ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

いつでも君を待っている 第27話 消えてくれ

2021/7/20  16:13 | 投稿者: Author

エンペイから呼び出されたらしいチャオジュン母。エンペイに「ムショ帰りなのに、ずいぶん出世したわね」と、チャオジュン母。エンペイは社長の様で、本当、ここまで、どれほどの努力をしたんだか・・・。

エンペイは、チャオジュン母に「賭け事で作ったあなたの借金は僕が返した。それとこれ」と、3000万の小切手を差し出します。チャオジュン母にエンペイは「条件がある」と、契約書を差し出します。「チャジュンの人生から消えてくれ」と、いいます。契約書を見て、ほぼ逡巡すること無く「本当の小切手よね」と、サインをし、出ていくチャオジュン母。

チャオジュンは帰ってきた時は、もう、すでに、チャオジュン母は出ていくばかりだでした、チャオジュンは「このお金は何?よろず屋がぐちゃぐちゃになったのよ。合わす顔がない」と、言います。チャオジュン母は「私だって、頼れる人が欲しいの」と、出ていこうとします。チャオジュンは「私のことを愛したことは有った?」と、聞きます。

タクシーに乗ってから、チャオジュン母の回想・・・。チャオジュンを捨てようとしたけど、出来なかったんですね。金持ちの男性に結婚を前提に交際をしよう言われたけど「子供は連れてこないでくれ」と、言われ、チャオジュン母はその申し出を断ったんですね。

毒親だと思ったけど、チャオジュン母なりに頑張ったんですね。ただそこは、女手一つで、チャオジュンを育てる、どうにもならない苦しみが有ったと言うことでしょう。

チャオジュンは、よろず屋の前に、袋を起きます。ちょうど階下に降りてきたジュンロンは、チャオジュンの姿に気づきますが、チャオジュンは、エンペイの車に乗り込んで、立ち去りました。あの袋にはお金が入っていて、これで、よろず屋を修理して欲しいと言う、チャオジュンのせめてもの気持ちでした。

抜け殻のジュンロンは、茫然と仕事をしています。


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タグ: 台湾ドラマ




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