2007/5/19

赤穂浪士の話  絵手紙

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先日赤穂で夫が「赤穂義士について」という本を買ってきた。
少しずつ読んでいると刃傷事件を起こした
本当の理由はわかっていないらしい。
幕府がよく事情聴取しないまま即切腹ということに決定したためで
それはお手軽過ぎてよくないという意見もあったそうだ。

「昔からいじめってあったんだよね。赤穂浪士だっていじめだし」
なんて夫と話題にしたことがあったが
私たちが知っているのはのちの人が
そういうストーリーに仕立てたお話らしい。

で、ここからは今日夫とウォーキングしながらの会話。
「なんてたって刃傷はよくないよね。
そのおかげでたくさんの家来が被害をこうむったんだから」
「大石内蔵助だって、立派なお屋敷に住んでいたんだし
平和に一生を終えただろうに」
「その場合は、名前は後世に残らなかっただろうね」
「奥方のりくさんや子供たちも平安に暮らせただろう」etc...

実際、家系図を見ると娘は結婚できなかったようだ。
義士たちが家族にあてた手紙も資料館で読んで胸が詰まりました。

そんなこんなで、今度は吉良を訪ねてみようということになりました。
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2007/5/20  22:00

投稿者:京子

ノリペーさん、今頃はしっかりボディーガードを務めてますか?
頼りにされてるかな頑張らなきゃね。
お土産話楽しみにしてます♪

2007/5/20  21:58

投稿者:京子

TERAIさん、こんばんは。
大きな旅行をする時間もお金もないから
こんなことをしているんですが結構楽しいです。
私は風景印を集めたり、絵手紙のモチーフを捜したり・・・
あまりお金を使わないでもたくさん楽しめます。
人生で一番身近にいる相手とまず楽しまなきゃね。

2007/5/20  11:17

投稿者:ノリペー

3人のおばあさんを、連れて行くのよ、用心棒だって。

2007/5/20  9:53

投稿者:TERAI

京子さん、おはようございます。
今度は吉良ですか。里帰り以外にもご主人とこまめに小旅行?をなさっているようで、うらやましいです。
私の方は、来週高岡へ行く予定があります。
工芸展の会場当番を知り合いの漆芸作家さんがなさるので、会って来たいと思います。

蒔絵は画力がないとできないとも言われ、松田権六などは「一日一案」などといって図案を考える能力がないと無理のように言われて来ましたが、今の蒔絵教室に通うようになってからは、水彩絵の具で、図案をいくつか描いて持っていけば、先生がいろいろと指導してくださいますので、また描き直して持ってゆくことになります。そういう指導を受けれますので、特別絵が上手だとか、いろんな意匠の絵を描けなくても蒔絵は出来ることがわかりました。蒔絵の図案は「絵」ではなくあくまでデフォルメした「図案」ですので。

http://www.geocities.jp/botsuwan/

2007/5/20  9:04

投稿者:京子

ノリペーさん、おはようございます。
いやあ〜、こまめにお散歩されますねぇ〜
もう準備は整いましたか?
いいお天気でよかったですね。
楽しんできてください。
トドさんをしっかりエスコートしてくださいよ。

2007/5/20  8:38

投稿者:ノリペー

解かった、新しい発見、京ちゃんが頭のいいのは、本が好きだから、吉良もいいよ。

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