に流入します。通常であれば、このような場所にサンパイ処分場など計画すること自体ありえませんが、業者の役員として15年前まで群馬県の環境行政のトップだった人物がこの計画に加担しています。だから、官業癒着により、いくら住民が反対運動を展開しても、少しも手続きが停滞することはないのです。
当会のブログ参照→http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/835.html

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2014/7/13  23:46

これでいいのか群馬県環境行政…環境資源サンパイ場計画を後押しする環境森林部長と元上司の大物OB  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市岩野谷地区では「サンパイ銀座」と呼ばれるほど多くの廃棄物処分場が稼動中、計画中を含め林立しています。この現状に輪をかけるように、岩井川の主な水源地である新山貯水池の南隣りに大規模な管理型産業廃棄物最終処分揚が計画されています。既に群馬県による事前協議(予備審査)は終了し、現在、本申請の書類が提出されています。そのため、岩野谷区長会では、安中市の廃棄物処分揚の現状、そして大谷地区に予定されている産業廃棄物最終処分揚の設置計画に対する市のこれまでの対応等について、市の担当者から説明をしてもらい、併せて、地元住民の意見など、質疑応答の機会を設けるべく、安中市による出前講座を平成26年7月11日(金)午後7時から、地元の岩野谷公民館2階講義室で開催しました。約70名の住民らが参加しました。
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2014/7/10  23:17

只今縦覧中の安中市岩野谷地区3番目の廃棄物処分場計画・・・意見書には必ずページ総数を記載しよう  全国のサンパイ業者が注目!

■現在、安中市岩野谷の大谷地区の灌漑用ため池のすぐ上流に関東でも指折りの大規模なサンパイ最終処分場の設置が計画されています。滑ツ境資源によるこの大規模サンパイ計画は岩野谷地区にとって、サイボウ環境鰍フ一般廃棄物処分場、東邦亜鉛活タ中製錬所校内のサンパイ場に続いて3つ目の廃棄物最終処分場に当たります。この他、大谷地区では廃棄物中間処理施設もあり、さらに計画中のゴミ処分場がいくつも水面下でうごめいています。
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環境資源の大規模サンパイ場のイメージ図。浸出水は隣接する灌漑用ため池(右上に見える)に注ぎ込まれる。

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2014/5/14  23:14

これでいいのか群馬県環境行政・・・市長選前は時間の問題だけだった環境資源のサンパイ場計画の今後(2)  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市岩野谷地区の大谷の一番上流の高崎市との境界に滑ツ境資源が計画している関東でも屈指の大規模サンパイ場設置計画は、地元住民の反対の声に耳を貸すことなく、また、隣接の高崎市にさえも計画の情報を伝えないまま、事業者の環境資源と、地元自治体の安中市長、そしてサンパイ場の許認可権を持つ群馬県環境森林部廃棄物リサイクル課の3者で、どんどん本申請の手続きを進めています。

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2014/5/14  0:43

これでいいのか群馬県環境行政・・・市長選前は時間の問題だけだった環境資源のサンパイ場計画の今後(1)  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市長選の結果、風向きが急変した事案といえば、やはり、安中市岩野谷地区の大谷の一番上流の水源地で計画されている環境資源による関東でも屈指の大規模なサンパイ場計画でしょう。これまでは、事業者、群馬県、安中市の3者が結託して、地元の岩野谷住民の建設反対をものともせずに、強引に進めてきたわけですが、3選を目指して出馬し、当選した暁には、めでたくサンパイ場の完成を見られたかもしれない岡田市長が、よもや落選の憂き目にあうとは、本人はもとより、事業者の環境資源、そして、環境資源にOBが天下った群馬県廃棄物リサイクル課も、夢想だにしていなかったからです。
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安中市議会だよりに比べると遥かに先進的な高崎市の議会だより。おかげで、安中市岩野谷の大谷地区のサンパイ場建設で発生する膨大な掘削残土が隣接する高崎市吉井町上奥平地区に持ち込まれるという計画が判明した。↑

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2014/5/6  23:20

東邦亜鉛サンパイ場の住民意見書を握りつぶした群馬県廃棄物リサイクル課を告発すべく県警に相談  全国のサンパイ業者が注目!

■群馬県の環境行政は、とりわけ廃棄物最終処分場の設置許可権限を持っていることから、以前より、業者との癒着が甚だしく、県民泣かせとなっています。とくに大企業や、OBの天下り先業者に対しては、大甘な姿勢をとりがちです。そして、サンパイ場周辺に住む地元住民に対しては、「災害防止協定というものがあるので、住民はこれを業者と締結することによって、サンパイ場に対する懸念が払しょくできるので、ぜひ活用してほしい」などと、住民説明会でリップサービスにこれ努めています。ところが、実際には、災害防止協定を結ぼうと地元区長名で意見書を提出しても、県の環境森林部は平気で握りつぶすのです。
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群馬県庁の隣にある群馬県警本部。

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2014/4/25  22:59

新市長就任の翌日に安中市役所を訪れ、新市長に緑の県民税のPRをした岩野谷地区サンパイ銀座化の張本人  全国のサンパイ業者が注目!

■群馬県のホームページによると「ぐんま緑の県民税」を平成26年4月から導入するとあります。この税金の目的について、群馬県では「群馬県の県土の3分の2は森林が占めています。豊かな水を育み、また災害を防止するなど、私たちの暮らしを支え、多くの恵みをもたらす森林は、県民共有の財産です。県では、この大切な森林を守り、育て、次世代に引き継いでいくため、県民税均等割の超過課税として『ぐんま緑の県民税(通称)』を導入します」と説明しています。

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2014/4/22  21:52

緑の県民税の疑問…県知事が新市長への説明に24日午後派遣することになった岩野谷サンパイ銀座化のA級戦犯  全国のサンパイ業者が注目!

■市長選で敗れた岡田市長ですが、唯一傾聴に値する主張がありました。それは、同市長の支援政治団体である創世会の岡田信弘・代表(岡田市長の息子)が選挙直前と選挙中に配布したビラ「創世会通信」第11号と第12号で主張していた「緑の県民税」についての疑問です。
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1258.html#readmore
 群馬県知事は、茂木英子候補が初当選したあとの定例記者会見で、この「ぐんま緑の県民税」について、次の期待感を表明しています。

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2014/3/6  23:54

東邦亜鉛サンパイ場認可で地元区長が出した意見書を変造しても記憶にないを連発する群馬県廃棄物行政  全国のサンパイ業者が注目!

■東邦亜鉛安中製錬所は、平成16年改正鉱山保安法が平成17年4月1日に施行されるまでは、旧法下で「鉱山保安法第2条第2項ただし書きの附属施設の範囲を定める省令(平成12年通商産業省令第407号)」で対馬にある対州鉱山の附属施設として、対州鉱山の鉱石を受け入れた遠隔地附属製錬場と位置付けられていました。

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2014/2/24  12:38

富岡市のアスベスト処理施設で環境省が不認定…地元住民と富岡市長の熱意が実を結んだ成果  全国のサンパイ業者が注目!


■久しぶりの朗報です。安中市と高崎市と富岡市の市境が接する丘陵地帯は全国でも稀有なサンパイ銀座ですが、そこにあらたに戸田建設と西松建設の共同企業体である中央環境資源開発鰍ェ、首都圏で大量に発生が見込まれるアスベスト含有建材を運び込んで処理をする施設の設置を計画し、環境省にも申請を上げていました。これに対して危機感を持った地元住民や富岡市長は、積極的に反対運動を展開しました。当会も昨年1月11日付で反対の意見書を環境省に提出していました。
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1088.html#readmore参照

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2013/12/15  23:09

いよいよ大谷地区に大規模サンパイ場を実現させるべく3期目の出馬表明に向けて地ならしを始めた岡田市長  全国のサンパイ業者が注目!

■12月14日付け東京新聞群馬版の左上に「危険な堤防道路 市道廃止」という大きな見出しで、安中市の東京新聞販売店主兼新聞記者の署名記事が掲載されました。これによりますと、安中市議会経済建設常任委員会は12月13日開催された会議で、郷原、大谷、野殿地区にある3箇所の溜池周辺の堤防道路の市道廃止について全会一致で可決したことがわかります。これは9月議会で継続審議となっていましたが、今回、経済建設常任委員会(委員長:武者葉子、副委員長:小林訂史、委員:小宮ふみ子、奥原賢一、中島徳造、土屋弘、柳沢吉保、広瀬晃)で全員賛成とされ、本12月定例会本会議で採決が行なわれることになりました。
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平成25年12月14日付東京新聞記事。


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