ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

帝王の娘 スベクヒャン 守百香 第55話

2020/9/18  15:01 | 投稿者: Author

武寧(ムリョン)王を、仕留めようとしたクチョンでしたが、王女として、武寧(ムリョン)王の側にいる偽スベクヒャンの姿を見て、足が止まります。こうなっては、まさか、クチョンとしても、偽スベクヒャンの前で、武寧(ムリョン)王に切り掛かる訳にも、いきませんね。

その後、チンムに王女の居所を、案内されたクチョン。偽スベクヒャンが寝てる部屋の中に、クチョンは入ります。クチョンは、寝ている偽スベクヒャンのそばに・・・。目覚めた偽スベクヒャンは、クチョンを見て「夢だわ」と、言いますが、クチョンは夢では無いと言う動作をします。親子として、抱き合う二人。

クチョンは、偽スベクヒャンに、チェファとソルランの事を聞きます。さて、偽スベクヒャンは何て、答えたんでしょうね。チェファはともかく、ソルランの事も死んだと言うのでしょうかね。それに、偽スベクヒャンってば、自分の秘密を知るナウンを始末したばかりだと言うのに、今度はクチョン。偽スベクヒャンにとっては、災難でしょうか?

スニムンが横暴になったのは、妹が亡くなってからだと知ったソルラン。可愛がっていた妹が、舞をしてたと知ったソルランは、トルデ、マングの協力を得て、洗濯物干す場で、舞をします。やってきたスニムンは、ソルランの舞を見入り、手を取ります。そこに、百済(ペクチェ)から武寧(ムリョン)王の親書を携えたミョンノンがやってきました。

ミョンノンが来たと知っても、ソルランのそばにいるスニムン。ミョンノンが自ら王宮で、スニムンを探していると、ちょうど、二人の姿を目の当たりにします。妬きもちを焼くミョンノンに、ソルランは「スニムンは、私を女としてみていません。スニムンの心をつかむまで、帰れません」と、言います。

ミョンノンは、ピムンにスニムンをさらに探らせる事にし、スニムンに時間を与え、帰国の途につきます・・・。ソルランは、これが最後だと、涙ながらに、ミョンノンを遠くから見送ります。


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タグ: 韓国ドラマ




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