ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

如懿伝にょいでん〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第61話 息子の悲劇

2021/7/28  19:04 | 投稿者: Author

乾隆帝から遠ざけられた第四皇子には、縁談も次々と断られている様で、嘉貴妃に嘆きます。

乾隆帝は、第五皇子の永キ、に乗馬と弓を第八皇子の永センに教えてあげる様に言います。ちなみに、第八皇子の永センは、嘉貴妃(かきひ)の息子です。兄として、引き受ける第五皇子の永キ。

馬場では、密かに進忠の姿が・・・。

第五皇子永キが、第八皇子永センに乗馬を教えている時に、第八皇子が乗る馬が暴れ出したため、落馬し骨折してしまいます。慌ててやってきた嘉貴妃(かきひ)は、如懿と愉妃(ゆひ)に「第五皇子永キが、第八皇子永センを乗馬を教えていたのだから、第五皇子のせいであり、ふたりの仕業では無いか?」と、言います。

状況が状況だけに、如懿は反論することなく、冷静に「陛下に調査をお任せする」と、言います。

調査をする凌雲徹は、第八皇子が乗る鞍に、針が仕込まれているのを発見します。

凌雲徹が、如懿に調査の進捗状況を「事故の様です」と、報告します。李玉は、凌雲徹を人気のないところに連れて行き「結論が早のでは無いか?」と、言います。凌雲徹は、鞍に刺さっていた針を、李玉に見せます。李玉は「皇后に、影響が出てしまう。嘉貴妃(かきひ)は意地が悪い」と、言います。「ご明察」と、凌雲徹。

凌雲徹は「生きていたら、事故に遭うこともある」と、言います。李玉は「皇宮と言うところは、知ろうとすると、深みにはまる」と。ふたりで、如懿のために、これ以上の調査をやめることにします。

床でレイ妃は、乾隆帝に「嘉貴妃(かきひ)は、わざわざ、自分の息子に怪我をさせてまで、第五皇子を陥れ、第四皇子を救おうとしているのでは無いでしょうか?」と、言います。「憶測はやめろ」と、乾隆帝。

馬場で隠密に進忠に姿があったことから、おそらくこの件は、レイ妃の仕業でしょう。しかも、第五皇子永キが、第八皇子永センに教えている時に、落馬で骨折。レイ妃は、嘉貴妃(かきひ)だけでなく、如懿達も失脚させ一挙両得を狙ったのでは無いでしょうか?


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タグ: 中国ドラマ




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