2008/6/18

ミント系精油の力  エッセンシャルオイルの実力

ミント系エッセンシャルオイルの特徴の続きです。


スペアミント
スペアミントはハッカ特有のスキッとするメントールを含まない
まさにガムの甘いあの香りです。
どこか懐かしいような甘さは、疲れた心を元気に
してくれるので芳香浴にもぴったりです。

・駆風作用・健康回復作用・殺虫作用・刺激作用
・止痒作用・鎮痙作用・通経作用・分娩促進作用
などがあります。

胃腸科系の不調や吐き気に効果があり、
生理の不調を改善し、
頭痛、口臭、乗り物酔いに効果的…
やはり作用はペパーミント、コーンミントと似ています。
ゼフィールのスペアミントは食品添加物ですので、
ペパーミントが強すぎる人にはスペアミントがおすすめかもしれません。

*1:眼や敏感肌を刺激する事があるの
*2:妊娠中の使用は禁止





ペニーロイヤルミント
ペニーロイヤルはメントールが含まれている精油ですが、
毒性が高く危険なため、一般的にはアロマテラピーでは使用しないと言われている精油です。

アリやノミ・ハエ等の害虫避けの効果に優れているので、
どちらかと言えばハーブを害虫よけの目的で植える方がよく知られています。
最近ではカメムシ避けにも効果があることが判り、
稲作農家などでもペニーロイヤルミントが注目されているとか…





コーンミント   
別称:ジャパニーズミント、薄荷(ハッカ)

ゼフィールのコーンミントは、
ペパーミントよりやや強いメントールの香りで、
ペパーミント同様メディカルミントとして
高い薬効で広く利用されています。

コーンミントのメントールは強心薬として知られ、 鎮痛作用にも優れています。
他には消化機能調整作用、抗感染作用などがあります。
解熱作用があり、風邪に効果的なのはペパーミントと似ています。
アロマバスに使用すると、体を温める作用もあります。
血液浄化作用、殺菌・抗菌作用もあるので、
歯ぐきの腫れや、口内炎、歯痛などお口のトラブルに使うといいでしょう。
マウスウォッシュにも使用されています。

全体的に作用がペパーミントと似ていますが、
お値段が安価なので、
靴箱やゴミ箱、水周りなどの日常生活に殺菌スプレーでの
利用やペットのトイレやケージの殺菌・抗菌などに利用しやすいと思います。


*刺激が強いので量を気をつける。
乳幼児、妊婦には使用出来ません。



http://blog.with2.net/link.php?252494





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