ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

コウラン伝 始皇帝の母 第15話

2021/1/24  22:04 | 投稿者: Author

どうでも、良いけど、冒頭のあの、生々しいのはな〜に?殆ど、どの時代劇でも、ありゃ、あんまり見かけないよ。そりゃ、公孫乾が、赤くなった布見たら、驚くわ。エイ異人(えいいじん)わかってるのも、なんか凄いっ!ってか、そんな場面いらないから

エイ異人(えいいじん)が、秦の世嗣ぎである太子の証を手に入れた呂不韋(りょふい)は、愛する李皓ラン(りこうらん)の元へ急ごうと、馬を走らせます。

長平(ちょうへい)で秦との戦いで、負傷した少年兵達が、趙へ帰還します。国王はその少年兵から「この兵以外、投降した兵は、生き埋めにされた」と、報告されます。国王は、45万の兵が生き埋めにされたという、凄まじい大敗に、口から、血を噴き出します。こうなっては、秦からの人質であるエイ異人(えいいじん)は、国王達の怒りの矛先に。

やっと、帰ってきた呂不韋(りょふい)にもたらされたのは、エイ異人(えいいじん)が、李皓ラン(りこうらん)を、娶っていたと言う、まさかの悲報。呂不韋(りょふい)が生きていて、良かった李皓ラン(りこうらん)ですが、命の危機を、エイ異人(えいいじん)が、救ってくれた事情を話します。

そして、秦の恨みを持つ民の前に差し出されたエイ異人(えいいじん)が、待つのは死のみ。そこに李皓ラン(りこうらん)は、飛び込み「私達は、めおと、生きるも死ぬも一緒」と、言います。一度は侍女に「後悔することになる」と、言われ、刑場に向かった、雅(が)王女ですが、2人の姿に逆上して「趙の兵の魂のために、死ぬべき」と、言います。

そこに、呂不韋(りょふい)が、ちょっと待った〜を入れてきます。呂不韋(りょふい)は、国王に、エイ異人(えいいじん)が秦の太子である証を見せて、処刑を止めます。

エイ異人(えいいじん)ってば、策士。李皓ラン(りこうらん)と、真の夫婦になってないので、エイ異人(えいいじん)は、布団に水をこぼすことで、李皓ラン(りこうらん)の、床に潜り込む事に成功。しかし、掛け布団は貸してあげない塩対応の、李皓ラン(りこうらん)

蛟(こう)王子を陥れるために、徒党を組む呂不韋(りょうふい)、韓(かん)少妃、羽(う)王子。韓(かん)少妃は、お得意の、お色気を使い蛟(こう)王子を陥れる事にします。これも、美人局になるのかしら?面白くなってきました。


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タグ: 中国ドラマ




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