ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

帝王の娘 スベクヒャン 守百香 第57話

2020/9/22  19:17 | 投稿者: Author

キムンから盗賊討伐を約束させた上で、百済(ペクチェ)との、同盟を結ぶという親書の返信受け取った武寧(ムリョン)王は、胸をなでおろします。

任務が終わり、キムンに潜入しているピムンは、引き上げる事になります。しかし、ソルランは帰れないと、残り、トルデとマングだけが帰国します。ソルランは「急に、スニムンから離れられると怪しまれる」と、言っていたけど、偽スベクヒャンの事も有るし、事情は様々でしょう。

クチョンは、武寧(ムリョン)王の首を狙うのは、やめたようだと、配下から聞かされたウルミル。ウルミルは、クチョンをただ殺すのでは無く、使い道が有ると考えます。以前、偽スベクヒャンから、自分の手柄にしたいから、刺客を捕らえさせて欲しいと言われていたので、ウルミルは、連絡を取る事にします。

連絡を受けた偽スベクヒャンは、今、高句麗(コグリョ)と、連絡を取っていては、自分の立場が危うくなると、文を握りつぶします。ソルランみたいに文を食べないと、危ないのでは?

クチョンは、自分の娘が、嘘つき女なのは知っているので、ソルランの死は信じきっていませんでした。遠くへ行くと、偽スベクヒャンに挨拶をするクチョン。クチョンは、故郷に戻れば、ソルランに会えるかも?と、向かったんですね。

見送る、偽スベクヒャンは、ソルランを追い出し、人も殺し、クチョンとも離ればなれになり、一抹の寂しさを覚えながらも、自分の道に邁進する事にします。

偽スベクヒャンは、ソルランが療養が終わり、戻ってくるとウネ王后から聞かされます。偽スベクヒャンは、ソルランが、過去、偽王女になった事も有るので、キムンに潜入したのでは?と、考えます。それと、ミョンノンがキムンとの同盟を成功させたので、チンムを王位に就けたい偽スベクヒャンとしては、目障りな存在です。

そこで、キムンに密偵の存在を、ほのめかす事で、ミョンノンの足を掬う事を、偽スベクヒャンは狙います。


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タグ: 韓国ドラマ




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