*script by KT*

2010/12/7

大人の考えが恥ずかしく思えた日  モブログ

作品展で紘斗がぺたんと寝てる馬を作ってた。
二本足、四本足の動物なら
スクッと立った姿ばかり。
凛々しく無いな…と、思った。
かぴは一番大きな作品を紘斗のと思ったような感じの事を言ってた。
ぺたんと寝てるのは脚が上手く立たなかったんだろうな、とも。
懇談の時に先生と作品の話をしたら。
「あれは彼のアイデアよ〜(^ ^)」
アイデア…?
「動きのある動物を作ろうと言うのがテーマで、
立つばかりが動きで無い!と言って、寝てる馬にしたの。」
そうなのか… 目からウロコだ。
確かに、立ったり座ったり寝転んだり、それが「動き」
「みんなが立たせるなら寝かす」は紘斗の感性。
年長の時に前や横から描く同級生を横目に、消防車を斜めから描いて奥行き出したっけ…
紘斗の補足で「寝てる姿が可愛いから♪」

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