2006/2/20

桜の季節は早いけど…  旬のおすすめ情報

恋香房が取り扱っているハーブティーのメーカー「カリス成城」のカタログを見ていたら、
春だけ限定の桜ハーブティーと蜂蜜に心ひかれた。

ピンクのパッケージに桜の絵がとっても可愛い。
桜の香りはとても微量で、
エッセンシャルオイルを作る事は難しいらしい。
では桜餅を食べる時に感じるあの香りは…?

あの香りの正体は桜の葉。
といっても、そのままでは香らず、
桜の葉を塩漬けにして発酵させると、
クマリンという芳香成分を生成します。
それがあの桜餅の甘い香りの正体。
ちなみに桜の葉には、抗菌作用があります。

伊豆の大島に多いので大島桜と呼ばれる桜や、
同じく伊豆の山桜は例外的に香りが高く、
「匂い桜」と呼ばれているらしいです。
この春は伊豆にドライブに行くのもいいかな。

桜の香りの効能は、
●喘息を抑える
●去痰作用(痰を切る)
●咳止めに効果的
●解熱作用
●解毒作用
●血圧を上げる
●抑うつ作用
などがあり、二日酔いに効くと言われているらしく、
「私にはもってこいの香り!」なんて思ってしまいました
桜の葉は、胃腸を整え、
下痢を止める作用があり昔から用いられているそうです。

桜はバラ科の花。
なので効能もローズのエッセンシャルオイルに近い気がします。
心を明るく高揚させ、幸せな気持ちにさせてくれます。

春の香りの桜酒レシピ桜の花びら 50g
ホワイトリカー又は焼酎500ml
氷砂糖(お好みで25g位)

作り方
1:花弁を綺麗に洗う(桜のハーブティーを使うと便利です)
2:キッチンペーパーなどで花弁の水気をとる。
3:氷砂糖、花弁を瓶に入れホワイトリカーを注ぐ。
4: 冷暗所で2ヶ月寝かせる。
5:花弁を漉して別容器に入れ熟成させる。
(熟成期間は1年です)

こんなお酒も見つけました
【カフェ ドパリ ブランドフルーツ】桜の香り 200mlさくら咲く 25度 1.8L (化粧箱付き)ヒーリング チェリー
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