ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

人形の家〜偽りの絆〜 第126話

2020/7/14  14:11 | 投稿者: Author

インターホンにスランの姿を見て、遺品の事で来たのかと、ギョンへは無視し、セヨンが怒鳴り込むのも、時間の問題だわと、焦ります。

ヨンスクは、セヨンの家の前まできて、ギョンへに「信じて」と、言われた言葉を思い出し、もう一度だけ、ギョンへを信じてみようと思います。それが、母親ってもんでしょう。ただ、ドラマ的には、ただ引っ張っているだけだし、それが、ギョンへを改心させられない原因になっています。

ギョンへのほうは、ヨンスク、ガンヒまでもが自分の元を去り、自分には誰も味方はいないと、自分の方から、禁断の果実、ミョンファンと手を組むことにします。もう、勝手にしたら?

戻ってきたヨンスクは、屋敷の門の前で、うずくまっているスランを発見し、自室に入れます。スランは、ヨンスクに「長くは無いの。私の面倒を看て欲しい。それで、奪われた30年を返して欲しい」と、言います。

ヨンスクは、ギョンへに「なんで、あんな状態の人を放置したの。スランさんは一ヶ月も無い命なの。セヨンに会うでしょう?慰めてあげて」と、言います。ギョンへは、スランの命に関しては、驚いていたけど、何で、私がセヨンに会うの?と言う顔をしていると、ヨンスクに「遺品を渡すでしょう?」と、言われます。

それと、ヨンスクはギョンへに「スランさんはホスピスに入るの。面倒を看たい」と、言います。ギョンへは、ミョンファンと組むことにした時「クム執事を追い出せ」と、条件を出されいたので、いい機会とばかりに「いいわ」と、言います。馬鹿。

ギョンへは、セヨンに遺品を渡しますが、それは偽物。しかし、ギョンへは「ウン会長は、息子ミンスを追い出した事。その妻スランを病院に放置した事を、悔やんでいた」と、セヨンに伝えた事に関しては、本当でした。


人気ブログランキング




0
タグ: 韓国ドラマ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ