ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

如懿伝にょいでん〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第30話 命懸けの出産

2021/6/14  20:08 | 投稿者: いい加減人

前回の最後、阿ジャク(あじゃく)は、李玉から、何か飲まされていましたけど、あれ、喋れなくなる薬なんですね。如懿のところにやってきた李玉は「阿ジャク(あじゃく)は、嫻妃に暴言を吐くので、一生話せなくなる薬を飲ませました。あとは、嫻妃にお任せします」と、言います。

それにしても、しゃべれなくなる薬飲まされるとか、すごい罰だな。まぁ、確かに、阿ジャク(あじゃく)は、暴言吐くこと考えると、それが良いのかも?如懿は、阿ジャク(あじゃく)を、冷宮へと行かせます。侍女は、冷宮にいる阿ジャク(あじゃく)に「ご所望のものです」と、差し出します。如懿達は、阿ジャク(あじゃく)は、首を吊って、自害したと聞かされます。

海貴人は難産。皇子を産みます。その後、海貴人は出血多量で、昏睡状態。如懿は、江与彬(こうよひん)がきてくれていないのが、心配ですが、彼は、他のところに行っていました。きている侍医ふたりがあてにならない如懿は、斉侍医(さいじい)を、呼ぼうとすると、すでに、乾隆帝が呼んでいると聞かされます。

斉侍医(さいじい)のおかげで、なんとか海貴人は、事なきを得ます。

乾隆帝は、使えない侍医ふたりを罷免しますが、如懿は太監にこのふたりが誰かと接触するかもしれないからと、見張らせます。侍医のひとりが会っていたのは、嘉嬪の侍女。太監から話しを聞いた如懿は「嘉嬪も、侮れないわね」と。もちろん嘉嬪は、江与彬(こうよひん)が、海貴人の出産に立ち会えないように、手を打っていたのでした。

宮中では阿ジャク(あじゃく)が、火葬される際、何かおかしな事が起きたと、噂話しが・・・。皇后は、その話しを乾隆帝にし、如懿を持ち出すもんだから、乾隆帝にあっさり、牽制されたわ。皇后も、如懿の潔白が証明された今、自重する気は無いのしらね?

阿ジャク(あじゃく)の三十五日忌の晩、如懿の寝所で、鬼火が現れ騒ぎに。これを聞いた慧貴妃(けいきひ)は、物騒に感じます。


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タグ: 中国ドラマ




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