2010/9/16

若返りのハーブ「ローズマリー」  愛の伝説がある香り

今日は夜のクラスのアロマテラピー講座です。
若返りのハーブと呼ばれるローズマリーを使って、
講座オリジナルのハンガリーウォーターを作ります。


ハンガリーウォーターとは?
時は中世のヨーロッパ。
エリザベートT世は14世紀のハンガリー王妃です。

70歳を過ぎるころから、
王妃は今でいう、
痛風か慢性関節リウマチだったようで、
老齢のために健康を害して寂しい日々を送っていました。

そんな王妃のために
イタリアの修道院で作られたハーブを、
アルコールに漬け込んだ「チンキ」が献上されました。

エリザベート王妃は、
そのローズマリーが入った液体を塗ったり
飲んだりしたと伝えられていますが
そのローズマリーベースの魔法のような水で、
みるみる元気になったというお話です。


恋も手に入れたハンガリー王妃
このお話には続きがあり、
身体的な健康を取り戻したエリザベートは、
隣国のポーランドの王子になんと!プロポーズされたのです
当時エリザベートは70歳を過ぎていて(77歳と言われています)、
ポーランド王子は20代半ば。
このエピソードから、このローズマリーチンキは
”ハンガリー王妃の水(ハンガリアン・ウォーター)”と呼ばれ、
”若返りの水”の別名を持っています。

チンキはハーブの漬け込み期間も必要で、
手間がかかるので
最近では芳香蒸留水をベースに
EOを滴下した作り方がネットでも色々出回っています。
当講座でもオリジナルのレシピを作ってみました


芳香蒸留水オレンジフラワーウォーター
ローズウォーターローズマリーウォーターの3種類を使うのですが、
これが結構ローズウォーターをメインにした時とは一味違う
爽やかな香に仕上がりました。
レシピは、まずは講座で作った後に
そのうちアップしますね

ローズマリーにまつわる恋のお話は、
他にもありますので、
秋の結婚式シーズンにむけて
また楽しいお話をアップしたいと思います。


★ちなみに、アロマテラピー講座の見学は無料です。
一緒に体験をするなら体験費1000円+材料費1000円で受講できます。

問い合わせ:アリオ亀有 コミュニティーアリーナ
03-3838-5511 (10:00-22:00)




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