RQについて  10周年

 「鈴木 史華」
 
 私は「レースクイーン」(RQ)が好きである。ある書籍によれば、RQは元々「ピットレポーター」と呼ばれていたらしい。これが何をしていたのか不明だが、その衣装がバブル期にハイレグ水着に変わり現在に至る。私の中ではRQ=ハイレグだが、これはこのバブル期(80年代後半)のRQブームに強烈なハイレグに身を包んだ彼女達を見たからに違いない。
 ただ、個人のRQが好きだったわけでは無く、ハイレグ水着に身を包むRQという集団が好きだったと思う。それ程ハイレグは見た目にも心にも衝撃的だったのだ。
 その後、バブルははじけRQも減少しますが、90年代後半突如RQブームが再燃(急にRQブームが来たように感じるが、RQ出身のアイドルや女優が出始めた事も原因だろう)そして、当時のNo.1RQが鈴木史華さん。彼女を見てブームと共に沈静化していたRQ熱が復活したのです。
 彼女登場以前はまだRQ個人というよりは集団としてのRQが好きという認識。そういう意味では、彼女はRQ個人として想いを入れた初めての女性になる。
 
 この頃はグラビアアイドル全盛で当然そちらを追いかけていたので、RQはそんなグラビアアイドルの一翼という認識だった。ただ、巨乳だらけのグラビアアイドルの中に脚を主軸としたスレンダー美人をウリにしたRQは眼を惹いた。
 残念ながら(?)コスチュームに関してはこの頃ハイレグはそれ程多く無く(水着は基本ですが)ボディコン風ワンピースのオーバーコスを併用していたり、チーム毎のオリジナルコスチュームが多くなっていました。史華さんもこのタイプで、赤と黒のコントラストが効いたコスチュームが眼を惹きました。
 この頃のコスチュームに関しては、色気の面で不満が出るかもしれませんが、水着のカットとデザインだけでは限界がある事も確か。レースブームもあり各チームの特徴を出す為に広告塔でもあるRQのコスチュームに凝るのも当然の流れだったのだろう。
 現在は、よりデザイン性が強調されたコスチュームが全盛で、チームの色がより濃く反映されたコスチュームが多い。反対にシンプルなハイレグ水着は少数派で、更にハイレグよりホットパンツが主流と言える。これはこれで全く問題ないのだが、RQ=ハイレグという方程式が刷り込まれた身としては少々物足りない。色気という面で感じるリビドーが違うのだ。
 
 さて、史華さんに魅かれて現在まで続くRQ観賞趣味が再燃したわけだが、彼女の容姿だけでここまで惹かれただろうか?否、彼女は実物も実に好感度の良い隣のお姉さんだった。詳しくは彼女のコラムでも述べているが、当時彼女はネットアイドルのハシリの様な存在(チバレイの前例はあったが)という一面も持っていた。インターネットのファンサイトに律義に登場しコメントしてくれていたのだ。そこで何回かレスを貰ったのだが、現在のようにケータイでブログが書き込めたり、ツイートするといった手軽さが無い時代にアイドル本人からダイレクトにレスを貰った事はかなりの衝撃だった。当然、彼女はファンサイトの殆どの方にレスするというサービスを行っていた。これは一種の営業活動で、ファンに(サイン会等に)足を運ばせる効果があった。(実際私もその口なのだが・・・)そこで実物の史華さんと会うわけだが、ホントに気さくでカワイイ方だった。今思うに、このマメな活動が彼女の人気を支えていたんだな、と素直に思える。
 彼女には相当入れ込んでいて、近場(当時は東京に居た)でのサイン会には頻繁に顔を出した。そして、ネット上での交流という楽しみも彼女を通して学んだ。これが、一番大きな収穫かもしれない。ネットで繋がれる。この不思議な感覚、ある意味現代人として当然の感覚を彼女との交流で学んだのだ。
 
 ネット生活の門戸を開いた直接的なアイドルは別に居るのだが、彼女も間違いなくその中の一人だ。現在ネットが無いと生きていけない身体になっているが、その礎に彼女の存在がある、と思うと感慨深い。
 
 現在年間ベストRQの様な賞もあるが、その初代は彼女である!と個人的には断言する。彼女は、個人的レジェンドRQである!

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橘 みなみ  グラビア

今回登場は「橘 みなみ」さん。これは、旧芸名で現在は「三季 みなみ」。ただ、活動中かどうかは疑問があります。

ネットで見つけた彼女のコスプレ写真に一目惚れしました。元はコスプレイヤーだったみたいですね。っていうか、コスプレイヤーだと思っていたら、アイドルだったという事で逆に驚いた次第。

コスプレも年々レベルが上がり、素晴らしいコスプレイヤーが多くなってきていますね。再現率が高い事は当然要求されますが、本人に似合う様に上手くアレンジされたコスプレが眼を惹きます。この娘もそんな感じ。

最近のコスプレは、元ネタが判らない事が多い為(歳をとりました・・・)、上記の様に似合っていれば興味が出ます。この事から、キャラのコスプレ、というよりもコスプレをした娘というフェチ要素に魅かれている自分が判ります。ただ、自分の判るキャラならばより眼を惹く、という事も事実の為キャラのウェイトもある程度ある事も確か。

この娘の場合、最初にコスプレ写真をみてしまった為、普通の水着グラビアを見てもイマイチ関心が湧かないのは大きな痛手です。それだけコスプレにはインパクトがあるわけです。逆に言えば、コスプレしていなければ、グラビアアイドルとしては2流・3流の世界・・・

公式の3サイズは決して悪くない(B・88cm Fカップ)のだが、水着で映えないのはどうした事か?ただし、ルックスは愛らしく悪くありません。

とにかく、最初に見たコスプレ写真の印象が強過ぎて、私の中ではグラビアアイドルとして見る事が出来ない娘です

 


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ブリッタ・ハイデマン  エトセトラ

今回紹介は、美人アスリート「ブリッタ・ハイデマン」選手です。

ドイツのフェンシング選手。
フェンシングは全くルールも含め何処が面白いのかさっぱり判らないが、こういった美人選手が居ると観てしまう。・・・まぁ、これはフェンシングに限らず、女子種目のあるどの競技も一緒だが…

アスリートの肉体や技はホントに美しいモノですが、加えてルックスも良ければ文句無しでしょう。マイナージャンル程こういった美人選手は注目されます。

フェンシングは現在開かれている様なオリンピック競技でしか注目されないと思うが、今回彼女に注目したのは、開催中のロンドンオリンピックで、一部動画サイトで話題となった「韓国選手」の対戦相手として。件の試合については多く語らないが、勝者であるこの選手が美人過ぎる、と話題になっていた。

オリンピック自体にはそれ程興味はないので、競技は生や録画では無くPCの動画サイトで良い所だけピックアップして観ている。こういったフランクな観方が主流になるかも?

話が逸れたが、一芸があり美人で有れば注目されて当り前だ。成績が良ければ尚良い。(ちなみにこの選手は銀メダル獲得)

ロンドン夏の美女―ロンドン五輪で輝く世界の女性アスリート (B・B MOOK 830 スポーツシリーズ NO. 700)




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2012年7月の美女  

 夏真っ盛り!かなりバテていますが、気を取り直して参りましょう、月刊MVPの発表です!

 3位 「小宮 理映」NEW! レジェンドクラスのランクイン!コラムでも述べたが、小宮さんは「ワンギャル」の一員という認識しか無かったので、あんなスポーツウーマンになって居たとは驚きでした。現在オリンピック開催中だが、やはりスポーツ選手は美しいですね。

 …if 小宮理英 [DVD] 

 2位 「優希 みなみ」ー 先月と同じく2位は、THE尻「優希みなみ」ちゃん。半ケツの似合う良い娘ですZE!

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 1位「水谷 ケイ」− 堂々の連覇は、水谷ケイ様。ヌードモデルのランク入りに関しては、このブログの趣旨と異なる気がしますが、お気に入りの娘は例外だ!ピンポイント規制緩和!

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