2006/8/18

柑橘系の香り達−特徴と違い  エッセンシャルオイルの実力

前回の続きでそれぞれの特徴についてアップします。

柑橘類の根本的な違いについて
皮から抽出された精油スィートオレンジビターオレンジ
抽出方法は2通りで、蒸留法圧搾法があります。
蒸留法は比較的珍しいもので、恋香房のメインブランド「ゼフィール」では現在取り扱っておりません。
圧搾法は二通りで、一般的に出回っているものはジュース用の物で保存期間が短いです。
ゼフィールの精油は医療目的としたもので、作りが丁寧で保存期間が非常に長い(約3年)というのが特徴です。

*スィートオレンジとビターオレンジの効能については
次回にアップします。



葉から抽出された精油=プチグレンと呼ばれる
●抽出方法は蒸留法
●柑橘類の葉のエッセンシャルオイルには抗過敏作用(光毒作用=日光にあたるとしみになる柑橘類特有の作用)が少ない

効能=果皮から抽出された精油と似ている
共通の働き=鎮静作用、鎮痙作用があります
プチグレンオレンジビター=抗炎症作用
プチグレンベルガモット=抗炎症作用
プチグレンマンダリン=一番強い鎮静作用
プチグレンビターオレンジ=一番強い鎮痙作用(痙攣を鎮める作用)

*夜のマッサージ用にキャリアオイルで希釈してマッサージに使うと眠りを誘う働きがあります。

*ゼフィールのオレンジフラワーウォーターは、ビターオレンジから作られます。

http://blog.with2.net/link.php?252494

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