ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

瓔珞エイラク〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜 第53話

2021/4/13  14:21 | 投稿者: いい加減人

復讐は終わったんですけど、まだ、話はあるんですね。

乾隆帝は、瓔珞が自分を利用して、復讐を果たした事、瓔珞が不妊薬を服用していた事で、怒り心頭。乾隆帝は「もう、避妊薬は飲まなくて良い」と、言います。もう、来ないと言う意味ですね。

瓔珞としても、乾隆帝から寵愛を失うのは覚悟はしていたけど、避妊薬の事がばれるのは、想定外だった様です。

袁春望を伴って、皇后に会いにいく、瓔珞。瓔珞は皇后に「避妊薬の事は、袁春望と、葉天士侍医しか知りませんでした。明玉は、うっかり、話してしまうかもしれないので。袁春望が間者だった。それで、琥珀を戻した」と、言います。「先に裏切ったのはお前だ。紫禁城に戻った時、皇后に忠誠を誓ったんだ」と、袁春望。

瓔珞は皇后に「皇后様の、罠に嵌ったにせよ、自分がしたい事はしたから、後悔はありません」と、出て行きます。

延禧宮が冷遇されて、2ヶ月だそうで。今、寵愛を受けているのは、皇后と舒嬪。明玉が、舒嬪の脇を通ると、舒嬪からこれ見よがしに、仕打ちを受け、顔は、長い指輪で頬を傷つけられ、手も足で踏まれそうになるけど、ちょうど、海蘭察が「明玉さん」と、声をかけてくれたので、助かります。

海蘭察から、手に薬を塗ってもらい、嬉しそうな明玉が可愛いです。明玉は顔の傷が目立つと、瓔珞にばれる事を心配します。もちろん、瓔珞は、その事に気付き、調べてもらい、舒嬪の仕業である事を知ります。

皇太后に写経を見せる、舒嬪と、瓔珞。瓔珞の紙質を馬鹿にした舒嬪ですが、皇太后から、舒嬪の紙は贅沢で、それをやめれば、民を救えると、言われてしまいます。皇太后の居所を出ると、瓔珞は舒嬪に「紫禁城には決まりがある。いくら、冷遇されていても、私は舒嬪より、格は上」と、自分のところで働いている人達へ、手出しはするなと、警告します。


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タグ: 中国ドラマ




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