2009/8/27

ゆずなら日中でも使えます  恋香房のおすすめ商品

柑橘系のエッセンシャルオイルを使う時の注意点で
必ず言われるものに光感作という作用があります。
光感作作用(こうかんささよう)と言ったり
光毒(こうどく)作用と言ったり、
ひかりかんさと言う人もいたり、
様々な言われ方をしているようですが、同じ意味です。
ここではとりあえず光感作作用で統一します。


光感作作用とは
紫外線にあたるとシミなどの皮膚に障害を起こす作用の事です。
柑橘類に含まれるいくつかの成分が原因になることがあるのです。

 
一般的にはベルガモットに含まれるベルガプテンという
成分が危険と言われていて、
光感作のある成分を人工的に抜いた
「FCF(フロクマリン・フリー)」という種類が
作られているメーカーもありますが、
ゼフィールにはありません。
成分を足したり引いたりするのは、
ゼフィールのモットーである
「100%天然、完全、純粋」
ではなくなるからです。
このように、メーカによって抽出方法が違ったりしますので、
精油を購入する際は、そのメーカーの人に聞くのが一番です。

ベルガモットライムなどに比べたら、
レモンやオレンジなどの一般的な柑橘系のオイルは
その成分量は微量なので、ほとんど関係ないのでは?と
言われたりもしていますが、
メーカーさんの話によると、
やはり注意は必要なので、ベルガモットだから、
オレンジスィートだからと関係なく日中は使用しないに
越した事はないようです。


日中に使うならユズ
フロクマリンを含む精油はいくつかありますが、
熱に弱く水に溶けにくいという性質を持っています。
なので、水蒸気蒸留法など
生成の段階で熱を加えて抽出してある精油は問題ありません。
ゼフィールではユズがこの抽出法です。
なので、朝や日中に使うならユズがおすすめです。


*このような光感作作用があるのは圧搾方で抽出された精油です。
葉から抽出されたプチグレンや、
花から抽出されたネロリには光感作作用はありません。

http://blog.with2.net/link.php?252494




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