2008/9/25

お夏清十郎  絵手紙

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お夏清十郎といえば、近松門左衛門とか
井原西鶴を連想しますが
これは平岩弓枝の、ミステリアスロマン
「お夏清十郎事件」の歴史を背景に書かれた
現代の恋の物語です。
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夫が図書館で借りたものを「面白かった」と勧めてくれ
まだ数日借りられるので、読んでみました。
読みながら「ああか、こうか」と推測するのですが
最後は想像もつかぬ結末になりました。
しばらく平岩弓枝から離れていましたが
またとりつかれそうです。

夫と感想を語り合うのが楽しみだわ〜〜

絵手紙は和紙を傘の形に折って描いたもの。
ネットでこれを見つけて、同じ県内の人だと分かったときには
皆で押しかけて教えを請うたのも懐かしい思い出です。

何年か前の作品展に出しましたが
今、折りなさいと言われてもできないかも・・です。
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2008/9/26  17:33

投稿者:京子

misakiさん、でもね、夫と同じ本を読むのは非常に少ないんですよ。
まず、かわせみでしょ、先日のあかね空、そして今回のものです。
あ、そう家が失楽園の読んだっけ・・・・

夫の読む本は、私には苦手なものが多くて
今回は貴重な一冊です。

書いているうちに思い出しました。
ずっと昔、橋のない川、人間の運命、徳川家康を読んでます。
どの本も結構長いですね。
昔は根気があったのかな?

2008/9/26  10:53

投稿者:misaki

ご主人と本の感想を語り合えるなんていいですね。
家は、「良かった」の一言で終りですよ(笑)

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