2010/10/20

当店のアロマテラピー講座の特徴です  芳香蒸留水

明日は夜のクラスの、
明後日は初級クラスのアロマテラピー講座の日です。


私が講師を務めさせていただいている
アリオ亀有のアロマテラピー講座では、
芳香蒸留水をよく使うのが一つの特徴です。

ゼフィールの売れ筋商品にローズウォーター
はじめとする芳香蒸留水があります。
ゼフィールの芳香蒸留水は
他社メーカーに比べて、
種類も多く、ヒバ以外はすべて内服出来るのが特徴です。


雑誌やアロマ本には、
こんな症状にはこの精油、
みたいな事がよく書いてありますが、
いつも思うのは「ローズカモミールネロリ」など、
普段使いにはかなり高価な精油が普通に紹介されているので、
これではアロマは中々浸透しないな…と思うのです。
だって、初心者が、3ml:¥18400−(ゼフィールの場合です)
ローズの精油を買って、
ホルモンバランスを整えようと思いますか?

まあ、高い精油が売れれば私としては嬉しいですが(笑)

なので私が講師をしているアロマテラピー講座では、
「お手頃価格の精油を生活に活かす」
と言う事をモットーにしています。

だからネロリローズの精油は使った事がありません

でもやはりローズネロリの優雅な香は捨てがたいし、
全く使わないのも寂しいですよね。
なので、講座でローズの精油を使わない代わりに、
芳香蒸留水をよく使います。

芳香蒸留水とは?

芳香蒸留水は、精油と違って、
成分が30倍位薄いので、精油のように希釈しなくても
そのまま使えます。
赤ちゃんや高齢の方にも安心して使えます。

でも、たまに生徒さんでも、講座の時は使いたいと思うんだけど、
家に帰るとどうやって使えばいいかわからない…
と言う人がいるので、明日の講座では使い方を復習がてら、
保湿肌水を作るのですが


家族の健康維持のため、
自分の美容のためやストレス解消のための講座ですから、
誰でも気軽に始められます。
秋に向かってローズウォーターの優雅な香りで
アロマテラピーをはじめませんか。






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