2009/9/8

香りで愛と権力を勝ち得た人々  歴史の中の香り

今週末横浜まで「海のエジプト展」を見に行く予定にしています。
古代エジプトにちなんだ12種類の
香りの体験ブースがあるそうで今から楽しみです。
今はアロマのお仕事をしていますが、
元々私は、香水が好きでフレグランススクールで
調香の勉強をしたのが、アロマに移行して行ったきっかけです。

海のエジプト展のブログを見ていたら、
昔フレグランススクールの発表会で作った
香りのテーマを思い出しました。

「香りで愛と権力を勝ち得た女達」

・クレオパトラ・楊貴妃・ポンパドール夫人・ナポレオン
この4人の中から1人選び、
選んだ人をイメージした香りを作るのです。

誰にするかさんざん悩みました。
消去法で行くと(笑)
「体から芳しい香りを発していた、どっか偉い人の娘」
というイメージしかない楊貴妃と、
「ルイ15世の愛妾」
ポンパドール婦人は香水産業に
多大な影響を与えた人ですが、
色ボケバーサン(口が悪くてすみません)
というイメージしかなく、すぐに却下…


残るはナポレオンとクレオパトラ…
柑橘系の爽やかな香りが好きなナポレオンと、
その奥様ジョセフィーヌは濃厚な香りを好み、
それが元で別れた…という話も面白かったのですが、


やはり、政治力、美貌、香りを巧みに使った
恋のテクニックに長けているクレオパトラの魅力には
かないませんでした。
あの頃はフレグランスの勉強をしていたので、
合成香料も天然香料も使って香りをブレンドしていましたが、
「海のエジプト展」に行ったら、
今度は、今の私の感覚で、天然香料(精油)だけで、
クレオパトラをイメージした香りを作ってみようかな…
と思っています。

http://blog.with2.net/link.php?252494



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