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2022/1/16
「今どきの昔話と怖い昔話」
70代の日々2
私たちが幼い頃から親から聞いていた昔話ですが
年代を超えて受け継がれるものと思っていましたが
昔話の内容が時代に合わせて変化しているそうです。
例えば「桃太郎」
桃から生まれた男の子がたくましく成長し、やがて
家来を引き連れて鬼退治に・・・というストーリー。
これが今は“公平すぎる桃太郎”になっています
桃太郎にとって、犬とさるとキジは家来です
みんなが、きびだんご欲しさに家来になりますね
現代の「桃太郎」は犬、さる、キジがやってくると
「ぼくも行くよ」
「ほんとうかい?じゃぁ力がつくきびだんごを
あげるよ、なかまがふえてうれしいなぁ」という
優しい表現になっています
現代の桃太郎には上下関係がありません
フラットで風通しの良いベンチャースタイルです
それにきびだんごにつられていくわけでもありません
自発的に鬼退治を決意します
きびだんご=栄養補給のアイテムというだけです
船に乗って鬼退治に向かうのですが、犬とさるが船を
漕ぎますが、桃太郎がいぬとさるに船を漕がせると
いう最もキツイ仕事をやらせていました。
現代の絵本の表現は
「いぬと さると ももたろうが こうたいで
こいだので 小ぶねは ぐんぐん すすみます」
ちなみに動物たちが超過勤務?にならないように
ローテーションで船を漕ぎます
キジは自力で空を飛ぶので漕ぐ義務はありません。
現代の桃太郎の絵本はみんなが対等の関係になって
描かれています。
そして桃太郎が鬼に総攻撃をしかけるシーンでは
キジの必殺技=目をつつく、ですが
現代の絵本では攻撃は手だけにとどめられています。
そして鬼を打ち破り宝物をゲットするシーンですが
現代の絵本では
「ももたろうたちは たからものを もちかえると
一つづつ もちぬしのところへ かえしました」
鬼を倒して良い事をしても宝物をネコババすると
横領罪になるのでそういう表現になっています。
「猿蟹合戦」
合戦という響きは穏やかではないので
「さるかにばなし」だそうです。
次に
「赤ずきんちゃん」ですが
オオカミがおばあさんと赤ずきんちゃんを食べる
話になっていますね
そこへ漁師がやってきて寝ているオオカミのお腹を
切り開き二人を助け、オオカミのお腹には石を
大量に詰め込み、最後は井戸に落としてしまう話です
それが現代の「赤ずきんちゃん」では
オオカミはおばあさんを食べずに、クローゼットに
監禁します(オオカミの顔も優しく表現されてる)
オオカミが食べようとするのですが軽くかわされて
退散します・・・というなんの盛り上がりもない話に
なってしまっています。。。
だけど
私たちが読んでいた昔話も本来のものよりもずっと
マイルドになったものだそうです。
“本来の昔話”
「桃太郎」=はリアル過ぎます
桃太郎は桃から生まれたという設定ですが、それは
マイルドにしたものです
桃太郎は桃からは生まれていません
江戸時代に発行された本
「江戸の小どもの本 赤本と寺子屋の世界」
(笠間書院)では
◎ある日 おばあさんが 川で流れてくる桃を発見
それをおじいさんと二人で食べたところ
おじいさんとおばあさんは若返る!
それと同時に性欲もぐんぐん回復して一生懸命
励んで生まれたのが桃太郎です
しかし明治時代に入り、こんな話を子供には聞かせ
られないとし、現代に通じる桃から生まれる
スタイルに。
本来の昔話もう一つは
「浦島太郎」ですが、これがまた官能小説過ぎます
平安時代に書かれた
「浦島太郎」=「続裏鳩子伝」によると
亀に乗って竜宮城へいくところまではほぼ同じで
平安時代の原作では
浦島太郎と乙姫様がイケナイ関係に・・・なんですが
この本を現代語訳された一節です
「浦島太郎は乙姫様を抱いて一つのベットに入り
玉のような体を撫で、細い腰を優しくいたわり
その美しさを口にしながら交わりの限りを
尽くした」
官能的な文章ですね〜、これ平安時代ですよ!
そしてもう一つ
「カチカチ山」なんですが
これは従来はおじいさんがイタズラたぬきを捕まえ
縄で縛ります
タヌキは口八丁手八丁でおばあさんに縄をほどかせ
おばあさんを殴り逃走します
それを聞いたウサギはタヌキをあの手この手で
こらしめる・・・・というストーリーです
でも本来の「カチカチ山」はそんなヌルイものでは
なく
おばあさんが、たぬきの縄をほどくところまでは
同じですがここからちょっとえげつない、、、
縄をほどかれたタヌキは豹変し、おばあさんを
鈍器で撲殺し、おばあさんの肉で「ばばあ汁」と
作ります
それから殺害したおばあさんの顔の皮を被り
おばさんに成りすまします
帰って来たおじいさんに「ばばあ汁」を食べさせます
おじいさんが不審に思いながら汁を食べていると
タヌキはおばあさんの皮を脱ぎ捨てて種明かし
おじいさんは想像を絶するショック!で倒れる
・・・・という猟奇的過ぎる内容になっています。
絵本と言うのは子供にとって幼い心に残る大事な
ものですよね
挿絵も記憶に残ります
子供は絵本からいろんな事を学びます
優しい心、思いやり、友情などですが、ある程度は
残虐とまではいかなくても悲劇的なものも子供の
心には何かの形で残り学ぶこともあると思います。
孫たちが小学生の頃は夏、冬休みなどには宿題で
読書感想文が必ずあったので本屋さんで一人2冊
買って読ませていました
選ぶのが難しかったんです・・・挿絵も多いほうにして
先に読んでみて、お母さんが出てくるのはやめました
孫たちにとってお母さん(ママ)が出てくるのは
母親がいないので辛いと思うからです。
それとI君(中3)は発達障害なので文章を
読むのを嫌がります、理解が出来ないんです
だから挿絵の多いのを選び読んであげました。
読むのは苦手なI君ですがパパ(息子)に似たのか
見ているからなのか、機械には強いんです
私のスマホが調子悪くなっても、簡単に直してくれ
家具でもなんでも修理も早いんです
プラモデルも好きですし今は車のリモコンカーを
作ってサーキット場で走らせるが趣味です
読むのが嫌いだから説明書はほとんど見ません
なのに細部にわたりキッチリ作れます
説明書に書かれてある絵だけを見て作ります。
孫たちは絵本からいろいろと心に残る事も多く
特に動物との触れ合いの本を多く買ってきたので
慈しみや優しさ、思いやり、などを学べたと
思っています。
それにシェル(亡き愛犬)を飼っていたこともね。
昔話から子供が感じることはそれぞれですね
「花咲かじいさん」のいじわる爺さんがポチを
殺して埋めたという話も残酷だという人もいます
猿カニ合戦でカニが投げられた柿で潰れて死ぬ
それも残酷だという人もいます・・・。
今は何事もイジメに繋がるからだとも思います
でも絵本を読み聞かせてやって表現が残酷だとか
思ったらその後のフォローが大切だと思います
いじめた側の心理なども分かりやすく話してやれば
受け取り方も違ってくると思うんですけどね・・・。
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現代の昔話
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