2010/10/27

恋の香り「イランイラン」の多幸感  ホルモンとアロマ

昨日はこちらのブログが夕方までメンテナンスで
使えませんでしたので
アメーバーの方に先にアップした内容を遅ればせながら
アップします。

////////////////////////////////////////////

ちょうど今生理前で顔や身体がむくんでいる状態です。
来月は夜のクラスのリクエストで、
PMS対策をするので、
自分で色々と試しているのですが、
イランイランのテンションの上がり方は、
生理前にどよーんと落ちると言う人には
中々おすすめのような気がします。


イランイランは古くから香水の原料として使用され、
催淫作用があります。
いわゆる「その気」になる気分を
盛り上げてくれる作用ですね。
なのでインドネシアのホテルでは、
新婚のカップルが、夜を過ごすベッドに
イランイランの花を敷き詰める風習があるそうです。
ロマンチックですね



イランイランはメンタル面では
多幸感や充実感を味わえ、アロマセラピーでは
『フローラルハイ』と呼ばれるそうです。

いつもはあまり好みの香ではないのですが、
体調がこの時期(生理前)になると、
少し甘い香りをかぎたくなるので、
先週末はイランイランバジルをアロマデュフューザーで炊いてみました。
寝室の香もこのブレンドにしてみました。

そのせいでしょうか…
すごく楽しい気分が続き、
土曜日は軽い二日酔いだったにも関わらず、
昼ランチはお寿司屋さんでビールとワインを飲んでしまいました


女性はホルモンバランスによって、
その時期その時期で、
好きな香が変わったりしますので、
生理前には、いつもと違う香を選んでみるのも
お薦めですよ。

参考記事「イランイランの持つ力
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ