5月31日 109シネマズ木場。
「ギャバデカ」こと「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」の舞台挨拶付き先行上映会が開催される。
公開決定の報からおよそ一年弱。
まだまだ先と思っていたのに、早々ととうとうその日がやってきた。
内容は各方面で既に報じられているのでそれを参照。
あゆ美ちゃんの第二子ご懐妊や、今に及んでのウメコの「私達、結婚したの?」発言に頭を抱えてうずくまるセンちゃん。最終兵器吉田友一の「ステーキの人参」発言等、見所満載でした。
同日に陽佑閣下の舞台のトークショーに美香ちゃんが出演したのですが、それはいろいろあって昼も夜も見れず。
しかし、その見れなかった事が、次の行動につながりました。
開けて6月10日土曜日。
映画公開一週間前。
朝イチの新幹線に飛び乗り広島へ!
当初は全く行く気はなかったのですが、陽佑閣下とのトークショーを全然見られなかった事がすごく心残りで、『このままではきっと後悔してしまう!』という思いが一杯で、予算と予定を調整してなんとか広島に行く事にしました。
結果、行って良かったです!
美香ちゃん観光モードというか、ものすごくリラックスして楽しそうだったし、龍二くんと二人だけ(厳密にはMCとして塚田さんもいたのですが)という事もあり、通常運行のギャバデカトークイベントではあまり言えない事(龍二くんが何故オーディションでレッドに受かったのかとか、美香ちゃん「シコる!」(爆笑)発言)等、見ているこちらもメチャクチャ楽しかったです。
またファイナルライブツアー以来となるウメコとしての握手会もあり、それも良かったです。
10数年振りに龍二くんとも握手しました。(笑)
映画公開も近づく中、なんと、その間美香ちゃんの、ブログが毎日更新されていたのはみなさんもご存知のことかと思います。
「改めてデカレンジャーを語ってみる」(略して「あらデカ」)
と名打って、デカレンジャーの当時の思い出を更新してくれていました。
中にはオーディションの事とか、デカ6人に対する話しとか書かれており、非常に興味深かったです。
そして6月17日と18日。
いよいよ映画公開初日を迎える。
初日2日目と東名阪で舞台挨拶。
前の週に広島に行ったおかげで予算がない為、名古屋のみの参加となった。
しかしその名古屋のみが曲者で、初日最終上映の終演後と、2日目最初の上映の前の舞台挨拶という事で、2日間に跨っての日程。
初日は舞台挨拶のみを見る事にし、他に予定を入れた。
初日には生変身ポーズ、2日目は生「お風呂でのんびり〜ト」と林くん二日酔いで寝坊遅刻の為に吉田友一史上最高最長の挨拶等、こちらもまた見どころが満載だった。
そしてこれでギャバデカのイベントは終了と思っていたら、大ヒットの為に急遽4大イベントが決定!
6月25日にふたたび木場109シネマズへ!
まさに「週刊菊地美香」状態!(笑)
まぁ、嬉しい悲鳴ではあるけどね!
この「デカレンジャーデー」のイベント、伊藤陽佑閣下のプロデュースの下、開催されたイベントでした。
イベント自体は、いろんなところで書かれている通り。
陽佑閣下のパワポの「デカレンジャーW」の話しは大ウケでした。
ウメコ 菊地美香ちゃんが贈る13年前のデカレンジャーのみなさんの懐かし写真と裏話も良かったです。
っていうか、かなりの確率で「ウメコ箱馬シリーズ」の写真でしたけどね。(笑)
個人的には、陽佑閣下が「デカレンジャーW」のプレゼンをしている姿を、一番前の客席の空いている席で見ているウメコ 美香ちゃんとホージー 林くんのくつろぎ加減がサイコーでした!
普通この手のイベントでは撮影禁止なのですが、今回は懐かしの東京ドームシティー スカイシアターの頃のように撮影OKな時間帯を設けてくれました。
でも劇場内が暗いのと動き歩いていたのとで、あまり良い写真が撮れなかった…>_<…
最後は3人の挨拶。
3人とも、「この制服を着るのも最後」とか「一区切り」との発言。
そして最後に3人と会場全員で「ロジャー!」のポーズでお別れ。
長くて短い1ヶ月間が終わった。
ざっと駆け足で書いてみました。
「まだ先」「まだまだ先」と思っていたら、あっという間に公開日になってしまった「ギャバデカ」と「ガールズ・イン」
思っていた以上というか、想像以上に良い出来に仕上がっていた作品でした。
特に「ガールズ・イン」の方は、個人的には東映特撮史上5本の指に入れても良い作品だと思っています。
「ギャバデカ」の方も、個人的にはデカ10よりも好きというか、デカ10よりも、よりデカレンジャーらしい作品に仕上がっていたような気もします。
いやぁ〜、デカレンジャーはやっぱり刑事物なんですよねぇ〜。
それを実感しました。
(あとちょっと違うんですが、「ガールズ・イン」の最後の方のウメコとジャスミンを見ていて、『このコンビと対等に勝負できるというか、勝てるコンビは、あぶ刑事のタカ&ユージしかいないんでないか?』と思う位でした。)
そんな「ギャバデカ」と「ガールズ・イン」、3人が最後に言っていたようにデカとしてはこれで最後、6人全員で集まる事はもうないのかもしれません。
でも、ギャバデカがこれだけヒットしたので、スペーススクワッドのメンバーとしてデカレンジャーが再登場というのも皆無ではない事でしょう。
紅牙がいる限り、ジャスミン&ウメコと紅牙との因縁という事も考えられるし…。
そしてきっと多分、それら以上に陽佑閣下が宝くじを当てて、東映さんに負担をかけずに「デカレンジャーW」を製作してくれるでしょう!(笑)
いろんな期待を含みつつ、またいつの日かふたたび合間見える事を願いつつ、
デカレンジャー、フォーエバー!
