ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

いつでも君を待っている 第1話 帰郷

2021/4/1  20:54 | 投稿者: いい加減人

ヤン・ジュンロン役:デレック・チャン 『年下のオトコMy Dear Boy』
上司役:張克帆 『泡沫うたかたの夏 Summer's Desire』

主役の俳優さんが、以前の作品とは違う雰囲気です。

中華圏では、ノスタルジックなのが、流行っているのでしょうか?

こちらも回想があります。と、言うより、主人公ジュンロンの祖父の、若い時なんですね。ただ、第1話では、そうですが、この先、例えば、ジュンロンの子供の時とか、そう言うのも出てくるのでしょうか?

台北で、建設会社に勤める30歳の青年、ジュンロンは、祖父ジンダーが倒れたと聞いて、帰郷します。祖父のよろず屋を畳もうととするジュンロン。

祖父、ジンダーは若い時、高嶺の花インユェイと、駆け落ち。インユェイは、お嬢様の様ですね。それと、すでに、インユェイは妊娠してたんですね。「よろず屋をやりたい。そうすれば、お店をやりながら子供も見られる」と、インユェイは、ジンダーに言います。生活費のため、夢のために、母の形見のネックレスを質に入れるインユェイ。

ある時、電球をしっかりしめようと、インユェイは台に乗ります。それが、終わると、虫に驚いたインユェイは、落ちてしまいます。町医者には「子供は諦めるしかない。母体も病院に行ったほうがいい。病院はお金がかかるから、多めに持って行ったほうが良い」と、ジンダーは言われます。

インユェイの父は、有名な医者のよう。現実が立ちはだかったジンダーは、インユェイが嫌がっても、彼女を彼女の実家で診てもらうしか有りませんでした。もしかして、これで、二人、別れる事になるのかな?


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タグ: 台湾ドラマ




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