ロッテマリーンズ、キム・ナムギルが好きだけど、その事は書いてない、海外ドラマ(国籍不問)をツッコんでる脱力系、適当なブログです。

製パン王キム・タック 第11話

2011/7/28  21:04 | 投稿者: Author

ユギョンをテジュ(マジュン)に紹介すると、テジュにあしらわれたタックは殴りかかろうとします。それと止めたヤン・ミスンは「殴るのは最後の手段。それがかっこいい男」と言います。これが、全くタックの母ミスンと同じ事を言っていたのをタックは思い出します。名前も一緒だし、タックとヤン・ミスンこの先何か有るかな?

製パン室が荒らされていて、マジュンはまるでタックがやったかの様な発言。でも、指の怪我からヤン・ミスンは、マジュンの仕業と解ったんじゃないかな?それと、この時、ジング先輩が「俺がやった」とタックを助けます。

ユギョンを捕まえに公安の人がやって来て、タックはまた殴る事で抵抗しようとしますが、ヤン・ミスンが首を振ります。でも、結局はタックは殴り留置所へ・・・。一連の騒ぎをにやけた感じでみているマジュン。このマジュンの表情をパルボン先生はみています。マジュンがユギョンの事を通報したって事かな?

ジング先輩が直通で、イルチュン会長に電話してきます。この電話に出たのがハン室長。ハン室長が出たとはわからずジング先輩は「タックが大変なんです」と言います。

ジング先輩がまっていると現れたのはハン室長なので「イルチュン会長じゃないと話しはできない」と言います。ハン室長は既に、ジング先輩の素性を知っていました。ジング先輩は病気の妹がいるみたいね。

パルボン先生はマジュンに「パン生地はパン職人にとって生きてるもの。それをお前は殺した」と例の製パン室での出来事はマジュンがやったと解っていたのでした。そして、パルボン先生から罰として、次の試験は2年後とマジュンは言い渡されます。うぉ〜、さすがパルボン先生。この人の存在が話しを面白くしそうな感じだわぁ〜。

インモクが多額の保釈金を払いタックを出したパルボン先生に「何でタックを気にかけるのですか?」と聞きます。パルボン先生は「何でかな?気になるんだよ」と言います。2人のやり取りをマジュンは立ち聞きしてしまいました。マジュンは独り言で「何で何時もあいつなんだよ」と言います。そりゃ、嫉妬するのはわかるけど、マジュンと違ってタックは正々堂々と生きてるからじゃないのかね。何かと言うとマジュンはタックを陥れる事しか考えてないし・・・。罰だって自分で招いた事だし、そう言う事に気がつけばだいぶ違うと思うんだけどな。

なんとしてもユギョンを助けたいとヤン・ミスンに話すタック。

そんなタックにマジュンは「ユギョンを助ける方法が無い訳ではない。約束しろ。2年間パン作りに専念して、俺と一緒にテストを受けるんだ。2年の間ユギョンにあうな。考える事もダメだ」と言います。他に方法が無いタックはそれを受け入れるしかありませんでした。

釈放されたユギョンにキスするタック。それに衝撃を受けるマジュン。つーか、タックとマジュンがユギョンが好きなのは何となく解るけど、タックがユギョンをここまで好きだったのって感じ?それより、タックは母ミスンの行方を追うのが忙しくてユギョンの事までは余裕無さそうな感じだったけどなぁ〜。

製パン王なのに、今回またタックがパンを作ってるシーンはなかったねぇ〜。

そういやぁ〜インスクの所に“人殺し”とかかれた手紙がきてたけど、漢字で“殺人者”とかかれていたのに、字幕で“人殺し”とか出てたけど、別に要らない様な・・・。充分に手紙の“殺人者”でわかるし・・・。

学生運動で逮捕とか『エデンの東』に似てるよね。

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タグ: 韓国ドラマ




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