ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

エデンの東 第12話 再会の代償

2009/6/30  20:19 | 投稿者: Author

やっぱり、暑苦しい演出のドラマです。これからの季節だいぶきついな・・・。泣いたり、わめいたり忙しいです。

チュニの元にドンチョルと共にかえったドンウク。そこへ、強制退去の為に現れた、ミョンフン。ドンチョルは「シン・ミョンフン、シン・ミョンフン」。ミョンフンの脇にいるワン・ゴンは「イ・ドンチョル、イ・ドンチョル」とお互い、ただ名前を言いあってました・・・。つーか、ワン・ゴンに反応しているのはギスン・・・。そして、ワン・ゴンは「イ・ドンチョル、俺を裏切り、金塊を奪って行った男」って。え?ドンチョルは金塊は奪ってないよね?どう言う経緯で、ワン・ゴンはそう思っちゃってるわけ?ミョンフンはドンチョルに「子供の頃から、秀才と言われた男。俺も憧れた」って・・・。まぁ〜子供の頃、ミョンフンはおとなしかったからな・・・。そこへ、裏切り者がやって来て、ミョンフンに撤収するように言います。ミョンフン・・・裏切り者は自分より年上だからなのか、敬語なのね・・・。

ドンチョルがかえって来ても、ドンチョルが少年院を脱走したのは、自分の体を治すためだったと知って、ドンチョルをせめるチュニ・・・。まぁ〜母親として、子供にそんなことをさせたことはいやだって言うのは分かるけど、久しぶりにかえって来たんだから、あたたかく迎えてやれよ・・・。しかも、ドンチョルは「法に生きるんじゃなくて、力で生きる」なんて言うから、チュニよけいに怒っちゃって・・・。だから、ドンチョルは「ドンウクを解放出来たのは、法のおかげじゃなくて、力なんだ」って言うんだけど、チュニにはそんなこと通用しないんだよね・・・。まぁ〜どっちがどっちって分けじゃないけど、バランスだよね。それに、ドンチョルはこれまでに、いろんな体験をして来てるわけだから、処世術は身に付いてるわけだよね・・・。

ドンチョルは夜、襲われます。走って行く車の中に、キム・テソンがいるのを見るドンチョル。

そして、毒蛇はもう出てこないのかと思ってたら、刑務所から出て来たぁ〜。これは、ドンウク誘拐の罪ってことなのかな?そして、それを迎えに行ってるのが、な、なんと、ドンチョル。おいおい。ドンチョル、ちゃんと、お豆腐もっていってます・・・。毒蛇の出所に喜ぶ仲間たち・・・。なぜか、ネクタイが同じです。ドンチョルは毒蛇に「脱走した仲間だろ」と言います。毒蛇も「俺も、お前にあいたかった」って・・・。つーか、どう言う脈略で、毒蛇がドンチョルにあいたいなんて思うのよ・・・。今日の敵は明日の友のドラマです。ドンチョルがテファンと手を結ぶ日も近いな・・・

そして、ドンウクは政府に歯向かうものと言うことで、テファンの策略により入隊。根性を叩き直せって、入隊したら、直るものなのかよっ!なんか『初恋』でもこんな感じのあったなぁ〜・・・。

クク会長に「情報を流すな」と言われた、キム・テソン。つーか、この人、弁護士だったのね。チンピラかと思ったよ・・・。クク会長とキム・テソンの会話をモニターで確認するドンチョル。カジノで働いてる人に、キム・テソンを尾行するように言う、ドンチョル。

ミョンフンの子を身ごもってるジヒョンは身もココロもぼろぼろです。そこへ、チュニがやってきて、ドンウクとは離れて、ミョンフンと一緒になるようにすすめます。何も、ジヒョンがこんな時に言わなくてもねぇ〜・・・。我の強い女だよ・・・。ジヒョンも負けずに「私に与えた苦痛をあなたにもあわせてやる」と顔がアップになって濃い演出の最中で終わり・・・。つーか、チュニは十分にいやな思いをテファンからうけて生きてる人ですからぁ〜。

ナ〜ンか、このドラマ、それぞれ、壮絶な人生を送ってるよなぁ〜。唯一平々凡々なのは、テファンの奥さんだけかなぁ〜。あ、この人は夫の正体も知らず、ただ、のほほ〜んと生きてるだけか・・・。突っ込みどころが多いのでそれなりに楽しめますが、ドラマ自体は濃い演出にお腹一杯になってしまいます・・・。

人気ブログランキングへ
ブログランキング ドラマ
blogram投票ボタン

0
タグ: 韓国ドラマ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ