ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

借りぐらしのアリエッティ

2010/7/17  19:53 | 投稿者: Author

今日から公開なんですかね。

先日、いつもお世話になってるブロ友さんに誘われて試写会行ってきました。

なんせスタジオジブリの作品ですからね。お誘いいただきラッキーでした。ブロ友さんありがとうございます。

そもそも、これには『床下の小人たち』と言うメアリー・ノートン作の原作が有るんですね。ブロ友さんが借りたと言う原作本を少し拝見させていただきました。

映画のほうは小人のアリエッティが人間に姿を見られた事から、生活が一変するって感じでしたが、ブロ友さんのお話では、原作は前半は小人たちの生活が書かれているそうです。人間との出会いは中盤くらいになってからだそうで、映画はその辺は端折ったんでしょうね。

何しろ、主人公が小人なので、映像的に楽しめます。水滴が凄く大きかったり。葉っぱを傘にしてたり、なんか子供がみてても楽しめる感じです。まるで一寸法師の様な感じもしました。ただ、船はお椀でなく、やかんでしたが・・・

不思議なのは、最後悲しい筈なのに、悲しいと言うよりは明るい兆しにも見える点です。いろいろ問題提起しつつも、やはり心温まると言うのは、スタジオジブリだからなのでしょうか?

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2010/7/18  19:44

投稿者:いい加減人

コメントありがとうございます。
コメントの承認&レス遅くなってすみませんでした。
小人目線なのが何かと面白いですよね。小人じゃ無いと出来ない様な事もあったり。文字が読めたり、疑問な点もありましたが・・・。学校に言ってる様には見えなかったし・・・(*^_^*)。ファンタジーだから突き詰めちゃいけないんでしょうけどね。釘の階段も面白かったですね。

http://pink.ap.teacup.com/iika/

2010/7/18  2:40

投稿者:Autumn

TBとコメント、有難うございました。原作本の挿絵は色なしペン画だったので、アリエッティの部屋等の映像化には感心しました。小人達目線なので、周りのものの見え方や大きさ等も、色々と、ユニークだったですね。ラストの別れ、やかんでの一家の旅立ちも、何だか印象的でした。


http://autumnnew.exblog.jp/


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