2009/1/26

解熱作用のある精油  旬のおすすめ情報

知人のブログに、高校生の息子さんがインフルエンザに
かかり治療中の事が書いてありました。
ブログによると、

(インフルエンザの熱の場合、
高熱を下げようと、むやみに解熱剤は飲んではいけません、
お医者さんに聞いてから。特に小さなお子さんは気をつけて)

と書いてありました。
なので今日は解熱作用のある精油をアップします。
★印は内服できるエッセンシャルオイルなので、
お茶やジュースに入れて飲むと簡単でおすすめです。



解熱作用のある精油と風邪に効果的な特徴

スイートオレンジ
下痢や便秘などの腸の調子を整え、
ウイルス感染症を寄せつけない作用をするビタミンCの吸収と消化を助ける。
比較的内服しやすい癖のない精油なので、
フレーバーウォーターにすると解熱効果が期待できる。
関連記事:フレーバーウォーターを作る


カユプテ
呼吸器系の感染防止に。
発汗作用により熱を下げるのでアロマバスに入れると身体の毒素を出す。

サイプレス
気管支炎、喘息などせきを伴う症状に効果を発揮。
筋肉の痛みを和らげる効果もある。
男性の方や甘い香りが苦手な人におすすめ。
身体の節々を伴う熱のマッサージに(ホホバオイル10ml:サイプレス4滴で希釈)

ジンジャー
カタル、流感、鼻水が出る風邪のような水分過多に効果的で、咽頭痛を和らげ、消化器系を調える。
ジンジャラーが流行りの今内服できる一押しのエッセンシャルオイル。
ちょっと前のブログでも「風邪用内服レシピ」でアップしました       


ニアウリ
呼吸器系の風邪、咽頭痛に効果を発揮し、風邪のひきはじめに使用すると、身体を強化してくれる。
我家では洗面所に置いて日常的なうがい薬に効果を発揮してくれています。
日常使いの免疫力アップにもおすすめ。


バジル
頭痛と偏頭痛に非常に高い効果を発揮し、鼻詰まりや喘息など気道の働きをよくする。
熱で頭がボーとする時におすすめ。
洗面器に張った水に1滴入れてその水に浸したタオルを額に


ペパーミント
呼吸器系全般の不調、鼻詰まりに効果を発揮する
速乾性ではbPの効果。
フレーバーウォーターにすると胃腸の調子、鼻詰まり、解熱効果が期待できる。
熱が高い時は原液のまま2滴を足の裏にすり込む。
バケツに張ったお湯に3,4滴入れての足浴も足のだるさと熱を下げるのに効果がある。



ユーカリ
抗ウイルス作用により、気道に効果を発揮しせき、咽頭感染症などに力を発揮する。
お医者さんの書いた本のレシピによると、
抗ウイルス作用のあるラベンサラ3滴とユーカリラジアタ3滴を
胸と背中に原液のまま擦り込むと効果的とされています。
私も試してみましたが、これはかなりいい感じです。



ライム
風邪、咽頭痛に効果を発揮。せきを鎮め、感染症を抑止する。
オレンジスイートやレモン同様フレーバーウォーターが飲みやすい。



レモン
咽頭痛、せき、風邪、頭痛などを改善する。
オレンジスイート同様馴染みのある味と香りで内服しやすいエッセンシャルオイル。
熱を下げると同時に失われたビタミンCを補給するのに
フレーバーウォーターやホットレモンにしての内服がおすすめ。

精油で作るホットレモン
ティースプーン1杯のはちみつにレモン1滴とレモン果汁を加えてよく混ぜ、
お湯100mlを注いで飲む。1日3回まで、長期間飲む事が出来ます。


http://blog.with2.net/link.php?252494


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