2005/2/19

土曜ワイド劇場  本・作家

見ちゃいましたよ、『土曜ワイド劇場』!
誰にも邪魔されずに、二時間どっぷりとねー。

勿論、毎週これを見ているわけではありません。
今日の作品『火の粉』の原作が、好きな作家さんの
だったもので・・・。えへへ。
それは「雫井 脩介」。知ってます?

新聞や雑誌とかの書籍紹介欄を読む
(「ダ・ヴィンチ」もよく読む。「本の雑誌」はあまり読まない

これだ!これが読みたい!という作品が見つかる
(ぴぴぴっと感じるものがある)

何とかして手に入れて読む
(図書館で借りる。無い場合はリクエストする。諦めない

その作家にハマる

その作家の他の作品も一気に読んでしまう
(作品数が少ないとそこで止まってしまうのが困る)

で、この雫井修介の作品で、一番最初に目をつけた作品が
「犯人に告ぐ」。
どーしてもどーしてもどーしても読みたくて、12月に実家
に戻った時に、近くの図書館に行ったら当然無くて、リク
エストしようかと思ったけど、三十ウン番待ちだと言われ
て、諦め・・・ませんってば!
こっちに戻ってきてから、図書館にリクエストしたら、
あっという間に届いて、一気に読んじゃいました。
感想?そういうこと聞かれるのは嫌いなので書かないよーん。

そしてとってもこの作家さんが気に入ったので、
『火の粉』『虚貌』『栄光一途』と読んだのですが、
どれもこれもスピード感のある一冊って感じで、一気に
読めました。でもその後がないのよ・・・早く次を出して。

そうそう、そんな訳でこの「火の粉」がニ時間ドラマに
なったから、見たという訳で。
やっと冒頭に繋がりましたな。


こんな読み方して好きになった作家は、他に次の通り。
(古い順に)栗本薫、高村薫、真保裕一、重松清

いつかまたこれらの作品について書こうと思いますが、
今日はこれでおわり。



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