2012/3/26  12:46

大山鳴動して鼠1匹・・タゴ百年ローンに加え今後50年以上続く議員年金負担を受け入れた安中市長の茶番劇  困ったちゃん岡田前市政


■先月2月25日の朝の「みのもんたのサタデーずばッと」で、安中市の岡田義弘市長が電話出演し、地方議員年金の負担拒否でさっそうと“持論”を展開し、一躍マスコミの寵児となりましたが、当会が当初から指摘してきたとおり、しりすぼみに終わり、単なるスタンドプレーだったことが明らかになりました。

 この結局、市民の税金で後始末が為されることになり、安中市民は、タゴ51億円事件の尻拭いに加えて、市民の為の仕事らしい仕事を何もしていない大体数の市議会議員らの老後の面倒まで公金で支払わされることになりました。
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2012/2/27  0:30

平成24年岩野谷地区における地区別懇談会での二枚舌市長との質疑応答の一部始終(その2)  困ったちゃん岡田前市政

■今月2月16日(木)午後7時から岩野谷公民館の2階会議室で行われました岡田義弘市長による恒例の地区別懇談会の後半部分の様子です。

<12.放射能除染と東邦亜鉛サンパイ場問題>
<13.放射能汚染食材の計測体制整備>
<14.安中第一中学校のいじめ問題>
<15.フリマ中止に係る市長による名誉毀損問題>
<16.タゴ51億円事件と群銀との和解金問題>

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2012/2/26  23:58

平成24年岩野谷地区における地区別懇談会での二枚舌市長との質疑応答の一部始終(その1)  困ったちゃん岡田前市政

■昨日(2月25日)の朝の「みのもんたのサタデーずばッと」の一番最後に、地方議員年金問題で、われらが岡田義弘・安中市長が電話出演して、地方議員年金の負担拒否について語り、全国的な話題となっていますが、岡田義弘市長の本質は、全く違うところにあることを安中市民はよく知っています。

 今月、岡田義弘市長による恒例の地区別懇談会が市内各所で開催されましたが、岩野谷地区では2月16日(木)午後7時から岩野谷公民館の2階会議室で行われました。住民約33名(+上毛新聞記者1名)が集いました。2時間あまりにわたるやり取りを見てみましょう。懇談会のテーマは次の通りです。

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2012/1/27  12:30

放射能ごみを安中市内に持ち込ませないように意見書を提出しました  困ったちゃん岡田前市政

本日午後5時15分提出期限の「安中市災害廃棄物処理計画(案)に関する意見について、当会では次の内容で、さきほど安中市宛に意見書を送付しました。

<意見の内容>

1. 本計画策定の目的は、P1に記されているとおり、「市域における土地の保全と市民の生命、身体及び財産を保護すること」であり、「市民・事業者・行政の連携に基く災害廃棄物の円滑な処理を促進するため」と認識されます。

2. しかし、この基本的な計画目的の観点から、目次を見渡すと、1点だけ異質な事項が含まれています

3. それは、P37〜38の「第2章 震災廃棄物処理計画 2-6-5放射性物質により汚染された廃棄物の処理」であり、P70の「第3章 水害廃棄物処理計画 3-6-5放射性物質により汚染された廃棄物の処理」です。

4. 安中市では、本計画において、「放射性物質に汚染された廃棄物の処理」を含めていますが、そもそも安中市には原子力発電所は存在しません。

5. また、安中市には東電福島第一原発事故を由来とする死の灰の拡散により、放射線レベルの高い場所、いわゆるホットスポットがいくつか存在しますが、それらは極めて限定的であり、それらの対応は本計画に含ませる必要はありません。

6. しかし、安中市では本計画において、「原子力発電所の事故により放射性物質に汚染された廃棄物等の処理に関して特別措置法が公布されました」と述べて、わざわざ福島県やその周辺の放射性物質に汚染された廃棄物等の処理のための受入を前提にしているようです。これは、安中市民の合意を得ているのでしょうか。また、市議会で審議され承認されたことなのでしょうか。もし、そうした手続を経ずに、本計画を策定したとなると、到底許されることではありません。

7. 日本の各地の自治体が、自分の自治体以外で発生した放射能汚染廃棄物等の持込を禁止する立場から、当該特別措置法に反対していることは、安中市も承知しているはずです。

8. したがって、当該特別措置法が公布されたからといって、市民や市議会に付託せずに、他の自治体等から危険な放射能汚染廃棄物等を安中市に搬入して処理することを想定している本計画には、安中市民として断固反対します。

9. また、こうした重要な事項を含む計画案を、あろうことか東京都の鞄本環境工学設計事務所なるところに、編集協力をもとめて策定すること自体、安中市の市民軽視の安直な体質を象徴しており、安中市には猛省を促します。
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2011/7/18  22:37

岡田市長の半期に一度の後援会報で見る面談相手の分析  困ったちゃん岡田前市政

■7月1日(金)に恒例の岡田市長の後援会報が市内全世帯に新聞折込で配布されました。相変わらず「愛郷無限」「善政競争」「絶対ウソのない」「死に物狂い」「庶民感覚」「庶民代表」「キャンドル精神」などという空虚な言葉が羅列されていて、今回は6ページ構成となっています。そのうち大半を占める「市長の一日」から、今回は、岡田市長の面談相手について分析してみました。

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2011/7/15  23:58

旭川観光協会の着服事件発覚で緊急点検が必要な安中市観光協会  困ったちゃん岡田前市政


■7月14日、あの有名な旭川動物園で知られる旭川市の観光協会で着服事件が発覚しました。

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2011/6/18  23:21

平均給与年700万円以上の役人をさらに保護する組合犠牲者救援規則を公開しない安中市と職員労組  困ったちゃん岡田前市政


■今や民間では想像もつかない厚遇に恵まれている公務員の組合である自治労の規定のなかに、組合犠牲者救援規則というものが存在し、組合員が刑事事件を起こした場合でも、手厚い補償をしてもらえるらしい、という話を耳にしたので、さっそく我らが安中市の職員労働組合にもそういう規則があるのかどうかを確かめるべく、5月6日付で安中市に情報開示請求を行いました。

 また、この際、この規則の運用により、これまでの救援の対象となった刑事事件と職員に関する情報(氏名を除く)についても、併せて、開示請求しました。
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2011/5/30  23:55

安中市観光協会を巡る不明朗な経理処理問題で、安中市に開示請求していた平成22年度の協会資料を入手!  困ったちゃん岡田前市政

■平成18年4月に合併選挙で当選した岡田義弘市長が、夫人同士が知り合いだということで、高知県出身の元JR四国国労高知地方本部の委員長だった人物を、自ら会長を務めることになった安中市観光協会の事務局長に任命したのは、平成18年6月でした。
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2011/5/26  21:34

市議会に議員年金負担見送りを突きつけた岡田市長に対して問われる安中市議会の弱腰返上能力  困ったちゃん岡田前市政

■またまた、我らが安中市長がパフォーマンスをぶち上げました。今度は、今、社会的に物議をかもしている地方議員年金制度の廃止に伴って発生する「議員年金の負担見送り」という手段に着目しています。今日の各紙の報道内容をチェックしてみましょう。

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2011/5/8  23:50

4月30日の市長対話の日でカドミ汚染土壌、公社お宝鑑定問題、観光協会ズサン運営問題について直訴  困ったちゃん岡田前市政

■4月30日(土)の午前10時から、安中市役所松井田支所で、恒例の「市長対話の日」として、市長と市民の面談機会が設けられました。当会では、懸案となっている「東邦亜鉛カドミウム汚染土壌問題」「安中市土地開発公社所有の絵画等6点の鑑定問題」そして「安中市観光協会への補助金問題」について、直接岡田市長に質問や意見聴取などヒヤリングを行ったので、その時の様子をご紹介します。

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2011/5/6  23:55

タクマ提訴をめぐる市議会平成22年9月・12月定例会でやりとりの模様  困ったちゃん岡田前市政


■4月26日付で「安中市議会だより」第23号をみると、最終頁の6ページ目に「継続審査を可決」として「○訴えの提起について 平成22年度第4定例会において継続審査となっていた、落札業者に対する損害賠償の訴えを提起するものです」と書いてあります。

 どうやら、大震災直後の“自粛”議会であっても、ごみ焼却施設をめぐるタクマの談合問題の提訴に関する方針決定については、次期市議会に先送りせずに、ケジメをつけた結果になりました。

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2011/4/1  9:07

平成23年4月1日付安中市のエープリルフール人事  困ったちゃん岡田前市政

■きょうから役所では、平成23年度が始まります。我らが安中市でも、恒例の人事異動が行われます。

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2011/1/3  1:59

東邦亜鉛のサンパイ場は別格?東邦亜鉛に入れ込む発言が目立つ岡田市長の地元新年会での挨拶  困ったちゃん岡田前市政

■今年の元旦、岡田市長のお膝元、安中市岩野谷の北野殿地区で、午前10時から北野殿公会堂で、住民40名ほど参加して、恒例の新年会が開かれました。遅れて来た岡田市長が10時45分頃から挨拶をしたあと、11時20分頃まで地元住民らと質疑応答がありました。その内容は、地元の道普請の保険付保、太太神楽(だいだいかぐら)の復活、北野殿峰地区に3番目の携帯用地上局設置などのほか、タクマごみ談合問題、東邦亜鉛と岩野谷地区のサンパイ処分場問題、東邦亜鉛の汚染土壌の畑地対策問題、そして同じく汚染土壌の安中田圃の土地改良問題など多岐に渡りました。以下、その模様をご報告いたします。
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2010/11/3  1:22

百歳以上の高齢者所在不明者が93人だった安中市の行政怠慢指数  困ったちゃん岡田前市政

■最近はマスコミでも報じなくなりましたが、現在の日本の行政の怠慢を如実に物語る出来事として、高齢者の所在不明者続出問題が8月から9月にかけて、話題となりました。日本の戸籍制度は世界に誇れる制度だと思っていたら、とんでもない実態が続出し、消えた年金問題や、年金の不正受給などを考え合わせると、長寿国日本などと胸を張れない状況に、我々日本国民として、情けなく思ったものでした。

 事の発端は、平成22年7月29日、東京都足立区の民家で、明治32年7月22日生まれで戸籍上は東京都内男性最高齢の111歳とされていた加藤宗現さんが、ミイラ化した遺体で見つかった事件でした。死後約30年間経過しているとみられている加藤さんには、その時点まで妻の遺族共済年金が支給されており、保護責任者遺棄致死容疑や年金詐欺容疑にまで発展しました。
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2010/11/2  2:56

平成22年度国勢調査に従事した市職員の統計調査員が5年前の57名から1名に激減!  困ったちゃん岡田前市政

■5年に一度の国勢調査が終わりました。調査員を委嘱された市民は、委嘱期間が10月31日で終わるため、報酬が支払われることになります。指導員の場合には、委嘱期間が11月30日までなので、まだしばらく指導員の身分が続くことになります。

 ところで、昨年、平成21年12月24日に、当会にもたらされた「統計調査の調査員を委嘱された市職員が、勤務時間中に庁用車で調査票を配布・回収しており給与の二重受け取りではないか」との情報に基づき、昨年末に情報開示請求をしたところ、今年3月に開示された情報で、5年前の国勢調査時に、安中市では、267名の調査員と29名の指導員のうち、なんと調査員として57名、指導員として29名全員を市職員に委嘱していたことが判明しました。一方、合併前の松井田町では、108名の指導員(うち16名が無人指導員兼務)のうち、寸前で都合により辞退した住民に代わり役場の職員3名が急遽調査員に任命されました。

 このことから、旧安中市では、統計調査を国や県から委託される場合、市職員がアルバイトしやすいように配慮している実態が浮かび上がり、それは、松井田町と合併後も引き継がれていることが明らかになったのでした。


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