ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

瓔珞エイラク〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜 第23話

2021/3/1  19:04 | 投稿者: Author

反省の色が無い弘昼は、瓔珞にまで、興味を示します。傅恒の同僚は「傅恒の想い人だから、やめろ」と、忠告しますが、かえって興味を示す弘昼。

郭太妃の御供物を、届けるように、皇后は、侍女に頼みます。それを買って出る瓔珞。

弘昼は、城外に出なきゃいけない時間なのに、侍衛の服を借りて、瓔珞を尾行。瓔珞は、場内ではやってはいけないので、密かに姉の供養をします。瓔珞の思惑通り弘昼がやってくると、口止めをお願いします。その代わりに、瓔珞に奉仕するよう言ってくる弘昼。瓔珞は、口と鼻を布で抑え、泣いている振りをして、姉を供養し、弘昼に薬を嗅がせます。

前回の最後に、瓔珞は、葉天士を訪ねていましたけど、おそらくこのためだったんでしょうね。倒れた弘昼に蹴りを入れる瓔珞ですが、相手は、薬が効いているとは言え、大の男、反撃されます。逃げる瓔珞。そして、乾隆帝の前に現れ、弘昼に「襲われた」と、瓔珞は言います。

弘昼は「陥れられた」と、言いますが、格好が・・・。その時点で、弘昼の言い分に説得力は無く・・・。まぁ、それでも、瓔珞も危ないのは事実で、皇后のとりなしで、なんとか助かります。弘昼は、母である裕太妃自らが罰します。

傅恒は、弘昼に喉輪をして、忠告。皇族にも、屈しない傅恒は、凄いわぁ〜。

皇后は、瓔珞に、怒りは理解しますが、これ以上何もしないように忠告します。渋々返事をする瓔珞。

裕太妃は、母として、弘昼の件を謝りますが、瓔珞は許しません。

乾隆帝には、裕太妃からお菓子の贈り物。これには、これ以上、弘昼に手出しをするなの意味が込められている事を乾隆帝は察します。それは、乾隆帝にとって、弘昼は、命の恩人だから。子供の時、乾隆帝が食べるはずの毒入り菓子を、弘昼が手を出して食べたからです。いろいろ、複雑ね。

弘昼は、意識が無い模様。

瓔珞が、楽天士の元を訪れると、楽天士は紐で縛られていました。襲われた瓔珞は首を絞められ、姉もこうだったのかと、思った感じですね。逃げる瓔珞。そこに、傅恒がやってきたので助かります。傅恒が、立ち回りですよ。格好良いから、とりあえず、これだけで、充分で、話なんか、どうでも良いわ。

瓔珞は、自分を襲ったのは、弘昼だと思いますが、傅恒は「確かに弘昼は、素行は悪いが殺しはしない。それに、今、意識が無いから、本人は指示を出せない」と、言います。


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タグ: 中国ドラマ




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