Kirokuroの毒吐き空間

鳩山政権、こりゃ駄目だな。

 
不思議な生き物図鑑

生物名:ノーシャ
学名:キョーモタムラデタダボンヒロイ
生息地:神田神保町、秋葉原など
鳴き声:「ドートクドートク、チテキセージツ」
特徴:野Qの生き霊が野Qのマウスパッドに憑依して誕生した現代の妖怪。

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:kirokuro
松原氏の教え子の坪内祐三氏は、大月隆寛氏との対談の中で、編集者から「同じ陣営の攻撃はやめてください」と言われても余計張り切って保守知識人攻撃を続けた為に結局ジャーナリズムを追放されてしまったと述べています。
投稿者:メロメロメローン
 松原氏がフリーランスのライターであったなら、自分の生活がかかっているので、あそこまで固有名詞を出して他の知識人を斬ることはできなかったでしょう。しかし、それでも発表の場を得たいのなら、そこで文章の芸を磨くような形で、固有名詞を出さずに自己の主張を展開するような文章を書く努力をしたのかもしれません。しかし、事実の問題として、松原氏がああいう苛烈な文章を書き続けることができたのは、松原氏が早稲田大学という高給が保障された職場に身を置いていたためであることは間違いありません。そういう点で松原氏は幸運でしたが、発行部数の多い新聞や雑誌に書けなかったのは松原氏にも愛読者にも不幸であり、その不幸は松原氏自身の、よく言えば一本気で不屈な、悪く言えば偏狭で妥協を嫌う人間性や性格が招いたことであり、そのことは松原氏本人が一番分かっておられるのではないでしょうか。
投稿者:メロメロメローン
 福田恆存が猪木正道氏に睨まれて発言の場をなくしたことは、松原氏が確か「月曜評論」で書いておられたはずです。猪木氏以外にも、保守派とされる知識人で福田嫌いの人物は少なくなかったようで、阿川弘之氏の熱心な推奨にもかかわらず、福田が文化功労者になれなかったのは、それらの「敵」の妨害のためだったと聞いたことがあります。
 松原氏が発言の場を与えられなかったことに、猪木氏がどれほど関与していたのか、実際のところは分かりませんが、猪木氏の悪しき威光がなくても、松原氏の、固有名詞を出しての苛烈な文章は、どのみち商業ジャーナリズムとその読者からは忌避されたことと思います。松原氏に叩かれた寄稿者とその愛読者はその媒体を快く思わないでしょうし、その媒体の編集者も、寄稿者と読者を失い続ける訳にも行かないので、松原氏の激烈な文章を掲載することなどできなくなったことと思います。松原氏の熱心な読者はそのような商業ジャーナリズムの姿勢を非難するのでしょうが、商業ジャーナリズムはあくまで「商売」でやっている訳ですから、松原氏に寄稿を依頼しなくなるのは当然のことです。特にその発行部数が多くなればなるほど、松原氏の文章のように他者を批判する文章は紙面(誌面)の品位を下げるものとして嫌われます。松原氏がどんなに真摯でも、こればかりは仕方がありません。結局、松原氏の発言の場が「月曜評論」などのミニコミ誌やラジオ番組に限定されたのは必然でした。しかし、そこで松原氏が何の規制も気にすることなく、存分に自分の所信を披露できたのはミニコミ誌及びラジオゆえの強みで、その産物たる『戦争は無くならない』や『天皇を戴く商人国家』は今後も三読四読に値する独自性の強い名著として残るでしょう。
投稿者:野嵜
んー書直した文章でもまださう讀めますか。では、何う書直したら良いですか。

野黨の野次ではないのだから、對案を用意していただきたいところですね。なんかWikipediaの「アンチ松原」の人は低能の樣子でしたから、頭の良い喜六郎サンには立派な「辭書らしい公正な記述」を書いていただきたいものです。

Kirokuroの姉妹サイト

喜六郎の電脳アーカイブス
新たに「野嵜健秀に関するガイドライン」をアップしました。
Kirokuroちゃんねる
Kirokuroの掲示板です。
KirokuroのTwitter
調子に乗って始めてみました。

QRコード

カレンダー

2021年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

郵政民営化凍結TB

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ