ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

王は愛する 第25話

2021/1/25  19:39 | 投稿者: Author

御医役:イ・ビョンシク 『医心伝心〜脈あり!恋あり?〜』『キャリアを引く女〜キャリーバッグいっぱいの恋〜』
医員役:ソン・ソングン 『棘トゲと蜜』『白詰草シロツメクサ』『黄金のポケット』『キャリアを引く女』

ソン・インは、愛する無比を失い、幻覚で、無比が見えて、話しかけていますね。その様子を不思議そうに見るソン・パンヨン。そして、そのソン・パンヨンが話す相手が、イ・スンヒョ。ん?イ・スンヒョは、情報を集めるために、ソン・パンヨンと会っているの?

ワン・ウォンの元に、忠烈王の居場所がわかったと、連絡がきます。そして、ソン・インに見限られたジョンが、ワン・ウォンに上奏文を見せます。そこには“ワン・リンを、世子に冊封する”と言う譲位の内容が、書かれていました。「ソン・インが用意したものです」と、ジョン。ジョンはまだ、何か考えているような顔だったけどね。

忠烈王を看病するワン・リンの元にやってきたワン・ウォンは、上奏文を見せて「私を斬ってから王になれ」と、ワン・リンと剣を交えます。そこに、ウン・サンもやってきます。ワン・リンは、途中で、剣を落とし、わざと斬られます。

斬られたワン・リンを診た医員から「急所は外れてるが、大量の出血です」と、説明を受けるウン・サン。ウン・サンは、意識が無いワン・リンに「世子様が、殺すはず無いとわかっていて、斬られたのね」と、話しかけます。ウン・サンが、ワン・リンの衣を整理すると、文書が出てきました。

その文書を、ワン・ウォンに渡すウン・サン。

そこには、ソン・インらの陰謀に加担する輩の名前が記され、聡明な世子様では無く、私の様な当たり障りの無い人物を、その人達は、担ぎ出そうとしていると。私は、幼い頃から世子様の唯一無二の親友であり、臣下。去る事をお許しください。世子様が思いを寄せる女人を、愛していまいました。死に値する罪ですと、書かれていました。

ワン・リンってば、ウン・サンを愛してしまった事まで書くなんて、どこまで正直な人なんだか・・・。そこまで、書かなくなって良いのに。これで、ワン・ウォンは、ようやくワン・リンの心がわかったでしょうね。


人気ブログランキング




0
タグ: 韓国ドラマ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ