2007/8/25

阿川佐和子さん  絵手紙

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Books Kioskで阿川佐和子のエッセイを買って電車に乗った。
読み始めた途端、声をあげて笑いそうになって
必死でこらえたが、ニヤニヤ顔がなかなか治まらなくて困った。

いつ頃からかはしらないが
先に彼女の本のファンになったのは夫である。
寝る前に布団の上でエッセイの一篇を読んでは
「ククク・・・」と笑って、
私がまだ何かを読んでいるのにもかかわらず
「寝るぞ!」と明かりを消してしまう。
誘眠剤のような感じだ。

彼があまり楽しそうに読み、折に触れては話題になるので
私も手にとって、お盆前後にエッセイを3冊読破した。

私が彼女に興味を持ったのは
週刊誌のインタビュー記事で
「阿川佐和子のこの人に会いたい」だった。
テレビでも見かける彼女のインタビューする
相手のジャンルは
政治家、スポーツマン、お笑いの人など
非常に多岐にわたる。
毎週違う人にインタビューする為に
どれほど沢山の資料や、下調べが必要かと思うと
彼女の努力、頭の良さに感服してしまった。

今度は彼女の文章に触れて
とても楽しくてきれの良い文章を
私も真似してこのBlogに書きたいものだと
目標にしてキーを打っている。
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2007/8/26  20:09

投稿者:京子

ノリペーさん、御父さんは阿川弘之といって
作家ですよ〜〜
すごい記憶力ですね〜〜

2007/8/26  20:07

投稿者:京子

majoさんも、阿川さんが好きなんですか?
私の目指す人は沢山ありますが
彼女の場合、本を読んだり活字に触れる事が
だいっきらいだったってことが
「わたしだって」と希望が持てるような気がして・・

2007/8/26  20:04

投稿者:京子

TERAIさん、詳しい説明をありがとうございました。
いろんな病気が薬で治せると師って驚きました。
でもやっぱり早期治療でないと駄目なんでしょうねぇ・・・
パニック障害も治りますか?

お仕事の大変な事が良くわかりました。
これからもどうぞ頑張ってください。

2007/8/26  18:08

投稿者:ノリペー

やっぱりね、たしか独身で、親父か爺さんが、有名と記憶しているが、(*^_^*)。」

2007/8/25  23:33

投稿者:majoおばさん

阿川佐和子の文章を目指している・・・
期待しています。
わたしも、彼女好きですから。

http://majo-anonahan.cocolog-nifty.com/

2007/8/25  22:54

投稿者:TERAI

京子さん、こんばんは。
私の出た高校がいわゆる進学校で、ある程度以上勉強ができると金沢大学医学部か東大を選ぶのが慣わしのようになっていました。私は地元に残りたかったので、金沢大の医学部を選びました。しかし医学部での実習は基礎の過程ですと化学実験のようなことが多く、臨床の中でも外科系はもっぱら手術と、私の性分にはあわないものでした。
卒業するとき進路を決めるのですが、内科か精神科と思っておりました。
内科医も悪くなかったと思いますが、主に患者さんの会話から(幻聴でも妄想でも思考障害でも)診断をくだす精神医学があっていると思い、選びました。また精神療法などにも当初は興味がありましたが、実際に精神科医になってみて、薬物療法の占める役割の大きいことに驚きました。精神科医になって17年、この17年の間の精神医学の進歩はめざましく、統合失調症でも自閉症でも遺伝子解析で原因を突き止め、それにあった薬で治そうという時代になって来ました。薬物療法がすべてではありませんが、「脳の病気」を向精神薬で治すという治療がかなり主流になっているようです。
しかし精神鑑定(簡易鑑定を含めて)などのの仕事も多く、また患者さんの人権にかかわる問題が多いため法律の知識も必要になったり(実際に関係してくるのはごく一部の法律ですが)、また精神障害者の社会復帰、生計を立ててゆくための障害年金の診断書を書いたり、グループホームなど退院までの中間施設のようなものを利用したり、ただ治せばよいというわけではなく、治療によっても障害の残った人の社会復帰の対策ですとか精神科医の仕事は本当に多岐にわたっています。

http://www.geocities.jp/botsuwan/

2007/8/25  21:05

投稿者:京子

TERAIさん、こんばんは。
講演会などはたいていそうですね。
わざわざ出かけるのがいやだなぁと思いますが
行ってみると帰りは満足してるんですよ。
たいてい行って損はありませんが
腰を上げるまでが問題です。

ところでTERAIさんて今の専門は
どうして選ばれたんですか?

2007/8/25  21:02

投稿者:京子

ノリペーさん、私はテレビをあまり見ないのですが
きっとそうだと思います。
あんなしたたかな人と一緒に
よくやるなぁと感心した事があります。

2007/8/25  18:35

投稿者:TERAI

京子さん、こんにちは。
今日は仕事は休みでしたが、職場の病院が主催する講演会があり、行って来ました。講演のテーマは不登校、引きこもり、ニートなどについてでその方面では著書なども多い斎藤環(たまき)という精神科医が講師でした。それによるとニートというのは求職活動をしていないものをいうそうですね。
講演会はスライドを提示しながら行われ2時間ほどで終わりました。最初は折角の休みに行くのは面倒だなあと思い、でも職場が主催する講演会だし、行かない訳にもいかないしな〜と思いつつ出かけたのですが、行ってみるとそれなりに収穫がありました。

http://www.geocities.jp/botsuwan/

2007/8/25  13:55

投稿者:ノリペー

阿川佐和子って、たけしのTVタックルに出てくるね、読んだことが無い。(*^_^*)、これだったんだ〜

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