2006/10/12

フローラルウォーター(芳香蒸留水)  恋香房のおすすめ商品

芳香蒸留水の歴史(ゼフィールのHPより)
芳香蒸留水は、18世紀中世ヨーロッパでとてもよく使われ、その種類も多く、約200種類が知られていました。
当時はエッセンシャルオイルよりフローラルウォーター(芳香蒸留水)
の方が貴族など上流階級の女性に使われていましたが、
フローラルウォーターはエッセンシャルオイルより保存期間が短く、
また薬の原料にあまり使用されなかったために、
次第にエッセンシャルオイルの方に移り変わっていきました。
それにもかかわらず、ローズオレンジのフローラルウォーターは根強い人気があり、生き残りました。
最近はフローラルウォーターは各国で再び注目され、特に治療と美容の研究に力が入れられています。


芳香蒸留水とは?
植物を水蒸気蒸留法によって抽出すると、
エッセンシャルオイルとフローラルウォーターの異なった2種類のものができます。
(ローズから出来るとローズウォーター)
フローラルウォーターは1kgの花から1〜4gでき、
抽出後色はなくpHは弱酸性で、約2ヶ月程度で色・香りが出てきます。
フローラルウォーターはエッセンシャルオイルと異なり、
保存期間が非常に短く、光・熱・空気によって中性からアルカリ性に変化してしまします。
保存場所も14℃以下で暗所に置き、栓をしっかり閉めて下さい。保存期間が非常に短いため開封後は早めにご使用下さい。
表示されている品質保持期限は未開封時のもので、開封後は2週間以内にご使用ください。
また、天然成分のため温度の変化によって結晶成分が出てくることもありますが、そのままご使用いただけます。
気になる方はフィルターでろ過してご利用いただけます。

ゼフィールの芳香蒸留水(フローラルウォーター)の特徴
フローラルウォーターはエッセンシャルオイルと違って、
匂いが淡く吸水性と疎水性があります。
エッセンシャルオイルとは異なり、皮膚に直接触れても全く危険性はありません。
芳香蒸留水はメーカーによって作り方は様々ですが
ゼフィールの芳香蒸留水はフランス薬局方にあるHYDROLATの基準に基づいたものです。
したがって、抽出の際に出てくるエッセンシャルオイルは副産物になっています。

フローラルウォーターは、エッセンシャルオイルと比較すると、
成分の濃度は30倍くらい薄いので、薄めずに皮膚に直接触れても全く危険性はありません。。
エッセンシャルオイルに比べて作用は穏やかですが
100%天然の植物エキスの香りはエッセンシャルオイルと同じ効果が期待できるのです。

ローズウォーターの特徴
★美肌水としての効果★
●消炎効果(炎症を抑える)
日焼けによる炎症やかゆみを鎮めるのに効果的
*ローズウォーターを冷蔵庫で冷やすと更に効果的です

●抗アレルギー効果
老人性のかゆみやアトピー性皮膚炎のスキンケアにもおすすめです。

●保湿効果
シミそばかす、乾燥を防ぎ、お肌をしっとり保ちます。
*全ての肌質に向いています

●ホルモンのバランスを調える
ローズの香りはホルモンのバランスを調えてくれるので、
リラックスウォーターとしてコロン代わりに

●旅行の際にアトマイザーに小分けして、
水分補給のミストとして髪や全身に使えます。

●目元のケアに最適
目がつかれたらコットンに浸してまぶたのパック
目の疲れと目元の小じわも改善してくれます


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