ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

帝王の娘 スベクヒャン 守百香 第12話

2020/7/9  18:08 | 投稿者: Author

ソルランは、お医者さんから、チェファのための薬を受け取り、洞窟へ戻ります。なんか、ただ、薬の小甕を素手で持ち、ソルランは山を登るから、薬の小甕落としちゃうんじゃ無いの?とか思いながら、見ていたら、案の定の展開でした。まぁ、ちゃんと拾えたけど・・・。

武寧(ムリョン)王は、月が見えなるまで、チェファを待ちました。

武寧(ムリョン)王の、思い人の家へ行ったミョンノンは、家と村が、焼き放たれていて「王様の命も危ないかも?」と、戻ります。余談ですが、クチョンの姿がありませんでした。

ミョンノンは、思い人が見つけられなかった事を武寧(ムリョン)王に、報告。その後、ヘ・ネスクから、その女性との間に、姫がいる事を、ミョンノンは聞かされます。

ペク・カの娘を見つけられなかったチンム。ヨン・ブルテから「女の家と、村を焼きました」と、聞かされたチンムは「残酷だな」と、動揺します。チンムは、ヨン・ブルテから、甘い事を指摘されます。本来、チンムは、武寧(ムリョン)王の子なので、優しいところが有るのかも知れませんね。

目の見えないチェファは、持っているかんざしから、ソルヒをソルランだと思い「あなたのお父さんは、百済の武寧(ムリョン)王よ。あなたの本名は、スベクヒャン。お母さんのかんざしが有るでしょう?あれを持っていけば、あなただと、わかるわ」と、教えます。ってか、武寧(ムリョン)王ってのは、諡号じゃ無いの?

顔を触ったチェファは、ソルランで無く、ソルヒだと気付き、ソルランの名前を呼びます。ソルヒは、失くした母のかんざしを探しに行こうと、洞窟を出ると、ちょうどソルランが戻ってきます。動揺しているソルヒは、ソルランに「お母さんがおかしくなった。言う事を信じないで」と、言います。

チェファに薬を飲ませるソルラン。それでも、血を吐くチェファ。今際の際、チェファは、ソルランに「あなたの本名は、スベクヒャンよ」とだけ、言い残して亡くなります。ソルヒは、洞窟の外にいたので、この事は知りません。

復讐を誓うソルランに、ソルヒは驚いた様な顔をしていました。


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タグ: 韓国ドラマ




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