2008/8/20

ひゃくはち  自分の事

 『ひゃくはち』観てきました。

  神奈川県にある強豪校、野球部補欠部員の2人。
 ベンチ入りを夢見て、親元を離れ寮生活を送りながら猛練習に励む日々。
 3年生が引退し、2人は春の大会でベンチ入りは果たすものの、実際には裏方の仕事 ばかり・・・。
  3年、最後の夏『甲子園のベンチ入り』だけを目標に、練習に明け暮れる日々。
 そんな2人の間に、超期待のニューフェイスが転入して来て、ファーストだった1人 は、サードを狙い親友同士で激しいポジション争いを始める事になる。
  「絶対に背番号を貰う!!」という強い気持ち。
 親友との友情と現実の間で悩みながらも、傷つき、そして乗り越えて行く。
  『ひやくはち』というのは人間の持つ煩悩の数。
 遊びたい盛り、青春真っ盛りの彼ら、『ひゃくはち』の煩悩とも闘いながら、甲子  園を目指して行く。
  
  「レギュラーのお前らに、オレらの気持ちなんかわかるかよッ!!」
  「背番号をもらえなかった部員、応援席で応援してくれる部員、オレら皆同じ苦し   い練習をしてきてる。誰でもいい、レギュラーの奴死んでくれって思うときがあ   る」   

 瑞所に散りばめられた本音なセリフ。今までにないストーリだったよ。
  
 野球部ママと観に行ったんだけど、余りにタイムリーな主人公2人のストーリーに只、涙・・・涙・・・
感動した。ひた向きに頑張る姿に自分達の息子を重ね、鬼監督に我が子の監督を重ね、見ごたえバッチリ。本当によかったぁ〜
 ただ部員の喫煙シーンや女子大生との合コンの席での飲酒のシーンはでしょ。いくら煩悩とはいえそこだけが残念。

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